台湾で日本人が本気で食らうカルチャーショック7選
- 1月4日
- 読了時間: 3分
更新日:1月5日

知らないと地味に削られるやつだけを厳選!
台湾は優しい。
人もいい。
飯も最高。
でもな――
日本人が“無意識にダメージ受けるポイント”は確実に存在する。
それを知らずに行くと、テンションは下がり、疲労だけが溜まるぞ!
① 道路が戦場。「静かにしろ」は通用しない。
台湾は音の国。最初に脳を殴られるのがこれ。
何がヤバいか
バイクの数が異常で、エンジン音が常時爆音
クラクション鳴りまくり
歩行者=最優先ではない
人の声もでかく街がうるさい
信号青?信用するな。
横断歩道?安全保証ゼロ。
日本人が受ける二重ショック
バイクが多すぎて怖い
音が常にうるさくて疲れる
台湾は、静寂という概念がほぼ存在しない。
対処法
道路は台湾人の後ろについて渡る
夜は特に慎重
「音も文化」と理解
自分で生き残れ!ここはサバイバル環境だ!
② 時間にルーズすぎる
来たな、地味に効くやつ。
台湾の時間感覚
開店時間:前後する
集合時間:だいたい
完了時間:未定
日本人の「5分前行動」は、ここでは少数派。
イラつくと負け
文句言っても変わらない
怒ると空気が悪くなる
結局、自分が疲れる
時間は“目安”として扱え。
台湾は流れとノリの国。
③ トイレ文化が別世界(紙問題・流せない問題)
日本人の清潔信仰が試される。
何が違う?
トイレットペーパーがない
あっても流せない
ゴミ箱に捨てる方式
最初は、「無理…」って思う。
さらに効いてくるポイント
夜市
公園
駅の古いトイレ
この辺は覚悟必須。
正解ムーブ
ポケットティッシュ常備
デパート・ホテルで済ませる
これだけで、精神HPは保てる。
④ 雨が多すぎる(しかも突然)
これ、軽視されがちだが重要。
台湾の雨の特徴
いきなり降る
夜でも普通に降る
数時間〜1日中続く
特に、夏〜台風シーズンは回避不能イベント。
日本人が削られるポイント
靴が死ぬ
夜市が滑る
洗濯物が乾かない
対策
防水スニーカー
折りたたみ傘常備
「雨前提」で行動
台湾の雨は、気分じゃなく仕様。
⑤ ゴキブリが普通に多い
これは人を選ぶ。
正直な話
多い。日本より確実に多い。
理由は単純。
高温多湿
夜市文化
飲食店密集
日本人がビビる追加要素
台湾には、数か月に1度、防虫スプレー散布日がある。
夜に薬剤を撒く
店が一時閉まる
翌日、道に転がっている
心が折れかける瞬間。
対処法
安宿より少し良いホテル
殺虫剤はコンビニで買える
見ても騒ぐな(意味ない)
⑥ MRTがガチで厳しい(飲食・ガム禁止)
夜市のカオスと真逆の世界。
台湾MRT(地下鉄)のルール
飲食禁止
ガムNG
飴もアウト
普通に罰金。
日本人がやらかす瞬間
ガム噛んだまま乗る
ペットボトルに口つける
無意識で飴舐める
駅員、ちゃんと見ているぞ。
罰金の現実
数千円〜普通に取られる
言い訳通用しない
台湾のMRTは、静か・清潔・ルール厳守。
⑦ 正しさより「合わせた者勝ち」
最後に一番重要。
台湾では
マニュアル<空気
正論<関係性
日本人の「それはおかしい」は、あまり意味がない。
正解ムーブ
笑う
流す
深追いしない
これができると、台湾は一気に楽になる。
まとめ
台湾ショックは“敵”じゃない
台湾のカルチャーショックは
雑
うるさい
日本と違いすぎる
でもそれは、日本の感覚を一回ほぐしてくれる衝撃だ。
最終結論|台湾が合う男
完璧を求めない
環境に順応できる
細かいことを流せる
雑多を楽しめる
これができる男は、台湾、確実にハマる。




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