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新キムラKTV マニラ
日本人がオーナーをしている 安すぎて逆に怖い店がある という。しかも居心地が良すぎるとのこと。はい、誰が流したの、そんな天国のような噂。と思いつつ足は店に向かっている。 マラテ。 Midnight Haven(旧LA Café)のすぐ近く 。え!やばいじゃん。前に記事(Midnight Haven(旧LA Café)マニラ)にも書いたがこの辺り、治安がやばすぎる。 つまり。そう エルミタエリア。 その旧LA Caféから数十歩の距離。天国と地獄はこんなに近いのか。神様ぁぁぁぁぁぁぁ! 場所 Midnight Haven(旧LA Café)のすぐ近く だらだら外にいても怖いので、さっさと入口を入る。 暗い 。普通のKTVより暗い。「大丈夫かここ…?」って思いながらも、でもまぁこんなもんかと言い聞かせる。 何故か 2階に誘導される 。席に座る。とりあえず飲み物と ビール をたのむと、全てどうでもよくなる。 45ペソ。 安すぎるだろ。よくよく聞くとギリ ハッピーアワー だったらしく安いみたい。 ハッピーアワーじゃないときの値段を聞くと 55ペソ...

GENPASS 編集部 A
21 時間前


「28 HongKong Street」を潜った夜、僕は「本物」の洗礼を浴びた
シンガポールの夜は、粘りつくような湿気とともに更けていく。 ビジネスミーティングを終え、まとわりつく熱帯の空気に辟易しながら、僕はタクシーに乗り込んだ。 「どこへ行くんだ?」と運転手がバックミラー越しに聞いてくる。 「28 HongKong Street」と告げると、彼はニヤリと笑った。「 旦那、いい趣味しているね 。だが、通り過ぎても文句言うなよ。あそこには看板がないからな」 そう、今夜僕が目指すのは、単なるバーではない。アジアのバーシーンを牽引し続ける伝説の店、 『28 HongKong Street』 だ 。 廃墟? それとも倉庫? 試される「入る勇気」 タクシーが停まったのは、 ショップハウスが立ち並ぶ薄暗い通り だった。 「ここだよ」と言われて降りたものの、目の前にあるのは古びたベージュ色の壁だけ。 煌びやかなネオンもなければ、客引きの黒服もいない 。「28 Hongkong St」という住所だけを頼りに目を凝らすと、扉の脇に小さく、本当に申し訳なさそうに 「28」 という数字が書かれているのを見つけた 。 「本当にここか…?」...

GENPASS 匿名協力者 様
3 日前


Royal Palace Bali デンパサール
南国の王宮は“治療”じゃない——完全に“事件”。デンパサール【Royal Palace Bali】理性消滅リゾート。 バリは癒しの島?……誰だそんな嘘ついたやつ。ここは癒しじゃない。 溶解。 理性が。倫理が。財布が。そして男の最後の防御ラインが。 その震源地—— Royal Palace Bali。 王宮?違う。 理性の公開処刑場。 場所 ここなんだけど閉店している? 検索するとここ? 入った瞬間、もう負けている バリなんてカップルしか来ない場所、パリピしか来ない場所って勝手に思っていたら、全然 遊ぶ場所はある 。 店の扉を開けた瞬間。冷房。甘いオイルの匂い。ゆるいガムラン。そして—— 距離。近い。近すぎる。 「Welcome… relax…」 この“relax”に何人の男が沈んできたんだ。俺も、その一人。 健全を装うプロの罠 最初はラウンジに通されて説明。まずはSPA。くつろいでいると show upを促される 。数名並ぶ。好みの子を選ぶ。自称22歳。その年齢には見えないが、そこは言わない約束。 ここでの注意点は、バリは宗教的なことから基本 バ

GENPASS 編集部 A
4 日前


Monkey Banana パタヤ
──ソイ6で一番“気を抜かせてくる店” ソイ6は戦場だ。賑やかで気持ちも爆上げになる。Monkey Bananaは、そんな ソイ6の通りのど真ん中にある 。 どこも似たようなスタイルの開放型。でも、この外から丸見えスタイルがバービアなので、この感じがたまらない。 そして、 脳を刺激する大画面と音響、派手なサルとバナナの看板 。バービアの顔。「ここならいけそう」と思わせる雰囲気。その一歩が、今夜の始まりだ。 場所 ソイ6の真ん中あたり 店の前で手招きされるがままに入店。意思強めに「イコ!」と、そのまま店内に入ると、みんながニコニコアピールで、 いわゆる“油断ゾーン” だ。 入口のここで油断すると、なんとなくその子になってしまうので注意しつつ、ぬかりなく女の子のチェックもして店中の席へ。 奥には、今はあるかわからんがジャグジー付きの席があったりして、 おしゃれな店内 で会話が弾みそう。 案内されたカウンター席に座ると、女の子がずらっと立っているので、好みの子を選ぶ。 全体見た感じでは、いろんなタイプの女の子がいる店で巨乳に偏っているとかなく、若い子も

GENPASS 編集部 A
6 日前


バタム島での置屋遊び インドネシア
──シンガポールの裏庭は、楽園か沼か シンガポールからフェリーで約20分。近い。近すぎる。だから人は錯覚する。 「ちょっと遊びに行くだけ」 ここはインドネシア、バタム島。シンガポール男たちの裏庭。そして—— 夜になると別の顔を持つ島。 バカンスの顔 になるナゴヤ(Nagoya)。ショッピングモール、ホテル、レストラン。観光の中心。 昼はゴルフ、スパ、ショッピング、リゾート。主にシンガポールから来た連中が笑っている。 新鮮なシーフードを頬張り、ルンダンを食べながらビールで流し込む。「ここ最高じゃん」俺も、いかにものバカンスさに自然と笑顔がでる。 場所 地図の目印にしたパラゴンナゴヤホテル付近から左下にあるDC Mall付近の間に置屋が結構あった さて、 本題の夜遊び。 俺の体の細胞がいい感じに戦闘モードに空気が変わる。 どこの国でも一番わかりやすい遊び。 そうだ、置屋に行こう! どこにあるかわからないときは、謎の千里眼でいい感じのGrabのおっちゃんを探して、置屋情報を仕入れる。 だって 外から見ても分からない。 おっちゃんに聞くと“それっぽい店”

GENPASS 編集部 A
2月16日


Telephone Bar パタヤ
パタヤには、表の顔と裏の顔がある。ネオン、爆音、観光客、呼び込み。それが“表”。 そしてもう一つ。 扉の向こうにだけ存在する、秘密の夜。 Telephone Barは、完全に後者の ジェントルマンズクラブ だ。 まず、ジェントルマンズクラブって何?って思うけど、そもそも“紳士の社交場”。 クラブみたいな大箱ではない。だいたい 一軒家タイプで呼び鈴を押して入る秘密基地。 初見は中が見えないので、だいたいビビる。俺も最初は入るのにためらった。 入り口、暗い。静か。怪しい。でもな—— 入りにくそうな店ほど、当たり率が高い。そう思いたい。 でもハマれば、リピーターが多いと言われるのも確か。そしてその中でも異質なのが、Telephone Bar。 場所 46/3 Sukhumvit Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ まず外観。見て、 完全に電話ボックス 。日本でも見なくなった公衆電話が入口。 この赤いボックスも何とも言えない。そして、日本で電話かけるときと同じサイズ感。..

GENPASS 編集部 A
2月13日


Orion Sauna(オリオン・サウナ)パタヤ
入口の看板 ――ナイトクラブじゃない。“静かな密度の濃い夜”が待つ場所。 パタヤは夜遊びスポットが多い。ウォーキングストリートのド派手なネオン。ビーチロードのガヤガヤした賑わい。どれも“土俵”は分かりやすい。 だが、 Orion Saunaはその隣の次元にある。 名前だけ聞くと、「フィットネスっぽいサウナ?」って思うかもしれない。 もちろん、純粋にサウナやマッサージの利用のみも可能だが 実際に足を踏み入れた瞬間、思考は夜遊びモードに切り替わる。 マカオ式サウナ。 この新たなスタイルが、タイの他の夜遊びと根本的に違う。 場所 スクンビット通り沿いにある 外観と入店 スクンビット通り沿いの2025年11月まで空き家だったところに Orion Sauna がグランドオープン。ゴールドカラーの入口のドアも含めて、金と白でできあがった 宮殿のような外観 。 入店してからの空気は、また一段落ち着いている。きれいで広い通路を通り右側にロビーがあるので 受付で説明を受ける 。価格等については後ほど記載する。基本的には風俗なので、 男性のみが利用可能 。...

GENPASS 編集部 A
2月9日


HOKKAIDO クアラルンプール
――名前に騙されるな。ここは“北海道”じゃない。 クアラルンプールの夜に紛れた異界 だ。 マレーシアはイスラム国家なので、「まぁマレーシアだし、夜遊びといえど大人しめでしょ」なんてテンションで来たら、ここで思考が一回止まる。 HOKKAIDOというSPA。名前は平和。響きも日本人になじみがあって優しい。 だが中身は、東南アジア特有の “静かに狂っている夜”そのもの だ。 場所 Jln Bukit Bintang, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア 結構、ショッピングモールが立ち並んで賑やかなエリアだが、 メインの通りから少し外れたところ にある。 建物には漢字でもローマ字でも「HOKKAIDO」「北海道」と看板に出ているので、地図通り行けばわかりやすい。 入店へ まず入り口にインターフォンがあるので、押すとスタッフらしき人が出てくると奥へ行き2Fへ案内されソファに座る。 しばらくすると 15人ほどの女の子が前に来てショーアップ...

GENPASS 編集部 H
2月7日


Midnight Haven(旧LA Café)マニラ
店前外観 ――店に入る前の5メートルが、一番ヤバい。 まず言っておく。この店、 中の話をする前に“外”の話をしないと始まらない。 場所はエルミタ地区。マラテよりさらに生々しい、 マニラの裏側が凝縮されたエリア だ。 場所 1429 Del Pilar St, Ermita, Manila, 1000 Metro Manila, フィリピン 入店前の5m付近の危険 タクシーを降りた瞬間。いや、正確に言うと―― 降りてから店に入るまでの5メートル。 ここが一番危ない。降りた瞬間にスられる、店に入る直前で囲まれる、帰りにタクシーを捕まえた瞬間を狙われる。全部、実際に起きている話だ。 「え、そんな大げさな」と思うかもしれないが、俺が行ったときはそうだった。ここは本気で言っている。 何が起きても不思議じゃない。 だから最初の鉄則はひとつ。スマホを出すな。財布を見せるな。周囲をキョロキョロするな。格好悪かろうが荷物を前に持て。無表情で、一直線に入口へ行け。 これができないと、Midnight Havenのスタートラインにすら立てない。 Café店内へ...

GENPASS 編集部 H
2月6日


FFK SHARKS フランクフルト
フランクフルトのFKKといえば、OASE、Sharks、Mainhattan。 この3つはよく並べて語られるが、実際に行くと、建物も雰囲気も女の子の質も違うとすぐ分かる。 SHARKSは、完全に捕食者側のFKK。 名前の通りだ。ここは“サメの水槽”みたいな場所。 場所 Otto-Röhm-Straße 72, 64293 Darmstadt, ドイツ ここもFKK OASEと同じくフランクフルト中央駅からのアクセスはあまりよくない。最寄り駅の Darmstadt駅からタクシーか徒歩 (まあまあかかる)、もしくはフランクフルト中央駅からタクシーで目指す。 いざ入場 まず受付。他のFKKと一緒で、バスタオル・サンダル・ガウンを渡される。靴のサイズを聞かれたら日本の「cm」じゃなく、舐められないようにEUサイズで答える。俺は27.5cmなので43と答えた。 相場は、他のFKKと一緒で 1日券が65ユーロ 。金曜と土曜は69ユーロ。ソフトドリンクとビュッフェが付くのも一緒。 ロッカーキーを受け取ったらロッカーで着替えてシャワーを浴びてガウンを着てラウンジ

GENPASS 編集部 A
2月4日


FKK OASE フランクフルト
フランクフルトって聞くと、金融都市、空港、ビジネス街。正直、夜のイメージは薄い。 だがな。この街には 世界観そのものが違う夜遊び が存在する。 フランクフルトの FKK(エフカーカー) がその代表格。その代表的なのが Sharks、Maunhattan、そして今回紹介するOASEだ 。 場所 Ober-Erlenbacher Str. 109, 61381 Friedrichsdorf, ドイツ Mapを見てもわかるように結構な田舎にあるので、夜は暗くなるので注意。 電車移動なら 最寄りのFriedrichsdorf駅からタクシー利用10ユーロ で行けるが、面倒ならFrankfurt中央駅からタクシーで行ってもいい。 車であれば、入り口付近に駐車するのがおすすめ。 車上荒らし を事前に避けるためだ。俺は 必ず建物の近くに駐車 しているぞ! いざ入場 まず相場だが 65ユーロ 。ちょっと割高な感じがするが、ビュッフェや石窯ピザ、ソフトドリンクも含んでの料金で再入場可能だ。2時間40ユーロというのもあるが、せっかくなので1日券にした。 入り口は、どこ

GENPASS 編集部 H
2月2日


BRIXとIpanema シンガポール
――同じ国、同じ夜。なのに体験はまるで別物だった。 シンガポールの夜遊びって聞くと、「厳しそう」「高そう」「ルール多そう」そんなイメージが先に来る。 正直、それ―― 半分当たりで半分ハズレ だ。ちゃんと“場所”を選べば、この国の夜は想像以上に濃い。 その代表格が BRIX と Ipanema 。ともに出会い系Barとして名前はよく並べて語られるが、実際に行くと気づく。「これ、同列で比べる店じゃねぇな…」って。 場所 BRIX :グランドハイアットB1 Ipanema : まずBRIX まず空気が違う。入った瞬間に分かる。BRIXに足を踏み入れた瞬間。 照明は暗めで、音はズンと腹に来る。全体的に“夜の匂い”が濃い。 客層は欧米系の外国人多めで南米系もいる。おそらく、出張組、駐在、夜慣れした男たち。 店内を見渡した瞬間、こう思う。「……ここ、大人の雰囲気がするな。」 服装も短パンなのでは入店できず、落ち着いていて、焦らせない空気がある。 時間をかけて、会話と雰囲気を積み上げていくタイプの夜になると確信。 一方のIpanema 扉を開けた瞬間、景色が

GENPASS 編集部 A
2月1日


1001ホテル パラダイススパ ジャカルタ
――高い?いや違う。 これは天国の“体験料”だ。 ジャカルタの夜遊びって聞くと、正直他の国と比べると安い店が多いし、ノリで突っ込める場所も山ほどある。だが――たまにある。 「ここは別格だな」って、入った瞬間に空気で分かる場所が。 それこそが、 1001ホテル パラダイススパ 。 価格は 1,600,000ルピア 。正直、ジャカルタとしては安くはない。いや、むしろジャカルタ基準だと 完全に高級ゾーン だ。 でもな、この店は“始まる前”から違うし、日本じゃ味わえないものを手に入れられる。 場所 1001Hotel Jakartaのすぐ横 いざ1001ホテルスパへ ホテルの周辺にはクラブとスパが並び、夜になるとネオンが静かに主張してくる。派手すぎないのに、どこか只者じゃない雰囲気。 一発で「ここ、ちゃんとしているな」。そんな予感を抱いたまま、入口へ向かう。 すると、まず現れるのが セキュリティスタッフ 。 ここで軽くチェックを受ける。そして次の瞬間、スマホを差し出すよう促される。 恐る恐る差し出すと、カメラ部分には シール 。さらに 防水カバー まで装

GENPASS 編集部 H
1月30日


インドネシアに行く前に知っておきたい7つのリアル
絶対に外せないリアル情報 行ってからじゃ遅い、現地で身に染みた 「知らずに行くと普通に詰む話」をまとめた。 俺も最初は完全にやった。東南アジアだし、みんな優しいし、まあ何とかなるだろって。 その油断が、あとからじわじわ効いてくる。 特に初インドネシア、夜遊び絡むなら必読だ。 ①優しさ=安全、じゃないと気づいた瞬間 インドネシア人は本当にフレンドリーだ。初対面でも距離が近いし、よく話しかけてくる。 ある日、道に迷って聞いたら、「こっちだよ」って、わざわざ一緒に歩いてくれた。 いいヤツだなって思っていたら、その先にあったのは、「じゃあ、ここ寄っていこう」って流れ。 そう、気づいた時には、 自分が“客”として誰かのルートに乗っていた。 悪意があるわけじゃない。でも、親切とビジネスが自然に混ざっている。 ここを見抜けないと、日本人は一生「いい人に助けられた話」だけして、実際はずっと余計な金を払うことになるぞ! ②夜になると、ルールがさらに見えなくなる 昼のインドネシアと、夜のインドネシアは別物だ。特に夜遊び絡むと、 合法・グレー・アウトの境界が溶ける。.

GENPASS 編集部 A
1月25日


ホテルトラベル ジャカルタ
静かに、だが確実に喰ってくる“もう一つの置屋ホテル”ホテルトラベル まず結論から言う。ホテルトラベルは、クラッシックホテルほど 派手さはない 。 だが、 油断して入ると普通に金を落とすタイプの場所 だ。 クラシックホテルが「人数・圧・スピードで殴ってくる総合格闘技」なら、 ホテルトラベルは 「落ち着いた顔して、ジワジワ距離を詰めてくる柔術」 。 場所 マンガブサール駅の近く 11, RT.11/RW.1, Taman Sari, Kec. Taman Sari, Kota Jakarta Barat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 11150 インドネシア ジャカルタでもローカル色がかなり強いエリア。 クラッシックホテルと同様、遊びの本体はホテルの中じゃなく、ホテルのすぐ隣にある「TRAVEL SPA」という別建物。 つまり、「宿泊客と夜遊び客の動線が分かれている」ので、ホテル宿泊時は静かな夜で、 夜遊びゾーンは遠慮せずはしゃげる構造になっている 。 入店の流れ エントランス料は、 14,000ルピア 。相変わらずの

GENPASS 編集部 A
1月24日


クラッシックホテル ジャカルタ
ジャカルタの“置屋型ホテル“で有名なホテルでの夜遊びの深層 まず言っておくが、このクラシックホテル、 ジャカルタ夜遊びの中でもかなり完成度が高い反面、理解せずに突っ込むと金も時間も吸われる場所 だ。 理由はシンプル。ここは「ホテル」じゃない。 巨大な夜遊び複合施設に、たまたま宿泊棟が併設されているだけ 。 ちなみに、情報は2025年11月だ。 場所 ここは“2大ホテル置屋”の片翼 Jl. Samanhudi No.43-45 1, RT.1/RW.7, Ps. Baru, Kecamatan Sawah Besar, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10710 インドネシア クラシックホテルは、 ジャカルタ市内・コタ方面からアクセスしやすいエリア にある、いわゆる 2大ホテル置屋のうちの1つ 。 重要なのは構造で、宿泊棟と夜遊び棟が完全分離。 夜中でも夜遊びエリアの騒がしさが、宿泊エリアは異様なほど静か。 遊びたい人間だけが、意図的に“夜の建物”に入る設計 つまり、...

GENPASS 編集部 A
1月23日


コタインダー(Kota Indah)の遊び方
――“静かな昼”から“選別が始まる夜”まで、全部見せる。 コタインダーは、ジャカルタの中でも 明確に異質 だ。 行く前から胸がザワつく。「やめとく?」って自分に何度か聞いてみるが それでも足が向くのは、ここが 作られた夜 じゃなく、 剥き出しの夜 だからだ。 ここを知らずにジャカルタの夜を語るのは、正直もったいない。 場所 地図上のコの字型の通り(地図は”ニューサリアユ”) 入り口は昼から開いている。でも“正解の時間”は別にある まず意外な事実から叩き込む。コタインダー、 週末は昼過ぎから動いている。 13時前後にはシャッターが上がる店もある。店前のセキュリティがすでにいるようであれば、準備運動として入店してみる。 この時、カバンなどの持ち物のチェックがあるのが逆に安心。 ただ、この時間帯は人はいるが、空気は軽い。ここで「何もない」と判断して引き返すもあり。 本番は15時以降。 人が増え、選択肢が揃い、日が落ちるにつれて 一気にピークへ向かう。 夜になると、薄い電球の中に椅子に座った女の子たちがひしめき合って、このエリア独特の“圧”が完成する。

GENPASS 編集部 A
1月21日


士林夜市のディープな楽しみ方
― 夜市を「観光」で終わらせる男は、まだ台湾を知らない ― 台湾といえば夜市。夜市といえば士林夜市。 ここまでは誰でも言う。だがな―― 士林夜市は、可愛い屋台を冷やかす場所じゃない。 ここは、「人、熱気、匂い、欲」が全部ぶつかる、 夜のカオス だ。 士林夜市ってどこだ? 場所 台北市士林区 MRT「剣潭駅」から徒歩すぐ。駅出た瞬間、もう逃げ場はない。 人、人、人。観光客、地元民、カップル、家族、酔っ払い。 全員同じ熱に包まれる。 士林夜市は「夜のテーマパーク」じゃない 屋台を見て、写真撮って、小籠包や胡椒餅食って、北投紅茶飲んで帰る それ、 士林夜市の1割 。だからおいしかった店などは紹介しないぞ! 本番は、腹が8分目を超えたあと、そしてたくさんの人に慣れたあと 夜が深くなった頃、ここからが ディープゾーン だ! エリア①|地下美食街(胃袋を壊しに来い) 住所目安 台北市士林区 大東路・文林路周辺(地下) ここは何がヤバい? まず出会うのが、ローカル飯の暴力。油・炭水化物・肉の三連打。 身体の若さを試される。相当、胃が強くないと胃もたれする。俺が

GENPASS 編集部 A
1月18日


台湾で日本人が絶対やらかす失敗7選
〜「知らなかった…」で済まされない瞬間たち〜 台湾は優しい。でもな―― 優しい=何やってもOK、ではない。 日本人が、「悪気ゼロ」「いつもの感じ」でやって あとから じわ〜っと恥ずかしくなる失敗 、山ほどある。 ① MRTで“日本の癖”が勝手に出る(罰金より恥ずかしい) ありがちな実体験 改札入った瞬間、無意識にガム噛んでいた 喉乾いてペットボトルを「口に近づけた」 飲んでないのに 駅員にガン見 される この瞬間、 一気に空気がピンと張る。 台湾のMRTは、「怒鳴られないけど、逃げ場もない」 あの独特の圧が来る。 失敗ポイントは“飲んだかどうか”じゃない。 “飲みそうな動き”で、すでにアウト感が出る。 ② 横断歩道で「え、今?」ってなる(全員バイク) これはもう 現地で必ず一回は思う。 日本人の心の声 「青だよね?」 「止まるよね?」 「止まらないんかい!!」 台湾の道路は、 音・スピード・圧が同時に来る。 しかも クラクション鳴る エンジン音うるさい 悪意ゼロ 日本人だけが勝手にビビってる。 失敗は“渡ったこと”じゃない。 “日本の感覚で判断し

GENPASS 編集部 A
1月17日


ハートヤイ 夜遊びガチ攻略ガイド
〜置屋街からバー、カラオケ、ローカル夜市まで丸裸〜 まず結論から言う。 ハートヤイは、 バンコクでもパタヤでもない 。 南部らしい ローカル密度高め 夜遊びは「地元×外来」のミックス 観光優先じゃない“本気系”夜遊びがある街 でもね、観光情報みたいに「カラフルに楽しいだけ」じゃ終わらない。 把握してないと損するリアル を超深掘りする。 ① ハートヤイの夜遊び全容 夜になると街が変わる。 昼は普通の商業都市でも、夜は“音・光・喧騒・飲み”の総合エンタメ。 屋台・バー・クラブ・カラオケ…いろんな側面が一気に顔を出す。 主な夜遊びのテーマは大きく分けて ネオンサインが並ぶストリートバー ローカル置屋・カラオケ系エリア ナイトマーケット+屋台飲み ライブ系バー/クラブ ラウンジ風ルーフトップバー 他のタイ都市みたいな、特大歓楽街エリアはなく、通りごとに性格が違う“夜のパッチワーク”って感覚だ。 ② 置屋街・カラオケ系のリアル 実際、ハートヤイには ✔ カラオケ置屋 ✔ ホテル周辺のナイト店舗 ✔ ベルボーイやフロント経由の紹介 といった“昔ながらの夜遊び

GENPASS 編集部 A
1月15日
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