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距離が近すぎるSt.136の夜
プノンペンのリバーサイドに、いいお店が集まっているって聞いたから行ってみた。 賑わいを見せる店と観光客がごった返している。平和すぎる。だから冒険したくなる。もう一本内側の St.136。 ここから空気が変わる。 場所 だいたいココらへん ネオン弱め。箱小さめの店が続く。おもむろに店に入ってみた。少し言い過ぎだが、 客が5人も入れば満席の店内 。なんとなく感じる視線。逃げ場がないのを感じた俺は席に座る。 ビール $3、LD $5ほどだったかな。なんだか安い。でも問題はそこじゃない。 触れる距離、 女の子の距離だけ異常。 グラス渡すとき指が絡む。 座った瞬間、近い。近い。近い。膝。触れる。腕。絡む。笑うと肩が触れる。座り直すと脚が当たる。 偶然?いや違う。 この店はそう設計されているぅぅぅぅ。 耳元。「Where you from…」。息、近い。てか、 もろに息がかかっている。 タイとかの営業スマイルじゃない。もっと直接的。吐息レベルじゃない。 もっと生々しいぃぃぃぃ。 俺「ビール…」。女「Yes baby…」。“baby”が軽すぎる。だが、脳はもう

GENPASS 編集部 A
5 日前


Telephone Bar パタヤ
パタヤには、表の顔と裏の顔がある。ネオン、爆音、観光客、呼び込み。それが“表”。 そしてもう一つ。 扉の向こうにだけ存在する、秘密の夜。 Telephone Barは、完全に後者の ジェントルマンズクラブ だ。 まず、ジェントルマンズクラブって何?って思うけど、そもそも“紳士の社交場”。 クラブみたいな大箱ではない。だいたい 一軒家タイプで呼び鈴を押して入る秘密基地。 初見は中が見えないので、だいたいビビる。俺も最初は入るのにためらった。 入り口、暗い。静か。怪しい。でもな—— 入りにくそうな店ほど、当たり率が高い。そう思いたい。 でもハマれば、リピーターが多いと言われるのも確か。そしてその中でも異質なのが、Telephone Bar。 場所 46/3 Sukhumvit Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ まず外観。見て、 完全に電話ボックス 。日本でも見なくなった公衆電話が入口。 この赤いボックスも何とも言えない。そして、日本で電話かけるときと同じサイズ感。..

GENPASS 編集部 A
2月13日


Abacca Massage Spa マカティ
マカティの夜遊びって、俺的には「派手に散る場所」と「静かに沈む場所」の2種類ある。 Abacca Massage Spaは後者。音もなく、抵抗もなく、 気づいたら深みに沈んでいるタイプの店 だ。 場所 Antipolo, Makati, Kalakhang Maynila, フィリピン 場所はマカティ中心部より、 ブルゴスのネオン地帯から少し外れたところ にある。観光客も少なく、いかにも“Abacca Massage目的”で来ている感じ。 夜になるとさらに暗くなり さまよってしまうので、歩きで行くのはあまりおすすめしない。 ここは知っている奴は知っている、いや界隈では有名だから、みんな知っているか。 ここのウリは、リンガム(睾丸)マッサージで有名な店。 だから、観光客向けというより、男が「一度ハマったやつが戻ってくる店」って空気がある。 俺は、なんだか今夜は前立腺マッサージの気分、ってなんの気分だかわからんが、いつもとは違う刺激を受けたくなっちゃって、この店にたどり着いた。 店に着くと、横から入っていった扉を開けると階段があるので上っていくとチャ

GENPASS 編集部 A
2月11日


Orion Sauna(オリオン・サウナ)パタヤ
入口の看板 ――ナイトクラブじゃない。“静かな密度の濃い夜”が待つ場所。 パタヤは夜遊びスポットが多い。ウォーキングストリートのド派手なネオン。ビーチロードのガヤガヤした賑わい。どれも“土俵”は分かりやすい。 だが、 Orion Saunaはその隣の次元にある。 名前だけ聞くと、「フィットネスっぽいサウナ?」って思うかもしれない。 もちろん、純粋にサウナやマッサージの利用のみも可能だが 実際に足を踏み入れた瞬間、思考は夜遊びモードに切り替わる。 マカオ式サウナ。 この新たなスタイルが、タイの他の夜遊びと根本的に違う。 場所 スクンビット通り沿いにある 外観と入店 スクンビット通り沿いの2025年11月まで空き家だったところに Orion Sauna がグランドオープン。ゴールドカラーの入口のドアも含めて、金と白でできあがった 宮殿のような外観 。 入店してからの空気は、また一段落ち着いている。きれいで広い通路を通り右側にロビーがあるので 受付で説明を受ける 。価格等については後ほど記載する。基本的には風俗なので、 男性のみが利用可能 。...

GENPASS 編集部 A
2月9日


ダンノック(Dannok)の夜遊び事情
国境が生んだ“欲望の処理場”という現実 ダンノックは「楽園」なんかじゃない。むしろこれは ―― 歴史と宗教と国境の歪みが、そのまま夜になって噴き出している街 だ。 タイの夜遊びを想像して来ると、まず認識がズレる。ここは“タイらしさ”を求めて来る場所じゃない。 場所 マレーシアとの国境にある「サダオ国境検閲所」より北のタイ側の街 ダンノックという街は、最初から「そういう役割」で作られたのか この街の成り立ちの歴史は、かなり根が深い。 あまり歴史を語ると間違ったときに厳しいので、簡単に説明。 もともとは、 昔、存在したパタニ王国 の領域。後に、マレーシアが イスラム教国家 として独立したことで、タイと分断されることになったと言われている。 そこで何が起きたか。マレーシアは禁欲国家なので、酒がない。夜遊びがない。性に関する娯楽が、突然“国家単位で消えた”。 その欲望の行き場として生まれたのが、国境すぐ外側――タイの ダンノック だった。 あくまで一説によるものなので、事実は個人で確認してくれ。 ということで、隣のマレーシア側「Bukit Kayu...

GENPASS 編集部 A
1月28日


インドネシアに行く前に知っておきたい7つのリアル
絶対に外せないリアル情報 行ってからじゃ遅い、現地で身に染みた 「知らずに行くと普通に詰む話」をまとめた。 俺も最初は完全にやった。東南アジアだし、みんな優しいし、まあ何とかなるだろって。 その油断が、あとからじわじわ効いてくる。 特に初インドネシア、夜遊び絡むなら必読だ。 ①優しさ=安全、じゃないと気づいた瞬間 インドネシア人は本当にフレンドリーだ。初対面でも距離が近いし、よく話しかけてくる。 ある日、道に迷って聞いたら、「こっちだよ」って、わざわざ一緒に歩いてくれた。 いいヤツだなって思っていたら、その先にあったのは、「じゃあ、ここ寄っていこう」って流れ。 そう、気づいた時には、 自分が“客”として誰かのルートに乗っていた。 悪意があるわけじゃない。でも、親切とビジネスが自然に混ざっている。 ここを見抜けないと、日本人は一生「いい人に助けられた話」だけして、実際はずっと余計な金を払うことになるぞ! ②夜になると、ルールがさらに見えなくなる 昼のインドネシアと、夜のインドネシアは別物だ。特に夜遊び絡むと、 合法・グレー・アウトの境界が溶ける。.

GENPASS 編集部 A
1月25日


線路沿いに座る女の子たち ジャカルタ Royal
ジャカルタ路上系「線路横に座る女の子 Royal」 〜ディープ極まるリアル夜遊び体験〜 まず先に言う。ここは 看板も入口もない“闇スポット系”だ。 夜のジャカルタで地元ドライバーがまことしやかに呟く、「線路沿いにいるあの子ら」。これが俗に言われるRoyalのスポット だ。 言い換えると、 誰でも入れるナイトスポットじゃねえ。線路下の小道を抜けて、“現場で見つけて交渉する世界”だ。 ※ただ、情報は2025年の情報なので、摘発などで存在しない場合があります。行く場合は個人の判断でお願いします。 場所(だいたいの場所) Jl. Gedong Panjang No.32 1, RT.10/RW.13, Penjaringan, Kec. Tambora, Kota Jakarta Barat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 11240 インドネシア ここから線路沿いの道を入っていくと、線路上に出られる狭い階段があるので上ると現場に到着だ! そもそも “線路横の女の子達” って何? ジャカルタの古い鉄道網沿いには、路地が入り組

GENPASS 編集部 A
1月19日


フィリピンのナイトライフ版カルチャーショック5選
――同じ東南アジアだと思って来た瞬間、脳がバグる。 断言する。 フィリピンは、 「距離感バグってる×現実ガチ×キリスト教圏」 この組み合わせが、夜になると牙を剥く。 フィリピンの夜は、 日本の常識が一切通用しないぞ! ① ノリはフェス級。でも「踏んでいい一歩」が決まっている これ、最初にぶつかる壁。 笑顔MAX 距離ちかっ! 触る触る 会話の回転数えぐい 日本人の脳内:「え、もう結構いい感じじゃね?」 ―― ここで9割が勘違いする。 フィリピンは、 ノリは全開。でも“超えていいライン”がガチで決まっている。 調子に乗る 距離を詰めすぎる 勘違いして一歩踏む はい、空気急冷。 さっきまでの笑顔?消える。一瞬で“その他大勢”に戻される。 タイみたいに「ニコニコで流す文化」じゃない。 フィリピンは、 ダメなものは、秒でダメ! フレンドリー、でも甘くない。この切り替えスピード、ガチで独特。 ② 夜の女性、全員「家族背負って参戦」している これ、日本人には想像つかない。 夜にいる女性の多くが話を聞くと、家族と同居をしているか、もしくは家族に仕送りをしている

GENPASS 編集部 A
1月5日


台湾で日本人が本気で食らうカルチャーショック7選
知らないと地味に削られるやつだけを厳選! 台湾は優しい。 人もいい。 飯も最高。 でもな―― 日本人が“無意識にダメージ受けるポイント”は確実に存在する。 それを知らずに行くと、テンションは下がり、疲労だけが溜まるぞ! ① 道路が戦場。「静かにしろ」は通用しない。 台湾は 音の国。 最初に脳を殴られるのがこれ。 何がヤバいか バイクの数が異常で、エンジン音が常時爆音 クラクション鳴りまくり 歩行者=最優先ではない 人の声もでかく街がうるさい 信号青? 信用するな。 横断歩道? 安全保証ゼロ。 日本人が受ける二重ショック バイクが多すぎて怖い 音が常にうるさくて疲れる 台湾は、 静寂という概念がほぼ存在しない。 対処法 道路は台湾人の後ろについて渡る 夜は特に慎重 「音も文化」と理解 自分で生き残れ!ここは サバイバル環境 だ! ② 時間にルーズすぎる 来たな、地味に効くやつ。 台湾の時間感覚 開店時間:前後する 集合時間:だいたい 完了時間:未定 日本人の「5分前行動」は、ここでは少数派。 イラつくと負け 文句言っても変わらない 怒ると空気が悪く

GENPASS 編集部 A
1月4日


タイのナイトライフ版カルチャーショック
タイの夜は“観光客でも楽しめる表のテーマパーク”。 ただし日本人の感覚だと完全に異世界レベルで衝撃がある。 まずは「普通に遭遇するリアルなナイトカルチャー」からいくぞ! 1.バンコクの夜は“音・光・熱気”の三重殺 ネオン・爆音・人の多さが日本の比じゃない。 歩くだけでアドレナリンが漏れ出す。 2.クラブのテンションが序盤からMAX 日本の「最初は様子見」文化がゼロ。 いきなり全力で踊って叫んで飲む。 観光客でも巻き込まれる。 3.タイ女性の陽気さが強烈 距離感ゼロで自然に絡んでくる 一緒に乾杯、ダンス、会話…全部自然。 “陽キャの国”を肌で感じる。 4.氷代・ミキサー代など“謎ルール”が多い タイのバーは料金体系が独特。 氷の追加だけでビールより高いこともある。 5.路上バー(プラ椅子文化)が楽しすぎる 店じゃなくても“路上で飲む”のが当たり前。 カジュアルすぎるのに、なぜか最高に居心地がいい。 6.深夜に食えるタイ料理が爆ウマ ガパオ・パッタイ・クイッティアオ… 深夜の飯が“夜遊びのご褒美”。 帰国後、一番恋しくなるのがこれ 。...

GENPASS 編集部 A
2025年12月8日


ベトナムのナイトライフ版カルチャーショック
初めてのヤツは覚悟しろ!日本の常識が一瞬で吹っ飛ぶぞ!! ベトナムの昼は“爽やか観光天国”。だがな── 夜は完全に別の顔を見せてくる。 俺も最初にブイビエン(ホーチミン)行ったとき、 「え、ここ地球?」 ってレベルで度肝を抜かれた。 というわけで今回は、 “ベトナムのナイトライフで日本人が喰らうカルチャーショック” を実体験込みで紹介する! 1. 夜のブイビエンのカオスっぷりがヤバい 人・音楽・酒・バイクが全部MAX!! ホーチミン1区・ブイビエン通り。 ここは“東南アジアの人混みモンスター”。 クラブの爆音、路上バーの酒、ギラギラの照明、バイクの洪水、なぜか道の真ん中でダンスしている人たち。 俺は初回訪問でこう叫んだ 「情報量多すぎて脳が処理落ちしてる!!!」 ■カルチャーショックPOINT 道路がそのままクラブみたいになる 警察よりDJのほうが存在感強い 路上での“飲み歩き文化”が普通 2. ナイトクラブの女性のノリが異常に高い 日本と比べたら100倍フレンドリー ベトナム女子は“陽キャの権化”みたいなテンション。 踊りまくる、笑いまくる、話

GENPASS 編集部 A
2025年12月2日


ベトナムで日本人が受けるカルチャーショック
初めて行く男ども、心して読め!“常識”がぶっ飛ぶぞ!! ベトナムは最高の国だ。飯うまい、夜楽しい、人優しい、物価安い── 天国かな?って思うだろ。でもな。 日本人の常識で行くと完全に脳がバグる瞬間が山ほどある。 俺も最初の渡航で、30回は「いやどういう文化!?」ってツッコんだ。(大袈裟) というわけで、ここでは 男旅の初心者が100%味わうカルチャーショック を、 実体験ぶっ込みつつ紹介していくぞ! 1. 交通が“完全なカオス”…だけどなぜか事故らない謎の文明 ベトナムの道路は“リアル弾幕シューティング”。バイクが四方八方から湧いてくる。 クラクションなんて、呼吸と同じ感覚で鳴らしている。 横断歩道は“渡れる保証が一切ない白い模様”。 でもな…… ほとんど事故らない。これがマジで謎。 俺なんか最初、道渡るだけで心拍数爆上がり。 しかし慣れてくると、バイクの流れを読む能力が勝手に鍛えられる。 (帰国後、横断歩道でバイクが来ないと逆に不安になるレベル。) ■ポイント クラクション=“危ないよ”じゃなく“いるよ”の挨拶 歩行者優先は存在しない ゆっくり

GENPASS 編集部 A
2025年12月2日
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