台湾で日本人が絶対やらかす失敗7選
- 1月17日
- 読了時間: 3分

〜「知らなかった…」で済まされない瞬間たち〜
台湾は優しい。でもな――
優しい=何やってもOK、ではない。
日本人が、「悪気ゼロ」「いつもの感じ」でやって
あとからじわ〜っと恥ずかしくなる失敗、山ほどある。
① MRTで“日本の癖”が勝手に出る(罰金より恥ずかしい)
ありがちな実体験
改札入った瞬間、無意識にガム噛んでいた
喉乾いてペットボトルを「口に近づけた」
飲んでないのに駅員にガン見される
この瞬間、一気に空気がピンと張る。
台湾のMRTは、「怒鳴られないけど、逃げ場もない」
あの独特の圧が来る。
失敗ポイントは“飲んだかどうか”じゃない。
“飲みそうな動き”で、すでにアウト感が出る。
② 横断歩道で「え、今?」ってなる(全員バイク)
これはもう現地で必ず一回は思う。
日本人の心の声
「青だよね?」
「止まるよね?」
「止まらないんかい!!」
台湾の道路は、音・スピード・圧が同時に来る。
しかも
クラクション鳴る
エンジン音うるさい
悪意ゼロ
日本人だけが勝手にビビってる。
失敗は“渡ったこと”じゃない。
“日本の感覚で判断したこと”。
③ 夜市で「観光客ムーブ」をやらかす(地味に嫌われる)
これは、本人は気づかない。
よくあるやつ
うまそうな屋台の前で急停止
写真撮る
連写
そのまま立ち話
後ろを見ると、地元民が無言で渋滞している。
台湾の夜市は、止まる場所じゃない。流れる場所。
撮るなら一瞬
食うなら即決
悩むなら端に寄れ
これだけで、「分かっている観光客」になる。
④ トイレで“確認せずに流す”(あとで詰む)
日本人あるある
用を足す
何も考えず流す
一瞬で水位が上がる
この時の心拍数の上がり方、異常。
しかも
店員呼ぶのも気まずい
言葉も通じない
周りに人いる
台湾では「流していいか確認しなかった自分」が悪い。
貼り紙、ちゃんと見ろ!ほんとに。
⑤ 寺院で“日本の観光ノリ”を出す(静かに減点)
台湾の寺院は、ガチで生活に根付いている。
日本人がやりがち
写真撮りながら喋る
ノリでポーズ
帽子・サングラスそのまま
誰も注意してこない。
でも、周りの視線が、確実に変わる。
注意されない=OKじゃない
見られている
台湾は、空気で減点される国。
⑥ 雨を「そのうち止むでしょ」で処理する(止まらない)
日本人の判断
「まあ、すぐ止むっしょ」
台湾の現実
止まらない
むしろ強くなる
夜市は滑る
靴が死ぬ
結果
行動全部ズレる
テンション下がる
台湾の雨は、自然現象じゃなくイベント。
最初から行動計画に組み込め!
⑦ 「日本では〜」を言った瞬間、会話が変わる
これは一番やっちゃダメ。
悪気ゼロの例
「日本ではこうなんですよ〜」
言った本人は、比較のつもり。
受け取る側は、マウント一歩手前。
台湾人は優しい。
でも
距離は確実に一段離れる。
比較しない
評価しない
その場のやり方に合わせる
これだけで、対応が段違いに良くなる。
まとめ
失敗する日本人、しない日本人の差
失敗する人は
無意識で日本の癖が出る
確認しない
流れを読まない
失敗しない人は
一瞬立ち止まる
周りを見る
「ここは日本じゃない」を思い出す
台湾は、ミスに厳しい国じゃない。
“学ばない人”にだけ、静かに厳しい。




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