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マカオ! 打令(ダーリン)1で鉛筆女と消しゴム男の濃厚プレイ
マカオ。 そこには、東洋と西洋の両立しないハズの調和がある。 そそっと歩けば、中国の土臭い大地にポルトガル の風がスワッと流れる。 今回マカオまでやってきた俺は、 打令(ダーリン)1を利用することにした。 パワハラとパワハラの狭間で俺の肩に顎をのせ、自社のオニ本部長がのうのうと言う。 「海外で一発ヤってきた。外で遊べないようでは男ではない」と。 何言ってんだ? 俺が風俗のエンペラーであることを知らんだろ。 ヤツに今の俺の颯爽とした姿を見せてやりたいぜ。 マカオではいろいろな風俗を楽しめるが、 その中でも打令(ダーリン)1はかなり人気のお店だ。 マスターズホテル内にある。 場所 プレイ料金は、1,800香港ドル。本番までOKのお店。 女をご主人様(俺のこと)が自身の権利で選べる。 それは考えてみりゃあ奇跡的出来事なのだ。 ただ、どの女も横顔だけ美人。 正面から見りゃ茶筒寝かしたような顔ではないか。 詐欺女! 島流しの刑!! なんてことを自由に言える世界。 アホ、お前、向きが悪い。 鞭打ちの刑だ。 四つん這いでケツだけこちらへ向けてみ

GENPASS 匿名協力記者
6 日前


マカオ 帝濠桑拿(エンペラーサウナ)の洗体体験
今、マカオにいる。今回お邪魔するのは、帝濠桑拿(エンペラーサウナ)。 サウナと言うものの、ここはバリバリ風俗。 帝濠桑拿の場所はここ。 一流ホテルの中にこんなヤれる風俗抱えてるなんて。 もはや時代は世紀末か。 清算はお帰り時に払う。2000香港ドル。 女の子とヤる場合、入場料は免除される。ふーん。 女たちが20人程度整列 行けば、ショータイムスタート前で、女たちが20人程度整列しておる。 ここから、女の子を選ぶ。 なかなかゴージャス。 日本にもこんなサウナがあればいいのに。 右から3番目の中国小姐に決めた。 上玉だぜ。 気持ちは一人ハイになって、ロッカールームへ急ぐ。 フルチン状態で肩で風をきるが、……俺は場所がわからずウロチョロ。 オバハンが俺を呼び止めた。 俺に何も言わせず、オバハンの陣地へ引き寄せられた。 「オバハン、違うんですって。俺、指名したんですから」 オバハンはごしごしがしがし俺の身体を洗う。 オバハン、かなり大胆。 チ〇コを、盥で芋を転がすように洗うではないか。 オバハン「ちょと痛いよ」と言えば、...

GENPASS 匿名協力記者
8月19日
![しあわせの保護色 [最終話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_f913e726804c44d1a06254c25207b760~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/37d521_f913e726804c44d1a06254c25207b760~mv2.webp)
![しあわせの保護色 [最終話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_f913e726804c44d1a06254c25207b760~mv2.png/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/37d521_f913e726804c44d1a06254c25207b760~mv2.webp)
しあわせの保護色 [最終話]
【最終話】 しあわせの保護色 腕が引かれた。 カーテンで遮られた暗闇の中で、雪穂の白い肌だけが浮かんでいた。 細い首筋に顔を埋めると、ひんやりとしていた。 でもその奥に熱があった。 皮膚の下で、確かに何かが動いていた。 雪穂の指が背中に回った。 縋るような、手放したくないような力だった。 その手を握り返した。指が細かった。 骨の感触が、手のひらにそのまま伝わってきた。 唇が触れた。 向こうから来た。 柔らかかった。震えていた。 薄い肩を引き寄せると、肩甲骨がそのまま手のひらに当たった。 シャツの裾を払うと、白い腹が現れた。 鎖骨の下、胸の丸みが手の中に収まった。 温度があった。 雪穂の息が乱れた。 俺の名前を呼んだ。 今夜初めて、俺の名前を呼んだ。 腰の細さが骨まで伝わってきた。 太腿の内側が白かった。 指を埋めると、奥に熱があった。 どこまでが彼女で、どこからが自分なのか、わからなくなった頃 ——雪穂が低く声を上げた。 背中に爪が食い込んだ。 手放すまいとしている力だった。 彼女の体は軽かった。 腕の中に収まっていた。 それでも重さがあった。人

GENPASS 編集 三好
8月17日
![しあわせの保護色 [第3話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_57a62e198900437bac39063211c2af97~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/37d521_57a62e198900437bac39063211c2af97~mv2.webp)
![しあわせの保護色 [第3話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_57a62e198900437bac39063211c2af97~mv2.png/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/37d521_57a62e198900437bac39063211c2af97~mv2.webp)
しあわせの保護色 [第3話]
【第3話】 今夜だけ、ここにいる 翌朝、俺はフェリーターミナルへ行かなかった。 雪穂の言葉を半分だけ信じていた。 根拠はなかった。 ただ、あの一瞬の表情には、俺が知らない何かがあった。 知っている情報が多いほど、人間の目は深くなる。 彼女の目は、深かった。 ホテルの部屋で、コタイ・グランド・リゾーツの関係企業を調べた。 香港に持ち株会社、マカオにSPC(特別目的会社)が三つ。 設立年が2020年以降に集中していた。 マカオのカジノ産業が規制強化を受けた時期と重なる。 規制に押し出された資金が、別の器に流れ込んだと見るのが自然だった。 VIP向けフリート事業は、大きな資金移動を合法的に見せる手段になりうる。 上司の「きな臭い」が、ようやく輪郭を持ち始めた。 昼過ぎ、ロビーへ降りた。 雪穂と目が合った。 彼女が先に視線を外した。 肩が、わずかに強張っていた。 スーツ姿の男が二人、エントランス付近で手持ち無沙汰に立っていた。 ホテルの客とも、スタッフとも、少し違う佇まいだった。 30分後、二人はいなくなった。 俺が部屋に戻らなかったからか、諦めたのか、

GENPASS 編集 三好
8月16日
![しあわせの保護色 [第2話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_10407dba8f084fb5ae2e1577d9271c33~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/37d521_10407dba8f084fb5ae2e1577d9271c33~mv2.webp)
![しあわせの保護色 [第2話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_10407dba8f084fb5ae2e1577d9271c33~mv2.png/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/37d521_10407dba8f084fb5ae2e1577d9271c33~mv2.webp)
しあわせの保護色 [第2話]
【第2話】 俺のことを、最初から知っていた 翌朝、もう一度資料を広げた。 コタイ・グランド・リゾーツの財務情報は、表に出ているものが少なすぎた。 売上の規模に対して、説明できる資金の流れが薄い。 設立5年で、コタイに複数の開発案件を持つ。 その原資がどこから来ているのかが、数字を眺めているだけでは見えてこなかった。 感覚と数字が、同じ方向を指していた。 スマホを確認すると、雪穂からメッセージが届いていた。 「もしよろしければ、午後にマカオ半島の旧市街をご案内できます。商談まで少し時間があるかと思いまして」 昨日、商談の話をしたっけか。 した気もするし、していない気もした。断る理由もなかった。 タクシーでマカオ半島に渡った。 西湾大橋を抜けると、コタイのカジノ群が後ろに遠ざかった。 窓の外の景色が変わった。 石畳の路地、色褪せたポルトガル様式の建物、洗濯物が2階から下がっている。 同じマカオとは思えなかった。 聖ポール天主堂跡に向かう石段の手前で、雪穂が待っていた。 今日は制服ではなく、薄いベージュのブラウスだった。 日差しの中で髪が少し乱れていた

GENPASS 編集 三好
8月15日
![しあわせの保護色 [第1話 / 全4話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_edb1bc3d44c74aaba6150f50cfcf0d27~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/37d521_edb1bc3d44c74aaba6150f50cfcf0d27~mv2.webp)
![しあわせの保護色 [第1話 / 全4話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_edb1bc3d44c74aaba6150f50cfcf0d27~mv2.png/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/37d521_edb1bc3d44c74aaba6150f50cfcf0d27~mv2.webp)
しあわせの保護色 [第1話 / 全4話]
【第1話】 彼女の仕事は、俺だった マカオには初めて来た。 香港国際空港でフェリーに乗り換えて1時間ほど。 タイパ・フェリーターミナルを出ると、コタイの高層ホテル群が夕暮れの中に並んでいた。 ラスベガスに似ていると聞いていたが、どこか違った。 空気が重い。光が多すぎる。 金の匂いがする、と言えばそれに近い。 今回の出張には、表と裏があった。 表の仕事は商談だった。 コタイ・グランド・リゾーツ ——コタイ地区で開発を進める複合リゾートグループが、 VIP送迎用の高級車フリートを一括調達したいという案件だった。 セダン30台、SUV10台。規模は十数億になる。 裏の仕事は確認だった。 「先方の資金源に、きな臭い噂がある」と上司は言った。 「契約の前に、実際に会って確かめてこい。感覚でいい」 感覚、という言葉を上司は好む。 だが今回、俺はその感覚を少し信じることにしていた。 Wynn Palaceはコタイの中心に建っている。 エントランスに入ると、噴水が迎えた。 Performance Lake ——広大な人工湖の上に設えられた舞台装置が、夕暮れの光の

GENPASS 編集 三好
8月14日


マカオ Playmate‘s Club マリンちゃんとの熱い体験
マカオに来た。 ポルトガル統治と中国の文化が融合した国で、 俺は日本ではできないようなねばっこい性体験をしたいと企んでおる。 俺の今宵目的地はPlaymate‘s Clubだ。 場所 キャバクラのような佇まいであるが、奥ではもっと素敵な粘々体験ができるらしい。 受付で料金を支払う。490香港ドル。 日本語を喋れる新人がいるというので、写真を見れば、俺好みの素人くさい女子だった。 名前はマリンちゃん。 肌がちょっと浅黒いフィリピン女性だ。 俺は、その子に即決めた。 女たちが踊る 青かったり、赤かったり変化する照明の薄暗いスペース内でストリップがはじまり、 女たちがチャンチャンバラバラと踊る。 様々な国の女たちがいて、まるでバンコクビックリショーだ。 世界選抜の飛び切り美人……というわけでもない。 タコや、ふぐが入り混じり、 恥も知らずのアラヨサッサの阿波踊り。 マリンはお淑やかに横に座る。 お酒は適当に強そう。 かつて歌舞伎町でマッサージの仕事をしていたという。 全然うぶの素人かと言えばそれも違う。 俺は、あんまり酒に強くないの

GENPASS 匿名協力記者
8月12日


マカオ夜総会 クラブナイン(九號會所)へGO!
今回、オレは、マカオへ飛び立った。前回、サウナ攻撃をしたため、今回の目的は、夜総会である。クラブナイン(九號會所)。 「夜総会」ってどこか素敵な名前じゃないですか。 風俗っぽくない。リッチな大人たちの社交場という感じ。 しかし、そこはバリバリ風俗である。 ただし、ここはバリでなく、マカオ。 一言言っておきたいが、オレは、大谷選手に顔が似ている。 これは海外風俗を楽しむ上での大きなメリットだ。 オレは割と英語を喋れるが、それでも何かとコンタクトがうまくいかないときがある。 そのとき、オレがオオタニ選手に似ていることで自然と親近感が生まれるものだ。 ただし、欠点もある。 それは背がちっちゃいこと。 クラブナイン(九號會所) オレは、マカオに到着していきなり夜総会に向かう。クラブナイン(九號會所)。今回は、真剣にリッチな体験をするつもりなのである。オレはがっぽりとお金を持ってきた。ガハハ 場所はここ。 L’Arc Hotel Macauの5Fにある。 入場料は、3000HKDだった。 そして、女の子にプラス 1800

GENPASS 匿名協力記者
5月21日


マカオの18サウナで999番を選んだら、残量1になった
マカオといえばカジノである。 誰がどう見てもカジノの街だ。 ネオン、金、勝つか負けるか、脳みそがギラつく場所。 だが、男という生き物は学ばない。 テーブルに座ってチップを積む代わりに、別の場所で別の賭けを始める。 その名も、 18サウナ。 ゴールデンドラゴンホテルにある……と言いつつ、厳密にはメインの建物の隣にある別棟の6階にある。 場所 ゴールデンドラゴンホテル内 入場料1,580HKD。 女の子も50人くらいいる。 払った瞬間から脳が切り替わります。 「元を取る」モードじゃなくて、「全員見なきゃ」モードに。 この目でちゃんと全員確認する、という強迫観念みたいなやつが自動的に発動した。 設えられたステージに、女の子が横一列で並んでいる。 全員同じような衣装で、全員こっちを見ている。 選ぶ側のはずなのに、なんかこっちが審査されている感じがする。 場の主導権が最初から微妙にずれている。 番号で振り分けられ、国籍ごとにゾーンが違う。 詳細はスタッフに聞くとわかるので確認しよう。 100番くらいから各国ごと、プレイが可能かごと、容姿ごとに分けられている

GENPASS 編集 八田
5月6日


グランドリスボア マカオ
マカオに着いた瞬間、空気が違った。 香港からフェリーで1時間。港を出たらタクシーの運転手が何も聞かずにカジノエリアへ向かった。 行き先を伝えていない。 なのにハンドルは迷いなくカジノの方角を向いている。 つまりこの街に来る人間の目的なんて、聞くまでもないということだ。 窓の外に、蓮の花の形をしたビルが見えた。グランドリスボア。夕暮れの空に金色の光が灯り始めている。 東京で言えば歌舞伎町のネオンに近い。ただしスケールが違う。ビル一棟がまるごと光っている。 タクシーの運転手がバックミラー越しにニヤッと笑った。 「あそこだろ?」みたいな顔。 うるせえ。そうだよ。 場所 グランドリスボア Avenida de Lisboa, Macau 入口で、いきなり止められる カジノの入口でスーツのセキュリティに腕を出された。 「パスポート」 マカオのカジノは21歳以上。日本人は若く見られるから、ほぼ確実に止められる。 パスポートを見せたら生年月日を二度見された。これからマカオに行く人に一つだけ言っておく。パスポートは絶対に持って行け。 ないと入口で追い返される。.

GENPASS 匿名協力記者
4月7日
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