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士林夜市のディープな楽しみ方
― 夜市を「観光」で終わらせる男は、まだ台湾を知らない ― 台湾といえば夜市。夜市といえば士林夜市。 ここまでは誰でも言う。だがな―― 士林夜市は、可愛い屋台を冷やかす場所じゃない。 ここは、「人、熱気、匂い、欲」が全部ぶつかる、 夜のカオス だ。 士林夜市ってどこだ? 場所 台北市士林区 MRT「剣潭駅」から徒歩すぐ。駅出た瞬間、もう逃げ場はない。 人、人、人。観光客、地元民、カップル、家族、酔っ払い。 全員同じ熱に包まれる。 士林夜市は「夜のテーマパーク」じゃない 屋台を見て、写真撮って、小籠包や胡椒餅食って、北投紅茶飲んで帰る それ、 士林夜市の1割 。だからおいしかった店などは紹介しないぞ! 本番は、腹が8分目を超えたあと、そしてたくさんの人に慣れたあと 夜が深くなった頃、ここからが ディープゾーン だ! エリア①|地下美食街(胃袋を壊しに来い) 住所目安 台北市士林区 大東路・文林路周辺(地下) ここは何がヤバい? まず出会うのが、ローカル飯の暴力。油・炭水化物・肉の三連打。 身体の若さを試される。相当、胃が強くないと胃もたれする。俺が

GENPASS 編集部 A
1月18日


台湾で日本人が絶対やらかす失敗7選
〜「知らなかった…」で済まされない瞬間たち〜 台湾は優しい。でもな―― 優しい=何やってもOK、ではない。 日本人が、「悪気ゼロ」「いつもの感じ」でやって あとから じわ〜っと恥ずかしくなる失敗 、山ほどある。 ① MRTで“日本の癖”が勝手に出る(罰金より恥ずかしい) ありがちな実体験 改札入った瞬間、無意識にガム噛んでいた 喉乾いてペットボトルを「口に近づけた」 飲んでないのに 駅員にガン見 される この瞬間、 一気に空気がピンと張る。 台湾のMRTは、「怒鳴られないけど、逃げ場もない」 あの独特の圧が来る。 失敗ポイントは“飲んだかどうか”じゃない。 “飲みそうな動き”で、すでにアウト感が出る。 ② 横断歩道で「え、今?」ってなる(全員バイク) これはもう 現地で必ず一回は思う。 日本人の心の声 「青だよね?」 「止まるよね?」 「止まらないんかい!!」 台湾の道路は、 音・スピード・圧が同時に来る。 しかも クラクション鳴る エンジン音うるさい 悪意ゼロ 日本人だけが勝手にビビってる。 失敗は“渡ったこと”じゃない。 “日本の感覚で判断し

GENPASS 編集部 A
1月17日


台湾で日本人が本気で食らうカルチャーショック7選
知らないと地味に削られるやつだけを厳選! 台湾は優しい。 人もいい。 飯も最高。 でもな―― 日本人が“無意識にダメージ受けるポイント”は確実に存在する。 それを知らずに行くと、テンションは下がり、疲労だけが溜まるぞ! ① 道路が戦場。「静かにしろ」は通用しない。 台湾は 音の国。 最初に脳を殴られるのがこれ。 何がヤバいか バイクの数が異常で、エンジン音が常時爆音 クラクション鳴りまくり 歩行者=最優先ではない 人の声もでかく街がうるさい 信号青? 信用するな。 横断歩道? 安全保証ゼロ。 日本人が受ける二重ショック バイクが多すぎて怖い 音が常にうるさくて疲れる 台湾は、 静寂という概念がほぼ存在しない。 対処法 道路は台湾人の後ろについて渡る 夜は特に慎重 「音も文化」と理解 自分で生き残れ!ここは サバイバル環境 だ! ② 時間にルーズすぎる 来たな、地味に効くやつ。 台湾の時間感覚 開店時間:前後する 集合時間:だいたい 完了時間:未定 日本人の「5分前行動」は、ここでは少数派。 イラつくと負け 文句言っても変わらない 怒ると空気が悪く

GENPASS 編集部 A
1月4日


台湾ナイトライフ完全攻略(夜市ハシゴ編)
寧夏・饒河・士林 ── 夜市を制する男は、台湾を制する 台湾に来て、「夜市ひとつ行けば満足」とか言っている男 正直、まだ入口にも立ってない。 台湾の夜市は キャラが違う 空気が違う 体力の削られ方が違う だから比較しろ。 だからハシゴしろ。 まず結論|夜市は「役割」で分かれる 先に言う。この3つはこうだ 寧夏夜市 → 食に全振り。胃袋破壊担当 饒河街夜市 → デート感・雰囲気担当 士林夜市 → カオスと熱量の総本山 全部同じ夜市だと思って行くと、順番ミスって詰む。 ① 寧夏夜市|最初に行け。理由はシンプルだ 場所 台北市大同区 MRT「双連駅」「中山駅」徒歩圏 ここは何夜市だ? メシ夜市。以上。 道は短い 店が密集 観光要素少なめ 地元民ガチ率高い ここで写真映え狙うな。 黙って食え! 寧夏の正しい使い方 台湾1日目 or 夜市ハシゴの1軒目 空腹状態で突撃 並んでいる店=正解 胃袋を“台湾仕様”に調整する場所 ② 饒河街夜市|一番「ちょうどいい」夜市 場所 台北市松山区 MRT「松山駅」すぐ 饒河の正体 一本道 歩きやすい ライトアップきれい

GENPASS 編集部 A
2025年12月27日


台湾ナイトライフ_林森北路
林森北路で“夜を間違えない男”になるためのディープエンタメ完全ガイド 台湾の夜? 屋台?夜市?それもいい。 だが―― 男の本番は日が沈んでからだ。 はっきり言う。 台湾の夜を舐めていると、 「あ、日本っぽいな」で終わる。 でもな。 その“日本っぽさ”の中に、 日本にはない落とし穴と快感 がある。 それが―― 林森北路(リンセンベイルー)だ! まず知っとけ|台湾の夜は「買う」じゃない ここ超重要。 台湾のナイトライフは、 東南アジア型(バーファイン・時間売り)じゃない。 ❌ バーファイン(女性をお金で店外に連れ出す制度) ❌ ショート/ロング(時間制サービス) 制度としては存在しない。 林森北路は日本っぽい? 結論:似ている。でも別モノだ。 まずここ整理しとこう。 日本のスナック ママが仕切る 会話は世間話 距離感は一定 空気は「地元の飲み屋」 林森北路のスナック&KTV 女性は複数 ママ感は薄い 距離が近い(物理的にも心理的にも) 空気は「夜の社交場」 一番の違いはこれ! “客も試されている”感が強い。 日本のスナックは「来てくれてありがとう」。

GENPASS 編集部 A
2025年12月26日
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