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バンコクで鳴らした俺、プノンペンでも余裕…じゃねーよ!?俺、完全に舐めてたわ….
バンコクで鳴らした俺に、怖いものなどない。 ……いや、ちょっと待ってほしい。別にバンコクの夜を知り尽くしているわけじゃない。何度か遊びに行ったことがある。それだけだ。 だから今回、初めてカンボジアのプノンペンで夜を過ごすことになっても、特に緊張はしていなかった。 ※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 Photo: Chanrasmey Miech / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 Source: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Phnom_Penh_city_at_night.jpg License: https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/ タイで経験を積んだ俺なら、カンボジアでも余裕で楽しめるはずだ。 そんなことを考えながら、夜のプノンペンを歩いていた。通りにはバイクやトゥクトゥクが行き交い、屋台や飲食店から明かりと人の声が漏れている。期待が膨らんでいた。 ...

GENPASS 匿名協力記者
11 時間前


Venus Spa & Health Club バタム島
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 インドネシアのバタム島。 シンガポールからフェリーで気軽にアクセスできるこの島には、 ショッピングモールやホテル、そして男性向けのスパが数多く存在する。 今回向かったのは、 バタムセンター地区にある「Venus Spa & Health Club」。 サウナやマッサージを楽しめる男性向けスパだ。 せっかくの旅行なのだから、たまには身体をゆっくり休めたい。 もちろん、できればかわいい女の子に癒やしてもらいたい。 いや、正直に言おう。 後者が9割である。 場所 受付を済ませ、案内された個室で待っていると、 一人の女の子が入ってきた。 長い黒髪に、すらっとしたスタイル。 笑うと少し幼さが残る、愛嬌たっぷりの美女だ。 しかも、人懐っこい。 最初からニコニコしながら話しかけてくる。 いいねえ! こういう女の子は大好きだ! 俺の中の警戒心は、すでにフェリーに乗って シンガポールへ帰ってしまった。 まずはベッドにうつ伏せになり、マッサージ開始。 温かなオイルが背中に広がり、 柔らかな手が肩から腰へと滑っ

GENPASS 編集 八田
1 日前


YOJUNG SPA ダナン
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ベトナム中部のリゾート都市、ダナン。 青い海が広がるミーケービーチ、美しい夜景、そして観光客でにぎわう街並み。 昼間はビーチでのんびり過ごし、夜は美味しいベトナム料理。 そんな健全な旅行プランを考えていた俺だが、 気づけばスマホで男性向けスパを検索していた。 今回向かったのは、ファムヴァンドン通り周辺にある「YOJUNG SPA」。 個室での入浴やあかすり、マッサージを楽しめるという。 しかも、女の子と2人きり。 なるほど。 海で泳いだ疲れを癒やすには最高じゃないか。 ちなみに今日は海で泳いでいない。 疲れの原因は、完全に俺の妄想である。 場所 受付を済ませて個室へ向かうと、 そこにはジャグジーとマッサージ用の設備。 なかなかいい雰囲気だ。 ほどなくして現れたのは、笑顔がかわいい小柄な女の子。 すらっとした脚に、女性らしい柔らかな曲線。 しかも人懐っこく、最初からよく笑う。 いいねえ。 笑顔のかわいい女の子は、それだけで男の警戒心を破壊する。 俺なんて、もう全部壊れている。 「シャワー、オ

GENPASS 編集 八田
2 日前


KING STONE MASSAGE ホーチミン
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ベトナム最大の商業都市、ホーチミン。 昼間は無数のバイクが道路を埋め尽くし、 夜になればネオンと欲望が街を照らす。 そんなホーチミンの1区、 チャンフンダオ通りにあるのが「KING STONE MASSAGE」。 今回の目的は、女性2人によるVIPマッサージだ。 美女2人。 俺1人。 単純計算で、幸せは通常の2倍。 財布へのダメージもそれなりだが、こういうときだけ俺の金銭感覚は驚くほど寛大になる。 場所 案内された個室で待っていると、2人の女の子が入ってきた。 1人は小柄で愛嬌たっぷりのかわいい系。 もう1人は長い黒髪が似合う、落ち着いた雰囲気のお姉さん系。 タイプが違う。 これは困った。 どちらを見ればいいのか分からない。 普段、美女1人を前にするだけでも 挙動不審になる俺に、いきなり2人は荷が重い。 だが、今日はVIPだ。 男として余裕を見せなければならない。 「ハロー!」 精いっぱい爽やかに挨拶したつもりが、声だけ裏返った。 開始3秒で余裕が消えた。 まずはうつ伏せになり、 普通のオ

GENPASS 編集 八田
10月22日


Anjani Spa ジョグジャカルタ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ジョグジャカルタといえば、ボロブドゥール遺跡にプランバナン寺院。 インドネシアが誇る歴史の街である。 そんな由緒正しい土地で、 俺がスマホに打ち込んだ検索ワードは「スパ」。 文明の歴史を学びに来たはずが、 気づけば自分の欲望の歴史を更新しようとしている。 人類は進歩しても、俺はまったく進歩していない。 向かったのは、市街地の北西、 ジョンボル地区にある「Anjani Spa」。 観光客でにぎわう中心街から 少し離れた場所まで来たのには、もちろん理由がある。 癒やされたいのだ。 できれば、ちょっと色っぽく。 場所 受付でコースを選び、 案内された部屋で待っていると、一人の女の子が現れた。 細身なのに、女性らしい丸みが目を引く。 笑うと目尻が下がるタイプ。 こちらまでつられてニヤけてしまう。 よし! 今日のジョグジャカルタ観光、 もう成功でいいんじゃないか。 まずはベッドにうつ伏せになり、マッサージ開始。 オイルの温かさと彼女の手の柔らかさに、俺の警戒心は一瞬で溶けた。 ところが、開始からしば

GENPASS 編集 八田
10月21日


Poseidon Spa ジャカルタ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ジャカルタの夜遊びで、たまに困ることがある。 言葉が通じない。 値段を聞き間違える。 サービス内容を勘違いする。 まあ、そのくらいなら何とかなる。 今回、Poseidon Spaで起きたのは もっと基本的な問題だった。 俺の名前が、俺のものではなくなった。 場所 受付を済ませ、女性と部屋へ。 ここでは彼女をMiaとしておく。 派手すぎない顔立ちに、柔らかい笑い方。 近くで見るとかなり可愛い。 いいじゃないか。 まずは軽く会話をしていると、Miaが聞いてきた。 「Name?」 名前。 もちろん答えた。 ここで本名を書くほど、 俺も人生を捨ててはいないので伏せる。 ただし、店ではちゃんと本当の名前を伝えた。 Miaは少し考えた。 「Ken?」 違う。 もう一度伝える。 ゆっくり。 一文字ずつ。 彼女は真剣な顔で聞いている。 そして、 「……Ken?」 だから違うって。 三回目。 もう一度。 するとMiaの顔が明るくなった。 「Ken!」 なぜか今度は自信満々。 その顔を見て、俺は諦めた。 「…

GENPASS 編集 八田
10月20日


98 SPA ハノイ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ハノイで「3Pができるスパがある」と聞けば、 男としては一度くらい反応してしまう。 今回向かったのは、ミーディン方面にある98 SPA。 サウナ、洗体、マッサージ、ローションを使ったマットプレイ、 そして大人のサービスでフィニッシュまで。 1人コースもあるが、せっかくここまで来たので 今回選んだのは、 女性2人+俺1人の3Pコース。 女性は事前にネット上の出勤情報や写真を見て予約する。 つまり、俺が選んだ2人が実際どんな子なのか知らない。 結果、そこが一番大事だった。 場所 店に入り、部屋に現れたのはタイプの違う2人。 一人は速い。 とにかくテキパキ。 もう一人はゆっくり。 かなり丁寧。 最初のシャワーで、もう差が出た。 速い方は下半身を洗い終えている。 ゆっくりな方は、まだ上半身をじっくり洗っている。 俺の身体の半分だけ、先に次の工程へ進んでいた。 下半身、閉店。 上半身、まだ営業中。 速い方はやることがなくなり、横で待っている。 3Pを選んだのに、 一人が待機している。 早くも何かがお

GENPASS 編集 八田
10月15日


シンガポールDeluxe Lido Palace カラオケに熱中する女にタジタジ……
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 シンガポールの街は、ちょっと外れると灰色っぽい。ヘイズ(煙害)のせいだ。夜になっても俺は昼間のグレイを引きずっていた。 シンガポールDeluxe Lido Palaceは5階にある。Orchard Roadとは違い、少し、雑多感も感じられる場所。 場所 ドアを開けると、グレイのイメージは一気に払拭。 サイケデリックカラーの中で、女たちが躍動し、俺が活気づく。 シンガポールの街すべてが生き始めた。 ヤる料金は、なんと 1,500SGD~(171,984円~)。 値段の高さにまずは驚く。 ギョ! お店にはリッチ感があり、ステージでは美しいシンガーが歌っていた。 どうせギョ!なら、このカナリアとお相手したい。 個室へと案内され、女の子が3人入ってきた。 俺は聞いた。 「今歌っている女の子は?」 「カラオケに夢中だから駄目」と。 ジョークらしい。 すんなり交渉は成立した。 数分して彼女が部屋に入ってきた。 ただ、ジョークではないのが、歌が好きなカナリアであることだ。 女の子は、「一

GENPASS 匿名協力記者
10月14日


Sagitarius Hotel & Spa ジャカルタ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ジャカルタで夜遊びをしていると、 たまに店名だけで妙に壮大な気分にさせてくる場所がある。 今回向かったのは、 Sagitarius Hotel & Spa。 ホテル併設。 サウナあり。 風呂あり。 マッサージあり。 そして、その先に大人の楽しみもある。 なんだここ。 男の欲望を一棟にまとめるな。 場所 風呂とサウナで身体を温め、女性を選ぶ。 俺が選んだのは、黒髪の落ち着いた女性。 派手ではない。 でも近くで見ると目がきれいで、 笑うと急に幼く見える。 部屋へ入り、服を脱ぐ。 俺はシャツを適当に置いた。 すると彼女が拾う。 畳む。 ズボンも置く。 拾う。 きれいに揃える。 スリッパまで向きを直す。 ……。 俺、まだ帰らないよ? これから楽しみをする男の横で、 彼女だけが退店準備を進めている。 几帳面な子らしい。 まあいい。 ベッドへ横になる。 すると彼女が突然聞いてきた。 「Birthday?」 誕生日? お。 いきなり誕生日を聞いてくるとは。 俺に興味ある? 少し嬉しくなって答える。 する

GENPASS 編集 八田
10月13日


Miyya KTV and Lounge ジャカルタ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ジャカルタには、名前だけ見ても何をする店なのか分かりにくい店がある。 今回向かったのは、 Miyya KTV and Lounge。 名前には「KTV」。 つまりカラオケ。 当然、歌って飲む店を想像する。 だが今回の目的は歌ではない。 大人のマッサージ側である。 ややこしい。 マイクを握りに来たわけではない。 握られる方に期待して来た。 場所 受付で説明を聞く。 女の子には、 Silver。 Gold。 二つのランクがあるらしい。 Goldのが若干高い。 「何が違うんだ?」 説明を聞く。 ……。 よく分からない。 だが考えてみてほしい。 銀と金。 この二つを並べられて、 「じゃあ銀で」 と言える男がどれだけいるだろうか。 オリンピックなら金。 宝なら金。 RPGでも金色の装備はなんとなく強そうだ。 違いは分からない。 でもGoldにした。 完全に店側の術中である。 そして女の子が来る。 黒髪。 細身。 笑顔がかわいい。 なるほど。 これがGoldか! 何が「なるほど」なのかは俺にも分からな

GENPASS 編集 八田
10月8日


冷静な俺がヌル専門店に行った……「ヌルって何だよぉ!!」と心の中で叫んだが、めちゃくちゃ気持ちよかった
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 海外旅行では、できるだけ事前に情報を調べてから行動するタイプだ。 今回も例外ではない。 向かったのは、バンコクのSukhumvit Soi 10にある「Stella Nuru Massage Bkk」。 名前からして、普通のマッサージ店ではない。 そう、Nuru専門店である。 ここで一つ問題があった。 俺、Nuruが何なのか、いまひとつ分かっていない。 もちろん事前には調べた。 特殊なジェルを使ったボディ・トゥ・ボディ系のマッサージらしい。普通のオイルマッサージとは違うらしい。 情報としては理解した。 しかし、情報として理解することと、自分が実際に受けることは別問題である。 「まあ、行けば分かるだろう」 そう考えた。冷静な判断だ。 そう思っているのは、俺だけだが。 Sukhumvit Soi 10を歩き、目的地を確認する。 場所 店の前まで来ると、STELLAの文字が目に入った。 入口はガラス扉になっている。 外から見れば、周囲の店とそれほど大きく違うわけではない。 ただ、店名にしっかり「

GENPASS 匿名協力記者
10月6日


Starfleet Reflex Zone マニラ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます マニラで夜遊びをしていると、 ときどき店名だけで妙に期待させてくる場所がある。 今回向かったのは、マニラ首都圏・パラニャーケにある、 Starfleet Reflex Zone。 Starfleet。 直訳すれば、宇宙艦隊。 強い。 名前だけなら、今から美女と遊ぶというより、 銀河を救いに行く男の行き先である。 だが安心してほしい。 今回、俺が救うのは銀河ではない。 たぶん自分自身だ。 場所 店へ入り、まずは女の子を選ぶ。 Starfleetでは、待機している女の子を比較的近い距離で確認できる。 これがありがたい。 海外の夜遊びで女の子を選ぶとき、 「遠すぎて顔がよく分からない」 ということがある。 その点、ここは近い。 小窓から覗く。 お。 可愛い。 えっ…… 目が合った。 俺は反射的に、 ペコッ。 軽く頭を下げた。 次の女の子を見る。 ……目が合う。 ペコッ。 また次。 目が合う。 ペコッ。 待て。 これ、 向こうからも普通に 見えているよな……。 俺は女の子を選びに来たはずだった。 な

GENPASS 編集 八田
10月6日


雨の台北 G線クラブ タトゥー女に翻弄されるもワルサーはひるまず
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 台北に着いた夜は、あいにくの雨だった。 雨でも決行。 暴発寸前の性欲に雨は中断の理由にはならぬ。 雨に滲む林森北路の繁華街。 どこからかいいニオイがしてくるが、食欲も今の俺の性欲には勝てん。 今回は、台北のG線クラブを訪れる。 ちょっと路地に入ると、隠れ家的雰囲気が漂っていた。 場所 中へ入れば、暗めで落ち着いた照明に包まれ、 日本語があちこちから聞こえる。 すぐに数人の女が俺のテーブルについた。 黒人女がいた 背が滅茶苦茶高い黒人女。 下のアソコもでかいんだろうな。 俺のワルサーP38はあたたかく迎えてもらえるんだろうか。 だが、これはいい機会だと瞬間頭に閃いた。 黒人女とヤったなんて社内でほざけば、 瞬く間に注目されて「偉い人」になることができる。 人事に呼ばれて部長補佐に昇格されるかも。 お店の料金は90分で1,500台湾ドル+10% 。 ヤる気なら料金はピョンと跳ね上がり。5,000台湾ドル。 すぐに女たちはチェンジになった さっきまで黒人女とヤる気だったが

GENPASS 匿名協力記者
10月1日


バンコク テーメーカフェ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 俺は、下の世代の流行には全然関心がなかった。 タピオカブームの頃は、俺はそんな粒玉より風俗エステの睾丸マッサージを追っていたし、 壁ドン女子は、女の子の床オナの壁バージョンだと思っていた。 だが最近、気になるものがある。 Z世代娘の露出の多さだ。太もも丸出しミニスカだらけ。 先日、街で短パン娘が見事なハミケツをしていて、羞恥プレイ中かと思った。 こういう娘が“尊い”とか“わかりみ”と言っているのか。 腹が立ってきた。 俺は今の二十代に生まれたかった! 俺はタイに飛ぶ。 タイは熱帯。 肌の露出なら本場だ。 バンコク中心のテーメーカフェという出会いカフェへ向かう。 当たり外れが大きいと聞く。 でも素人Z世代を味わうためだ。 場所 路上の長身の娘達が裏声で誘ってくるが、全員、男の娘。 ピラニアのいる川をフルチンで泳ぐような気分だ。 店の前にも女の子がたむろしている。 地下への階段を降り、中へ。 壁際に並ぶタイっ娘が俺をチラ見する。 女性専用車両に迷い込んだような異様な雰囲気だ。 ドリンクを購入。

GENPASS 匿名協力記者
9月30日


Grand Imperial Spa ジャカルタ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ジャカルタで「サウナに入りたい」と思った。 別に健康になりたいわけではない。 もっと正直に言えば、 その先に何かあるサウナに入りたかった。 そんな不純な動機で向かったのが、南ジャカルタ、 Blok Mからも近い場所にあるGrand Imperial Spa。 サウナ、風呂、水風呂、垢すり、マッサージ。 ちゃんとした男性向けスパとして設備がそろっていて、上階には女性セラピストによるマッサージの個室も並んでいる。 つまり、身体を整えたあとに、 別のところまで整う可能性がある。 うん、いい施設だ。 場所 受付を済ませ、まずは風呂とサウナへ。 汗を出す。 水風呂に入る。 また温める。 この時点ですでに気持ちいい。 だが今日の俺には、もうひとつ目的があった。 垢すり。 海外のスパで垢すりを受けるのは、 妙にテンションが上がる。 ベッドに横になり、担当の女性を待つ。 俺の頭の中では、勝手に少し若めの女性を想像していた。 そして現れた。 おばちゃん。 チーン。 (-人-) ……。 いや。 もちろん悪くな

GENPASS 編集 八田
9月29日


「さよならインポさん」——フィリピン・パサイ市Firehouseで、俺は最高の夜と最低の朝を手に入れた
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 夜のパサイ市に男の期待が降り立つ。 到着2時間前から、下半身のナビは 「最短ルート:快楽高速、所要時間:無限」と宣言していた。 EDSA International Entertainment Complex。 小さな店が並ぶ複合施設だ。 バーファインとは、気に入った子にお金を払ってホテルに連れていくシステムだ。 買っていいのは人ではなく「時間」である(いや、人も買ってはいけない)。 場所 足を踏み入れたのは「Firehouse」。 見て結論が出た。俺の好みそのものだ。 若くて小柄、顔小さく体細く、声まで小動物系。 高級チワワの展示会だ。 目を奪われたのは「ラン」。 クリッとした目、黒髪、長い脚。 「元気?ハーイ」「ハロー」。 心は最上級の敬語だ。 俺が片言の英語と手振りで言った。 「チュパチュパ、OK?」 ドリンクの種類かと思ったのだろう。 一瞬沈黙があり、ランは「OK OK!」と声高らかに二重承認。 行政書類ばりの確認だ。 オーナーの承諾を得て車へ。 部屋は8階、ダ

GENPASS 匿名協力記者
9月24日


Chameleon Party Club ジャカルタ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ジャカルタで夜遊びをするなら、 外せないエリアのひとつが南ジャカルタのBlok Mだ。 日本食店も多く、日本人にも馴染みのあるこの街だが、 夜になると昼間とは別の顔を見せる。 そのBlok M、MelawaiエリアにあるKTVが、 Chameleon Party Club。 カメレオン。 周囲に合わせて色を変える、あのトカゲである。 このときの俺はまだ知らなかった。 この店で一番カメレオンになるのが、 俺自身だということを…。 場所 店に入り、案内されたKTVの個室。 酒を注文し、何人かの女の子を見せてもらう。 その中で目に止まったのが、黒髪の細身のタイ……ではない。 ここはジャカルタだ。 危ない。 まだ何も始まっていないのに国を間違えるところだった。 細身のインドネシア人女性。 若く見えるが成人女性で、派手すぎない顔立ち。 笑うと目尻が少し下がる。 第一印象は、 おとなしい。 隣に座っても距離を詰めすぎない。 声も小さい。 ニコッと笑いながらグラスを合わせる。 いい!! 俺はこういう子に

GENPASS 編集 八田
9月23日


Candy36 台北 俺の理知的テクが活きたお持ち帰りの夜
今回向かうCandy36は、日本人がよく利用する店らしい。 台北は、レトロな下町情緒が混ざり合う雑多な雰囲気が好き。 ※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 Candy36 場所はここ。 和的キャバ? 中に入れば、若い女たちがワイワイキャピキャピしててお店全体に活気がある。 容姿はともかくお店で仕事をしているというよりは、遊んでいる感じだ。 ハードルはかなり低い。 コロナ禍で長期休業していたようだが、 このお店の雰囲気なら客はまた戻ってくると確信できる◎ 飲み放題だけなら90分で1,650台湾元。 それだけで遊んで帰る男も結構多いのだろう。 すぐに俺の回りに4人の女がついた。 一人の女は際立ってカワユイ。 30分経てばローテだが、その前にお気に入りの女をスタッフに伝え、キープした。 お持ち帰り用だ。 3347 台湾ドルプラス。 お店は、かなりリラックスできる穏やかなキャバクラという感じ。 黒い眼鏡かけた教授のようなフリをして、 「台湾の国家元首 は」なんて話をしているが、 金払ったってホントにあの女が俺のものだか不安

GENPASS 匿名協力記者
9月22日


無邪気な笑顔の裏で俺を操るMINTの一言「また来るでしょ?」最後まで手のひらの上だった俺
バンコク・ニューペッブリー通り。 ※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 Photo: Trsqr / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0 今回やって来たのは「Nancy Soapy Massage」。 場所 営業時間は12:00〜24:00。 「……俺は昼から何しに来てるんだ?」 自分で来ておいて疑問に思うが、 気になった店なら、とりあえず入ってみる。 そう自分に言い聞かせて店内へ入った。 店に入ると、スタッフに案内されて2階へ。 階段を上がると、女性たちが並んでいる。 フィッシュボウル形式だ。 ゆっくり眺めながら歩いていると、 ひとりの女性と目が合った。 彼女は軽く会釈して、にこっと笑う。 その笑顔が妙に印象に残った。 ……こういうのに弱い。 結局、その女性の前で足を止める。 「この子でお願いします」 料金を確認して、1,900バーツを支払う。 すると彼女がこちらへやって来た。 「こんにちは」 「こんにちは」 近くで見ると、やっぱり笑顔がいい。 「日本人? 一人で来たの?」 「そう。一人」 M

GENPASS 匿名協力記者
9月17日


タイ・パッポン通り「キングスキャッスル」
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 探検隊が徳川埋蔵金を探すテレビに 子どものころ夢中になった。 結局、何も出てこず「インチキか。」と落胆しつつ、 将来は俺がお宝を掘り出すぞ、と思ったものだった。 タイにも同じような伝説がある。 バンコクのパッポン通り。 ピンクネオンが照らす路地にバーが並び、Tバックの娘が歩く。 そこを掘り出し物の娘を求めて進む俺は、夜の探検隊長だ。 埋蔵金でよくある話と同じで、 俺はここでフェイクをつかんだ経験もある。 ある娘の胸は、寝ても形が変わらず、ごりッとした感触だった。 また、ある娘の股間には、 まだ金の延べ棒がついていてボールだけ取り外し済みだった。 その店は改造娘で有名らしい。 30人程いたので、その娘らから外したボールで ドラゴンボールの神龍を8回は呼び出せる計算だ。 ゴーゴーバーは大音量BGMのせいで、 “男の娘”の裏声に気づきにくい。 だから俺は信用が置ける老舗の「キングスキャッスル」に入

GENPASS 匿名協力記者
9月16日
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