ブラジル・サンパウロの熱い夜 ボアッチScandallo Lounge
- GENPASS 匿名協力記者

- 3 日前
- 読了時間: 6分
ブラジルでも熱い体験をしたいと思い、オレは、サンパウロまで来た。
初サンパウロ体験。一日を何となく過ごし、夕刻、ホテルに戻り、眠りに落ちた。
サンパウロは非常に蒸し暑く、熱気が肌にまとわりついてくる。いささか肌に重さを感じ疲れたんだろうか、オレは、普段もあまりすることのない熟睡をしてしまった……。
いかん。このままでは、ブラジルでの大人の体験をやり過ごしてしまうところだった。オレは、慌てて白いシャツを素肌に着て、ミントキャンディーをポケットに押し込み飛び出して行った。
いざ、ボアッチScandallo Loungeへ

目指すは、情熱的女たちが屯するボアッチだ。リサーチした結果決めたScandallo Loungeである。
場所はココ
ボアッチとは、日本で言えばナイトクラブのようなもの。ブラジルで世遊びができるスポットのことだ。
夜遊びと言ってもいろいろタイプがあるが。オレが求めているのは、日本でもできない熱い熱いセクシャルな体験である。
サンパウロはこんなオレを、両手をあげて歓迎してくれるのだろうか……。
もう時刻は、23時を過ぎている。ブラジルの熱い夜はまだまだはじまったばかりだ。熟睡しても充分に間に合った。熟睡した分、体調もすこぶるいい。
Scandallo Loungeの入場料は、500 BRL(ブラジルレアル)。
そして、女と交渉をして、プラスαの値段が決まる。
まず、オレの視界に広がったのは、ちょっと広めのステージだ。そこでは、バンドたちが演奏をしていた。
そこには、やる気満々の男と、稼ぎたい嬢たちが群がっている。
カジノができるスペースもあり、その奥には、個々の部屋がありそうな気配。
嬢の数はとてつもない。この一人一人の嬢が、豹変し、きわどいプレイを受け入れるというのか。
さすがブラジル。Viva! オレは、様々な国でエロい体験をしているが、こんなゴージャスな光景を見たことがないぞ。
ペネロペ・クルスか!?

可愛い女がいれば、オレは、数たくさんの女の中から本能的に見つけることができる。こんな女とご一緒したい……と思えば、瞬間「こんな女」と目が合った。
そもそも、彼女は本当に商売女であるのか。そんなニオいが微塵もない淑女だ。と思えば、彼女の方からすぐにオレの方へ近寄ってくるではないか。
こんな美人が? こんな時間まで余ってて。
それは、もともとオレと引っ付く運命であったのか。
近くに来ても、彼女の容姿、品格、肌、スタイルはオレを裏切ることは全然なかった。おそらく、直射日光を浴びても充分、魅力を失わない女だろう。まるで、若い頃のペネロペ・クルスだ。
オレは、片言の英語で最初に彼女の容姿を思いきり褒めてやった。つまり、Beautiful
。北千住の3歳児にだって通用する言葉だ。
それでも、淑女が悪い気はしていないことは表情からすぐにわかった。
そして。ちょっと物怖じするオレの性格を変えてくれるのも、ブラジルのパワーだろう。サンパウロの気候が、オレをちょっとしたイケオジに変えてくれたんだ。オレは、口に入れていたミントキャンディーをカリリとかみ砕いた。
ブラジル淑女も粗野な顔をのぞかせ、アンタとならOKと言ってくれているような感じ。笑顔を見せれば、口からミントの香りが逃げていった。ミントの香りが二人をギュと紐づける。
嬢からは、1,500 BRLという金額を提示された。
また、部屋代が300 BRLだと。
なかなかの金額だ。
でもいいじゃないか。ブラジルまで来て、高いから行かないなんて選択肢はありえない。
ドアを閉めれば、即、濃厚キス!

部屋へ行けば、ドア際で熱いキッスの連続。オレが再びミントキャンディーを口に入れた瞬間だった。キャンディーは、オレのもとではなく、彼女の口元に転がっていってしまった。
コロコロコロと。
オレは、即、ベルトを外し、シュルシュルとズボンを床へ落とす。床に着地しカチャリと音をさせる。彼女も、ワンピースのジッパーを自分で外し、床へ脱ぎ落した。ブラジャーなんてしていない。モロパイ。細い細い赤い紐パンのみ。あれは本当にパンティーか……?
彼女は、淑女の皮をかぶった獣だった。
ほとんど全裸状態。彼女は、思っていたより肉付きが良く、ダイナミック。
こんな身体が、オレの上に乗っかってきたら、オレのチ○コはどんなにもだえ喜ぶことだろう。
彼女も、ふいに転がってきたミントキャンディーをかみ砕いた。
ちょっとタレぎみのパイオツ。もうちょっとパイオツは中心に寄っていた方がいい、なんてオジサンが勝手なことを想像すれば、余計な妄想なんてするなとばかり彼女の手は既にオレのチ○コを握っている。
彼女も「もうちょっと横に太い方がいいんじゃない??」なんてことを思っているのだろう。そう、オレのチ○コは細く、入れても抵抗感が少ないっ……。よけいなことを言わせるな。
サンパウロの風俗は、まずは最初にシャワーを浴びましょうね……などといった流儀がないのですね。まあ、人によって違うかもしれんが。
なんて余談をいれれば、彼女はもう次のステップに移り、ゴムを装着(対策はしているのですね)して、強い口圧で舐めてくれている。
こんなことならとても短い時間に1ラウンド終了してしまうのではないかという感じだ。
どこで間延びをさせればいいのか。彼女自体システムの流れがわかっているのか。
少なくとも、ブラジルまで来て、これで射精してしまうわけにはいかんぞ。
絶対にイカン!
絶対に。
絶っ。
出てしまったではないか……。
気楽な感じで彼女は笑っていた。
もう一度精力を取り戻すのには、時間が必要。オレは、つなぐため、彼女の尻にオレの顔をくっつけて愛撫に一生懸命。
彼女は、私の役目は終わったのよと言いたげに、安堵な顔をして、タバコを吸っていた。
もうすることを放棄して、受け身に徹した感じ。
目の前には、彼女のケツ。彼女の浅黒いケツが、オレの視界を全部遮断してしまった。
そこで、オレは彼女のマ○コだけでなく、側にあったんでついでにア○ルもキレイに舐めてやった。
あちらこちら彼女の身体をナメナメして、この上ない快感を得ているオレ。そもそも、人間って、野性動物程度の下賎な生き物なんだな。性体験こそが、オレが人間であり、&野性動物であることを気づかせてくれる瞬間だった。
ここでは、もう言語だって何の役にもたたない感じ。ニャンとか、ワンとか言っていれば、関係は成り立ってしまうのだ。
さあ、もち直してここからが本番!

再び性的パワーを天から宿り、オレは、自ら彼女の尻を退け、顔を向かせた。
彼女もオレの復活に気づいたんだろうか、手でのサービスを開始した。
第二ラウンドがスタートする。
今度彼女は、フ○ラを手加減し、正◯位から騎◯位へと。騎◯位から再び正◯位という流れへ移行するスタイルを作ってくれた。
満足させないことには、あとあと何をいちゃもん言われるかわからないし。満足させれば、リピートにもつながる。彼女たちは、お客様を満足させる流れを知っているプロフェッショナルだった
フィニッシュを迎え、彼女は、とても荒い息をして、くたくたに疲れたようなそぶりを見せる。いくらなんだって、それは芝居でしょうと思ったね。
芝居なんてオレは見たくはないんだ。彼女は彼女で一生懸命頑張って芝居するのかもしれんが、芝居なら芝居でもってもうチョイうまくヤれい!
最後の最後ちょっと興ざめた部分はあったが、それを引き算したって95点。
ブラジルは、女の子も熱い。風俗好きなら絶対に外せない国ではないだろうか。

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