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マカオの18サウナで999番を選んだら、残量1になった
マカオといえばカジノである。 誰がどう見てもカジノの街だ。 ネオン、金、勝つか負けるか、脳みそがギラつく場所。 だが、男という生き物は学ばない。 テーブルに座ってチップを積む代わりに、別の場所で別の賭けを始める。 その名も、 18サウナ。 ゴールデンドラゴンホテルにある……と言いつつ、厳密にはメインの建物の隣にある別棟の6階にある。 場所 ゴールデンドラゴンホテル内 入場料1,580HKD。 女の子も50人くらいいる。 払った瞬間から脳が切り替わります。 「元を取る」モードじゃなくて、「全員見なきゃ」モードに。 この目でちゃんと全員確認する、という強迫観念みたいなやつが自動的に発動した。 設えられたステージに、女の子が横一列で並んでいる。 全員同じような衣装で、全員こっちを見ている。 選ぶ側のはずなのに、なんかこっちが審査されている感じがする。 場の主導権が最初から微妙にずれている。 番号で振り分けられ、国籍ごとにゾーンが違う。 詳細はスタッフに聞くとわかるので確認しよう。 100番くらいから各国ごと、プレイが可能かごと、容姿ごとに分けられている

GENPASS 編集 八田
5月6日


グランドリスボア マカオ
マカオに着いた瞬間、空気が違った。 香港からフェリーで1時間。港を出たらタクシーの運転手が何も聞かずにカジノエリアへ向かった。 行き先を伝えていない。 なのにハンドルは迷いなくカジノの方角を向いている。 つまりこの街に来る人間の目的なんて、聞くまでもないということだ。 窓の外に、蓮の花の形をしたビルが見えた。グランドリスボア。夕暮れの空に金色の光が灯り始めている。 東京で言えば歌舞伎町のネオンに近い。ただしスケールが違う。ビル一棟がまるごと光っている。 タクシーの運転手がバックミラー越しにニヤッと笑った。 「あそこだろ?」みたいな顔。 うるせえ。そうだよ。 場所 グランドリスボア Avenida de Lisboa, Macau 入口で、いきなり止められる カジノの入口でスーツのセキュリティに腕を出された。 「パスポート」 マカオのカジノは21歳以上。日本人は若く見られるから、 ほぼ確実に止められる。 パスポートを見せたら生年月日を二度見された。これからマカオに行く人に一つだけ言っておく。 パスポートは絶対に持って行け。 ないと入口で追い返され

GENPASS 匿名協力記者
4月7日
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