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Factory Air-Show Girls Discoteca マドリード
マドリードの中心部を離れ、空港方面へ向かう。 観光客であふれるグラン・ビアの華やかさは、いつの間にか車窓の後ろへ消えていた。 通りを歩く人は減り、建物の間隔は広くなり、夜の景色が急に無口になる。 こんな場所に、本当に女の園があるのか。 Googleマップを何度も確認しながら進んでいくと、暗闇の中に巨大なネオンが現れた。 「Factory Air-Show Girls Discoteca」 マドリードの空港に近いエリアにある、ホテル併設型の大人向けディスコだ。 場所 フロアにはランジェリー姿の女性たちが歩き回り、 気に入った相手と話がまとまれば、その女性が利用している部屋へ移動する。 そこで何が行われるかは、説明するまでもない。 店名にはFactoryとある。 美女を大量生産する工場なのだろうか。 俺は期待に胸を膨らませ、自動ドアをくぐった。 店内へ入った瞬間、結論が出た。 アスリート村だ。 背の高い女。 引き締まった女。 腹にうっすら筋肉の線が入った女。 ランジェリー姿の女性たちがフロアを歩き、 男を見つけるたびに笑顔で近づいていく。 褐色の女性

GENPASS 編集 八田
5 時間前


「もっと正直になって」黒髪美女に理性を奪われた、バンコクの夜
バンコクの男一人旅には、昼と夜で別の目的がある。 昼は寺院を巡り、夜は早く眠る。 そんな健全な計画は、バンコク到着後すぐに崩れた。 夜8時、俺はBTSアソーク駅からソイカウボーイへ向かっていた。 「少し見るだけ」と言いながら、店の場所まで調べている。様子見にしては準備がよすぎた。 場所 ソイカウボーイの老舗「Baccara」 通りへ入ると、赤やピンクのネオンが視界を埋め尽くした。 大音量の音楽。店先に並ぶ女性たち。 どの店へ入るか迷い、同じ場所を往復する男性旅行者。 今回向かったのは、ソイカウボーイを代表するゴーゴーバー「Baccara」だ。 店の前まで来て、俺は一度通り過ぎた。 ここまで下調べしておきながら、最後の一歩だけは妙に恥ずかしい。 店内へ入ると、冷房の効いた薄暗い空間に低い音楽が響いていた。 俺は冷静な旅行者の顔で席に座った。 ただし、目だけはまったく冷静ではなかった。 俺はビールを注文した。 こういう場所でのビールは酒ではない。 動揺している手を隠すための小道具だ。 黒髪の美女と目が合った ステージを眺めていると、一人の女性と目

GENPASS 匿名協力記者
1 日前


New Girls Cabaret マドリード
スペイン、マドリードの夜は、始まる時間がおかしい。 夜10時。 日本なら、そろそろ帰りの電車を気にし始める頃だが、グラン・ビアにはまだ昼間のように人がいる。 劇場の巨大な看板が光り、バルのテラスではワインを飲み始めたばかりの男女が笑っている。 こいつら、今日中に帰る気がない。 俺も人のことは言えない。 観光客が行き交う大通りから少し外れ、Calle de la Flor Bajaという細い通りを歩いていた。 目的地は「New Girls Cabaret」 マドリード中心部にある老舗のストリップクラブだ。 場所 表向きは、酒を飲みながら女性のダンスを楽しむ店。 ただ、事前に調べた限りでは、ダンスは前菜に近いらしい。 女性と話がまとまれば、ステージ横の階段を上り、2階の個室へ行く。 つまり、ストリップクラブの顔をしているが、客の多くが見たいのはステージの上ではない。 階段の上だ。 店内へ入ると、中央にはポールの立ったステージがあり、その周囲に椅子とテーブルが並んでいた。 赤と紫の照明。 奥にはバーカウンター。 そしてステージの横には、暗い2階へと伸び

GENPASS 編集 八田
2 日前
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