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Sukhumvit Soi 20置屋 パタヤ
パタヤに来たら、ウォーキングストリートだけが全てだと思っていた時期が俺にもあった。 ゴーゴーバーで踊る女の子を眺めながらビールを飲んで、適当に声をかけて、バーファインを払って連れ出す。 それはそれで悪くない夜の過ごし方だが、いかんせん「受け身」なのである。 こちらが選んでいるようで、実は向こうのペースで全部進んでいく。 そんな俺に、店で知り合ったタイ人から耳打ちがあった。 「Sukhumvit Soi 20の奥に、いい置屋があるんだよ」。 場所 ここの横道に入った通りに数店ある。夜は明かりがつくからわかる。 Soi 20をバイクタクシーで降りて少し歩くと、それっぽいエリアが見えてくる。 手前に大きめな ガソリンスタンドがあるので目印にする といいかも。 薄暗い路地に、パイプ椅子が並んでいて、そこに女の子たちがぼんやり座っている。 雰囲気でいえば、日本の昭和の赤線地帯の残像を、南国の湿気の中に溶かしたような感じだ。 入口付近で俺が立ち止まった瞬間、猛スピードで飛んできたのが ママ だった。 50代とおぼしき、体格のいいタイ人おばちゃん。 威圧感でい

GENPASS 編集 八田
3月23日


Spa Linh Cherry ホーチミン
ホーチミンには、ちゃんとして見える場所ほど静かに危ない、という法則がある。 Spa Linh Cherry。 名前だけ聞いたら完全に普通のスパだ。でも「Cherry」とか「Linh」とか、そういう名前のスパに限って、男の想定外を静かに連れてくる。 場所 4D2 Thái Văn Lung, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh, ベトナム Grabで「Spa Linh Cherry」と入れれば一発で着く。 運転手がちょっとニヤッとした気がしたが、気のせいだろう。たぶん。 受付は清潔。スタッフは静かで落ち着いている。 価格は2,000,000VND。 ベトナムにしては高い方だと思う。その分期待値が上がる。 数人の女の子が出てくる。 最初の子。うーん。 次の子。うーん。 その次の子。うーーーん。 だが。最後の子。 キターーー!!!! はい。来ました。小柄。黒髪。目がクリッとした笑うと目が消えるタイプ。 ベトナム人独特の、素朴さと色気が同居している顔立ち。 間違いない。俺、この子に決めた。即決。迷いゼロ。 ただ

GENPASS 編集 八田
3月18日


Massage Trúc Diễm フーコック島
田舎の風俗(遠征)というのは、男を簡単にバカにする。 知らない土地。知らない空気。知らない女。 この3つが揃うだけで、男はすぐに思う。 「ここには、昔の橋本環奈が見つかったみたいに、まだ擦れていない可愛い子がいるのではないか」 本当にどうしようもない。 でも、これは遠征する男なら 一度はかかる病気 だと思う。 都会の夜で擦れて、雑に削られた男ほど、地方に行くと夢を見る。 そんな都合のいい女がいるわけないのに、男はなぜか毎回思う。 「今回はあるかもしれない」 そして、一度と言わず二度三度。 フーコック島でも、俺はまったく同じ病気を発症していた。 場所 多分この辺り…。 フーコック島の Massage Trúc Diễm 。 見た目は完全に、ただのローカルマッサージ店。もちろん、派手なネオンもなし、高級スパの気取った入口もない。ただそこにある。それだけ。 でも、こういう店が危ない。 本当に危ない店って、最初から危なく見えない。 “普通の顔”をしている。 “町の店”のフリをしている。 “ちょっと疲れた観光客が入る場所”みたいな顔をして、男を呼ぶ。 うる

GENPASS 編集 八田
3月17日


GENESIS SAUNA SPA クアラルンプール
クアラルンプールには、男の理性を静かに壊してくる場所がある。 今回は 「GENESIS SAUNA SPA」。 とても健全そうな佇まいがするが、この“ちゃんとして見える”って、一番危ない。 人間は、ちゃんとして見えるものに弱い。しっかりしたビルに入っている「エロ」ほどたまらないものだ。 場所 Level 10, Menara Genesis, 33, Jln Sultan Ismail, Bukit Bintang, 50250 Kuala Lumpur, WP Kuala Lumpur, マレーシア 場所はKLの都会ど真ん中。ビルの上階。これが絶妙にイヤらしい。 路面店で怪しさ丸出しなら、こっちも最初から身構える。でもGENESISは違う。 ちゃんとして見える。 この“ちゃんと”が、一番危ない。 受付に入る。店員は落ち着いている。空気も静か。建前としては完全にスパ。 でも何かが違う。ほんの少しだけ、“癒やし”よりも 「これから何かが起きる前の静けさ」 が勝っている。 この時点で俺の中の警報機が鳴る。 ピッ、ピッ、ピッ。 危険です。この整い方は、

GENPASS 編集 八田
3月16日


ザンリウ(Giang Liễu)置屋 ベトナム
この前の通り( QL17 )沿いに店がある ベトナム ハノイの夜遊びと聞くと、普通は旧市街とか、あの辺のわかりやすい街を思い浮かべる。 だけど、世の中には “わざわざ遠くまで行く価値がある場所” ってあるじゃん。 え、面倒?? “面倒だからいいんじゃない” ってCMでタモリも言っているじゃん。 そのひとつが、今回紹介する ザンリウ(Giang Liễu) だ。 場所 この地図のQL17(17号!?)沿いに数店舗並んでる ザンリウは地図にある通り、ハノイ市内にはなく、かなり郊外まで行く。 そのためハノイ市内から 212番バス に揺られているとザンリウに到着する。 ザンリウ置屋が動き始めるのは、だいたい 夜19時〜20時ごろ なので、ハノイまでその日中に戻るのは、正直だるい。 だから近くに泊まるのがいい。ザンリウ中心部には「 ニャギ 」という簡易宿もあるが、少しちゃんとしたホテルにしたいなら、近くの バクニン で泊まるのが無難だ。 ザンリウに着くと、目印になるのは、 大きな17号(QL17)という街道 。 その沿いに、ぽつぽつと灯りが見えてくる。派

GENPASS 編集 八田
3月13日


發利大廈 香港
香港の夜って、ズルい。 ネオン。湿気。雑居ビル。古いエレベーター。人の気配。生活感。全部が近い。 距離感がバグってるよ!この街!ビルも近い。人も近い。欲望も近い。 だから、こっちまで勘違いする。 場所 香港 Tsim Sha Tsui, Carnarvon Rd, 33號寶勒巷(セブンイレブンの横) 今回は、 香港の「141」 。このワードを聞いただけで、男の脳内では勝手に ゲーム が始まる。 雑居ビルの隙間が入り口で、まるでドラクエの祠に入っていくようだ。 そこからエレベーターに乗りダンジョンが始まる。 薄暗い廊下。一室一室に秘密。香港の夜の裏側。欲望の密室。モンスターが現れるかもしれない恐怖……みたいな。 どうしてもドラクエの世界とリンクしたがっている俺がいる。 でもな。実際に發利大廈に行って最初に思ったのは、そんなロマンがあるゲームじゃない。 「香港、仕事が早いな」 だった。 發利大廈 の前に着く。 外観からもう最高。古い。雑多。なんか湿っている。エレベーターのボタンまで、なんかもう香港。 入り口を抜けてエレベーター前で待つ。待っている間、

GENPASS 編集 八田
3月12日


Hangout Complex – Chiang Mai –
チェンマイの夜は静かだ。少なくとも、バンコクのようにネオンがギラギラしているわけでもないし、パタヤみたいに通り全体が欲望で出来ているわけでもない。 どちらかと言えば、 落ち着いた街 だ。だから俺は思っていた。 「チェンマイは夜遊びする街じゃない」のかなーと。 だがそれは、 Hangout Complexを知らなかっただけ だった。 場所 18 Sodsueksa Rd, Tambon Chang Phueak, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300 タイ Grabの運転手が言った。「ここ、有名な店だよ。」車が止まった先にあったのは、少し派手なネオンの建物。 Hangout Complex。 外から見ると、LIVEの歌も聞こえるので 完全にクラブかゴーゴーバーの雰囲気 だ。俺は思った。 「なるほど、こういうタイプの店か。」 チェンマイにもあるんだな。そう思いながら中に入った。 だが、入ってすぐ 違和感に気づく 。あれ?ゴーゴーじゃない。クラブでもない。中はカラオケバーのような作りで、ソファ席が並び

GENPASS 編集 八田
3月11日


ベトナム 空港置屋「Hoa Tulip」
ベトナムに夜遊びで来た。ベトナムの夜はどんな感じだろうか。昼間だって、そうとうごちゃごちゃ感のあるベトナム。それは、夜も変わらない。 プラスして、ケバい原色のライトのごちゃごちゃ感。それは、ちょっと昔の日本の元気のいい風俗を見ている感じだ。なつかしさも感じる。悪い感じではない。 ベトナムには、生きようとする現在進行形の熱気を感じる。 人間の「生」には、「性」は必要不可欠。 それは人間の本能なのだから。ベトナムの性風俗は、 現在進行形の熱気の裏側に汗まみれで密着している 感じだ。 ホーチミンの空港置屋「Hoa Tulip」(ホアチューリップ) オレが今回訪れたのは、ホーチミンの空港置屋 「Hoa Tulip」(ホアチューリップ) だ。 Hoa Tulipは、空港置屋というだけあって、タンソンニャット空港の側。 中心地からは15分ほど程度クルマで行く。 わからなければ、タクシードライバーに地図を示そう。 場所 置屋は、日本でも古くから使われている遊女らを抱えている家のことであり、Hoa Tulipは、 本番をさせてくれる店 として

GENPASS 匿名協力記者
3月10日


VIP – CUPPAGE PLAZA 漫画Ver.
シンガポール Cuppage Plaza(カッページプラザ)。 1 2 3 4 5 6 7 8 [関連記事] この漫画の記事は、公開した記事が原作となっています。 ⇒ VIP – CUPPAGE PLAZA

GENPASS 編集部 漫画担当
3月9日


VIP – CUPPAGE PLAZA
シンガポールに住んでいる日本人で、 Cuppage Plaza(カッページプラザ) を知らない人はいないんじゃないか。 オーチャードから少し歩いたところにある、一見ただの古いビル。だがその中身は違う。日本人が大好きなものが、 全部詰まっている。 KTV。ラウンジ。キャバクラ。そして居酒屋。つまり何かというと、 飲み屋の集合体。 男の社交場であり、男の財布が軽くなる場所でもある。 それがCuppage Plaza。 場所 5 Koek Rd, シンガポール 228796 カッページの店は基本的に 日本人向け 。値段は少し高い。だが女の子のクオリティも高い。そして日本語も通じる。 つまり 安心して飲める 。だが、安心して飲める場所ほど、人は油断する。 この日の俺も、完全に油断していた。 今回入ったのは「 VIP」。 店内は思ったよりコンパクト。でもそれがいい。コンパクトの店って、距離が近い。個室もなんだか豪華。 そしてここ、驚いたのは Japanese Setがある。1時間、ビール3杯/軽食1人前/LD1杯で80 SGD。 他のJapanese Se

GENPASS 編集 八田
3月6日


クレイジーハウス Sukhumvit 23
バンコクには“遊び場”が多い。だから、バンコクに来ると、男は だいたい調子に乗る 。無論、俺もそうだった。 だから、「今日はゴーゴーバーにいい子がいなかったら、女の子をつまみに軽く飲んで帰ろう」そう思った。 Sukhumvit 23とSoi Cowboyと交わる ゴーゴーバー 。男の理性を破壊する クレイジーハウス へ突入だ。 場所 ซอย สุขุมวิท 23 Sukhumvit Rd, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ 早速、お店に入ると、ドゥン…ドゥン…♪と腹にくる 重低音 で、思わず "Put your hands up" (プチョヘンザ)と叫びたくなる。さすがゴーゴーバー。 目に入ってくるのは、ステージ。ポール。光。そして、 人類の曲線密集地帯。 女の子多い。いや違う。“圧縮”されている。可愛い。綺麗。 露出がすごい 。スタイル良すぎ。そして全員、こっちを見る。 おぉぉぉぃい、おい待て。 俺はATMじゃないぞ 。まだ入店3分だ。でも、それにしてもステージの上でダンスしている子たち

GENPASS 編集 八田
3月4日


男の迷宮「テンダビル」 漫画Ver.
テンダビル 、ジャカルタ中心部から結構距離がある。ジャカルタで遊んでいる俺にとっては、かなりの遠征。 とりあえず、 ジャカルタから「Cibitung駅」まで1時間以上 かけて到着。ここから歩いて向う。 1 2 3 4 5 6 7 [関連記事] この漫画の記事は昨日公開した記事が原作となっています。 ⇒ 「 男の迷宮「テンダビル」 インドネシア 」

GENPASS 編集部 漫画担当
3月3日


男の迷宮「テンダビル」 インドネシア
テンダビル、ジャカルタで遊んでいる俺にとっては “試練の場所” だと思っていた。だってジャカルタ中心部から結構距離あるぞ。これ、 試練の距離 だろ。 とりあえず、下の地図を見てほしいがまあまあ遠い。 Cibitung なんて行ったことがない。しかも電車で行って歩く?道が細いから?マジか…。 でも、医者からも「1日1万歩以上歩け」って言われたし、たまには 遠征もいいかな 、と軽い気持ちで切り替え。ジャカルタ中心部でヌルく勝とうとするから「勝ち」で終われない。本当に「勝ち」が欲しいなら、まずはCibitungまで行け。 場所 この辺りがGoogleMapで3本道に分かれているけど、この cafe paradise 一帯にある Cibitung駅を降りる。戸建ての家が並ぶ住宅街。「 道細っ」 と思いながら歩いていると、野犬発見。「 え、ここ合っている? 」 Googleマップが急に無言になる。 電波も微妙 になるこの町。スマホに気合を注入しつつ、不安が先行するが、ひたすら道を進む。 そうすると、ようやく 入り口らしき門 にたどり着く。田舎の中に突然出現

GENPASS 編集 八田
3月2日


サヌール置屋 バリ島
バリ島・サヌール。ここは静かだ。落ち着いている。観光地の顔をして、裏はちゃんと 夜の匂いがする 。俺は好きだ。こういう街は“ 当たり ”が眠っている。 俺は知っている。こういう街は、当たりを引くとデカい。 場所 67Xがあったところ。もっと南に行くとたくさん番号置屋がある このサヌールエリアの一帯は、いわゆる番号置屋と言われている 「数字+X」 と書いてある置屋がある。 「X」は、「合体できるよ」の合図とも言われているので、「X」が書いてないところには人のうちの可能性もあるので、行かないように。 相場は 300,000~400,000ルピア ほどで、このサヌール置屋は、だいたいのところはシャワーが設置されておらず、桶などに溜めてある水で洗ってからプレイが始まる。 各所の番号置屋を周り好みの子を探す。俺なりの置屋で探す当たり子は 「やる気のある子」 。 よく出くわすのが見た目はかわいらしいのに、いざやろうとすると いわゆるマグロ 。最中も特に反応がなく、早く終わってくれという顔される。 これは冷める 。俺の統計だと異常に若い子に多い気がするので注意

GENPASS 編集 八田
2月27日


Utamaro22 massage スクンビットSoi22
バンコクには数えきれないほどのマッサージ店がある。タイ古式、オイル、健全、非健全、観光向け、ローカル向け。 ここは、完全に 非健全で健全 。え!?どっちってなるけど、非健全のジャンルだけど他の非健全より健全ってこと。 要はオーナーが日本人だから、非健全な遊び方だけど健全に遊べる店、 Utamaro22 massage 。 SukhumvitのSoi22 には、健全と非健全のマッサージ屋が混在している。 場所 Sukhumvit Alley 22入って少し行って右、反対側にホリデーインバンコクがある 歩いて店に向かうと、店の前には数人の女の子が座っている。明るい入り口なので分かりやすい。エロい目で見ていると誘われるように店の中へ向かう。 受付では、 日本語が通じるスタッフもおり価格もはっきりしているので安心できる 。料金もこの周辺ではよくある価格といったところだろう。 普通と少し違いを感じるのは「 jacuzzi 」と「 Nuru 」があり、オプションも日本人好みっぽい「 ストッキング 」や「 コスプレ 」みたいのもあった。 それぞれの価格は 40

GENPASS 編集 八田
2月25日


新キムラKTV マニラ
日本人がオーナーをしている 安すぎて逆に怖い店がある という。しかも居心地が良すぎるとのこと。はい、誰が流したの、そんな天国のような噂。と思いつつ足は店に向かっている。 マラテ。 Midnight Haven(旧LA Café)のすぐ近く 。え!やばいじゃん。前に記事( Midnight Haven(旧LA Café)マニラ )にも書いたがこの辺り、治安がやばすぎる。 つまり。そう エルミタエリア。 その旧LA Caféから数十歩の距離。天国と地獄はこんなに近いのか。神様ぁぁぁぁぁぁぁ! 場所 Midnight Haven(旧LA Café)のすぐ近く だらだら外にいても怖いので、さっさと入口を入る。 暗い 。普通のKTVより暗い。「大丈夫かここ…?」って思いながらも、でもまぁこんなもんかと言い聞かせる。 何故か 2階に誘導される 。席に座る。とりあえず飲み物と ビール をたのむと、全てどうでもよくなる。 45ペソ。 安すぎるだろ。よくよく聞くとギリ ハッピーアワー だったらしく安いみたい。 ハッピーアワーじゃないときの値段を聞くと 55ペソ..

GENPASS 編集 八田
2月23日


Royal Palace Bali デンパサール
南国の王宮は“治療”じゃない——完全に“事件”。デンパサール【Royal Palace Bali】理性消滅リゾート。 バリは癒しの島?……誰だそんな嘘ついたやつ。ここは癒しじゃない。 溶解。 理性が。倫理が。財布が。そして男の最後の防御ラインが。 その震源地—— Royal Palace Bali。 王宮?違う。 理性の公開処刑場。 場所 ここなんだけど閉店している? 検索するとここ? 入った瞬間、もう負けている バリなんてカップルしか来ない場所、パリピしか来ない場所って勝手に思っていたら、全然 遊ぶ場所はある 。 店の扉を開けた瞬間。冷房。甘いオイルの匂い。ゆるいガムラン。そして—— 距離。近い。近すぎる。 「Welcome… relax…」 この“relax”に何人の男が沈んできたんだ。俺も、その一人。 健全を装うプロの罠 最初はラウンジに通されて説明。まずはSPA。くつろいでいると show upを促される 。数名並ぶ。好みの子を選ぶ。自称22歳。その年齢には見えないが、そこは言わない約束。 ここでの注意点は、バリは宗教的なことから基本 バ

GENPASS 編集 八田
2月20日


距離が近すぎるSt.136の夜
プノンペンのリバーサイドに、いいお店が集まっているって聞いたから行ってみた。 賑わいを見せる店と観光客がごった返している。平和すぎる。だから冒険したくなる。もう一本内側の St.136。 ここから空気が変わる。 場所 だいたいココらへん ネオン弱め。箱小さめの店が続く。おもむろに店に入ってみた。少し言い過ぎだが、 客が5人も入れば満席の店内 。なんとなく感じる視線。逃げ場がないのを感じた俺は席に座る。 ビール $3、LD $5ほどだったかな。なんだか安い。でも問題はそこじゃない。 触れる距離、 女の子の距離だけ異常。 グラス渡すとき指が絡む。 座った瞬間、近い。近い。近い。膝。触れる。腕。絡む。笑うと肩が触れる。座り直すと脚が当たる。 偶然?いや違う。 この店はそう設計されているぅぅぅぅ。 耳元。「Where you from…」。息、近い。てか、 もろに息がかかっている。 タイとかの営業スマイルじゃない。もっと直接的。吐息レベルじゃない。 もっと生々しいぃぃぃぃ。 俺「ビール…」。女「Yes baby…」。“baby”が軽すぎる。だが、脳はもう

GENPASS 編集 八田
2月19日


Monkey Banana パタヤ
──ソイ6で一番“気を抜かせてくる店” ソイ6は戦場だ。賑やかで気持ちも爆上げになる。Monkey Bananaは、そんな ソイ6の通りのど真ん中にある 。 どこも似たようなスタイルの開放型。でも、この外から丸見えスタイルがバービアなので、この感じがたまらない。 そして、 脳を刺激する大画面と音響、派手なサルとバナナの看板 。バービアの顔。「ここならいけそう」と思わせる雰囲気。その一歩が、今夜の始まりだ。 場所 ソイ6の真ん中あたり 店の前で手招きされるがままに入店。意思強めに「イコ!」と、そのまま店内に入ると、みんながニコニコアピールで、 いわゆる“油断ゾーン” だ。 入口のここで油断すると、なんとなくその子になってしまうので注意しつつ、ぬかりなく女の子のチェックもして店中の席へ。 奥には、今はあるかわからんがジャグジー付きの席があったりして、 おしゃれな店内 で会話が弾みそう。 案内されたカウンター席に座ると、女の子がずらっと立っているので、好みの子を選ぶ。 全体見た感じでは、いろんなタイプの女の子がいる店で巨乳に偏っているとかなく、若い子も

GENPASS 編集 八田
2月18日


バタム島での置屋遊び インドネシア
──シンガポールの裏庭は、楽園か沼か シンガポールからフェリーで約20分。近い。近すぎる。だから人は錯覚する。「ちょっと遊びに行くだけ」 ここはインドネシア、バタム島。シンガポール男たちの裏庭。そして——夜になると別の顔を持つ島。 バカンスの顔になるナゴヤ(Nagoya)。ショッピングモール、ホテル、レストラン。観光の中心。 昼はゴルフ、スパ、ショッピング、リゾート。主にシンガポールから来た連中が笑っている。 新鮮なシーフードを頬張り、ルンダンを食べながらビールで流し込む。「ここ最高じゃん」俺も、いかにものバカンスさに自然と笑顔がでる。 場所 地図の目印にしたパラゴンナゴヤホテル付近から左下にあるDC Mall付近の間に置屋が結構あった さて、本題の夜遊び。俺の体の細胞がいい感じに戦闘モードに空気が変わる。 どこの国でも一番わかりやすい遊び。そうだ、置屋に行こう! どこにあるかわからないときは、謎の千里眼でいい感じのGrabのおっちゃんを探して、置屋情報を仕入れる。 だって外から見ても分からない。おっちゃんに聞くと“それっぽい店”が浮かび上がる。

GENPASS 編集 八田
2月16日
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