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新キムラKTV マニラ
日本人がオーナーをしている 安すぎて逆に怖い店がある という。しかも居心地が良すぎるとのこと。はい、誰が流したの、そんな天国のような噂。と思いつつ足は店に向かっている。 マラテ。 Midnight Haven(旧LA Café)のすぐ近く 。え!やばいじゃん。前に記事(Midnight Haven(旧LA Café)マニラ)にも書いたがこの辺り、治安がやばすぎる。 つまり。そう エルミタエリア。 その旧LA Caféから数十歩の距離。天国と地獄はこんなに近いのか。神様ぁぁぁぁぁぁぁ! 場所 Midnight Haven(旧LA Café)のすぐ近く だらだら外にいても怖いので、さっさと入口を入る。 暗い 。普通のKTVより暗い。「大丈夫かここ…?」って思いながらも、でもまぁこんなもんかと言い聞かせる。 何故か 2階に誘導される 。席に座る。とりあえず飲み物と ビール をたのむと、全てどうでもよくなる。 45ペソ。 安すぎるだろ。よくよく聞くとギリ ハッピーアワー だったらしく安いみたい。 ハッピーアワーじゃないときの値段を聞くと 55ペソ...

GENPASS 編集部 A
21 時間前


距離が近すぎるSt.136の夜
プノンペンのリバーサイドに、いいお店が集まっているって聞いたから行ってみた。 賑わいを見せる店と観光客がごった返している。平和すぎる。だから冒険したくなる。もう一本内側の St.136。 ここから空気が変わる。 場所 だいたいココらへん ネオン弱め。箱小さめの店が続く。おもむろに店に入ってみた。少し言い過ぎだが、 客が5人も入れば満席の店内 。なんとなく感じる視線。逃げ場がないのを感じた俺は席に座る。 ビール $3、LD $5ほどだったかな。なんだか安い。でも問題はそこじゃない。 触れる距離、 女の子の距離だけ異常。 グラス渡すとき指が絡む。 座った瞬間、近い。近い。近い。膝。触れる。腕。絡む。笑うと肩が触れる。座り直すと脚が当たる。 偶然?いや違う。 この店はそう設計されているぅぅぅぅ。 耳元。「Where you from…」。息、近い。てか、 もろに息がかかっている。 タイとかの営業スマイルじゃない。もっと直接的。吐息レベルじゃない。 もっと生々しいぃぃぃぃ。 俺「ビール…」。女「Yes baby…」。“baby”が軽すぎる。だが、脳はもう

GENPASS 編集部 A
5 日前


Monkey Banana パタヤ
──ソイ6で一番“気を抜かせてくる店” ソイ6は戦場だ。賑やかで気持ちも爆上げになる。Monkey Bananaは、そんな ソイ6の通りのど真ん中にある 。 どこも似たようなスタイルの開放型。でも、この外から丸見えスタイルがバービアなので、この感じがたまらない。 そして、 脳を刺激する大画面と音響、派手なサルとバナナの看板 。バービアの顔。「ここならいけそう」と思わせる雰囲気。その一歩が、今夜の始まりだ。 場所 ソイ6の真ん中あたり 店の前で手招きされるがままに入店。意思強めに「イコ!」と、そのまま店内に入ると、みんながニコニコアピールで、 いわゆる“油断ゾーン” だ。 入口のここで油断すると、なんとなくその子になってしまうので注意しつつ、ぬかりなく女の子のチェックもして店中の席へ。 奥には、今はあるかわからんがジャグジー付きの席があったりして、 おしゃれな店内 で会話が弾みそう。 案内されたカウンター席に座ると、女の子がずらっと立っているので、好みの子を選ぶ。 全体見た感じでは、いろんなタイプの女の子がいる店で巨乳に偏っているとかなく、若い子も

GENPASS 編集部 A
6 日前


バタム島での置屋遊び インドネシア
──シンガポールの裏庭は、楽園か沼か シンガポールからフェリーで約20分。近い。近すぎる。だから人は錯覚する。 「ちょっと遊びに行くだけ」 ここはインドネシア、バタム島。シンガポール男たちの裏庭。そして—— 夜になると別の顔を持つ島。 バカンスの顔 になるナゴヤ(Nagoya)。ショッピングモール、ホテル、レストラン。観光の中心。 昼はゴルフ、スパ、ショッピング、リゾート。主にシンガポールから来た連中が笑っている。 新鮮なシーフードを頬張り、ルンダンを食べながらビールで流し込む。「ここ最高じゃん」俺も、いかにものバカンスさに自然と笑顔がでる。 場所 地図の目印にしたパラゴンナゴヤホテル付近から左下にあるDC Mall付近の間に置屋が結構あった さて、 本題の夜遊び。 俺の体の細胞がいい感じに戦闘モードに空気が変わる。 どこの国でも一番わかりやすい遊び。 そうだ、置屋に行こう! どこにあるかわからないときは、謎の千里眼でいい感じのGrabのおっちゃんを探して、置屋情報を仕入れる。 だって 外から見ても分からない。 おっちゃんに聞くと“それっぽい店”

GENPASS 編集部 A
2月16日


Telephone Bar パタヤ
パタヤには、表の顔と裏の顔がある。ネオン、爆音、観光客、呼び込み。それが“表”。 そしてもう一つ。 扉の向こうにだけ存在する、秘密の夜。 Telephone Barは、完全に後者の ジェントルマンズクラブ だ。 まず、ジェントルマンズクラブって何?って思うけど、そもそも“紳士の社交場”。 クラブみたいな大箱ではない。だいたい 一軒家タイプで呼び鈴を押して入る秘密基地。 初見は中が見えないので、だいたいビビる。俺も最初は入るのにためらった。 入り口、暗い。静か。怪しい。でもな—— 入りにくそうな店ほど、当たり率が高い。そう思いたい。 でもハマれば、リピーターが多いと言われるのも確か。そしてその中でも異質なのが、Telephone Bar。 場所 46/3 Sukhumvit Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ まず外観。見て、 完全に電話ボックス 。日本でも見なくなった公衆電話が入口。 この赤いボックスも何とも言えない。そして、日本で電話かけるときと同じサイズ感。..

GENPASS 編集部 A
2月13日


Abacca Massage Spa マカティ
マカティの夜遊びって、俺的には「派手に散る場所」と「静かに沈む場所」の2種類ある。 Abacca Massage Spaは後者。音もなく、抵抗もなく、 気づいたら深みに沈んでいるタイプの店 だ。 場所 Antipolo, Makati, Kalakhang Maynila, フィリピン 場所はマカティ中心部より、 ブルゴスのネオン地帯から少し外れたところ にある。観光客も少なく、いかにも“Abacca Massage目的”で来ている感じ。 夜になるとさらに暗くなり さまよってしまうので、歩きで行くのはあまりおすすめしない。 ここは知っている奴は知っている、いや界隈では有名だから、みんな知っているか。 ここのウリは、リンガム(睾丸)マッサージで有名な店。 だから、観光客向けというより、男が「一度ハマったやつが戻ってくる店」って空気がある。 俺は、なんだか今夜は前立腺マッサージの気分、ってなんの気分だかわからんが、いつもとは違う刺激を受けたくなっちゃって、この店にたどり着いた。 店に着くと、横から入っていった扉を開けると階段があるので上っていくとチャ

GENPASS 編集部 A
2月11日


Orion Sauna(オリオン・サウナ)パタヤ
入口の看板 ――ナイトクラブじゃない。“静かな密度の濃い夜”が待つ場所。 パタヤは夜遊びスポットが多い。ウォーキングストリートのド派手なネオン。ビーチロードのガヤガヤした賑わい。どれも“土俵”は分かりやすい。 だが、 Orion Saunaはその隣の次元にある。 名前だけ聞くと、「フィットネスっぽいサウナ?」って思うかもしれない。 もちろん、純粋にサウナやマッサージの利用のみも可能だが 実際に足を踏み入れた瞬間、思考は夜遊びモードに切り替わる。 マカオ式サウナ。 この新たなスタイルが、タイの他の夜遊びと根本的に違う。 場所 スクンビット通り沿いにある 外観と入店 スクンビット通り沿いの2025年11月まで空き家だったところに Orion Sauna がグランドオープン。ゴールドカラーの入口のドアも含めて、金と白でできあがった 宮殿のような外観 。 入店してからの空気は、また一段落ち着いている。きれいで広い通路を通り右側にロビーがあるので 受付で説明を受ける 。価格等については後ほど記載する。基本的には風俗なので、 男性のみが利用可能 。...

GENPASS 編集部 A
2月9日


Kojax&Plan B マニラ
マニラで夜遊びしたい?じゃあ答えは一択だ。 P Burgos St 。そしてその通りで、日本人が最後に行き着く終着駅が “Kojax & Plan B” だ。 夜20時。まだ街は“助走”の顔をしている。だが22時を回ったあたりから、ブルゴスは別の生き物に変わる。 ネオンが濃くなり、人の目つきが変わり、財布のヒモが緩む音が聞こえてくる。この通りはゴーゴーバーの集合体だ。 マニラでゴーゴー行くなら、マカティのブルゴス以外に理由はない。 場所 P Burgos St沿い KojaxとPlan Bは、もともと別々の店だった。それが 共同経営 になって、同じ場所に“合体”。つまり何が起きたか。 客も女の子も、うまいところだけが一箇所に集約された。 日本人が多いのも、その結果だ。 片言の日本語が通じる子がいるのは偶然じゃない。ここは“日本人が安心して迷子になれる場所”として完成してしまっている。 店に入って腰を下ろす。すると始まる、 ショーアップ 。可愛い系から美人系まで、ちゃんと“振れ幅”がある。 細身で愛嬌があって、距離の詰め方がうまい。ああ、これだ。

GENPASS 編集部 A
2月8日


HOKKAIDO クアラルンプール
――名前に騙されるな。ここは“北海道”じゃない。 クアラルンプールの夜に紛れた異界 だ。 マレーシアはイスラム国家なので、「まぁマレーシアだし、夜遊びといえど大人しめでしょ」なんてテンションで来たら、ここで思考が一回止まる。 HOKKAIDOというSPA。名前は平和。響きも日本人になじみがあって優しい。 だが中身は、東南アジア特有の “静かに狂っている夜”そのもの だ。 場所 Jln Bukit Bintang, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア 結構、ショッピングモールが立ち並んで賑やかなエリアだが、 メインの通りから少し外れたところ にある。 建物には漢字でもローマ字でも「HOKKAIDO」「北海道」と看板に出ているので、地図通り行けばわかりやすい。 入店へ まず入り口にインターフォンがあるので、押すとスタッフらしき人が出てくると奥へ行き2Fへ案内されソファに座る。 しばらくすると 15人ほどの女の子が前に来てショーアップ...

GENPASS 編集部 H
2月7日


Midnight Haven(旧LA Café)マニラ
店前外観 ――店に入る前の5メートルが、一番ヤバい。 まず言っておく。この店、 中の話をする前に“外”の話をしないと始まらない。 場所はエルミタ地区。マラテよりさらに生々しい、 マニラの裏側が凝縮されたエリア だ。 場所 1429 Del Pilar St, Ermita, Manila, 1000 Metro Manila, フィリピン 入店前の5m付近の危険 タクシーを降りた瞬間。いや、正確に言うと―― 降りてから店に入るまでの5メートル。 ここが一番危ない。降りた瞬間にスられる、店に入る直前で囲まれる、帰りにタクシーを捕まえた瞬間を狙われる。全部、実際に起きている話だ。 「え、そんな大げさな」と思うかもしれないが、俺が行ったときはそうだった。ここは本気で言っている。 何が起きても不思議じゃない。 だから最初の鉄則はひとつ。スマホを出すな。財布を見せるな。周囲をキョロキョロするな。格好悪かろうが荷物を前に持て。無表情で、一直線に入口へ行け。 これができないと、Midnight Havenのスタートラインにすら立てない。 Café店内へ...

GENPASS 編集部 H
2月6日


FFK SHARKS フランクフルト
フランクフルトのFKKといえば、OASE、Sharks、Mainhattan。 この3つはよく並べて語られるが、実際に行くと、建物も雰囲気も女の子の質も違うとすぐ分かる。 SHARKSは、完全に捕食者側のFKK。 名前の通りだ。ここは“サメの水槽”みたいな場所。 場所 Otto-Röhm-Straße 72, 64293 Darmstadt, ドイツ ここもFKK OASEと同じくフランクフルト中央駅からのアクセスはあまりよくない。最寄り駅の Darmstadt駅からタクシーか徒歩 (まあまあかかる)、もしくはフランクフルト中央駅からタクシーで目指す。 いざ入場 まず受付。他のFKKと一緒で、バスタオル・サンダル・ガウンを渡される。靴のサイズを聞かれたら日本の「cm」じゃなく、舐められないようにEUサイズで答える。俺は27.5cmなので43と答えた。 相場は、他のFKKと一緒で 1日券が65ユーロ 。金曜と土曜は69ユーロ。ソフトドリンクとビュッフェが付くのも一緒。 ロッカーキーを受け取ったらロッカーで着替えてシャワーを浴びてガウンを着てラウンジ

GENPASS 編集部 A
2月4日


FKK OASE フランクフルト
フランクフルトって聞くと、金融都市、空港、ビジネス街。正直、夜のイメージは薄い。 だがな。この街には 世界観そのものが違う夜遊び が存在する。 フランクフルトの FKK(エフカーカー) がその代表格。その代表的なのが Sharks、Maunhattan、そして今回紹介するOASEだ 。 場所 Ober-Erlenbacher Str. 109, 61381 Friedrichsdorf, ドイツ Mapを見てもわかるように結構な田舎にあるので、夜は暗くなるので注意。 電車移動なら 最寄りのFriedrichsdorf駅からタクシー利用10ユーロ で行けるが、面倒ならFrankfurt中央駅からタクシーで行ってもいい。 車であれば、入り口付近に駐車するのがおすすめ。 車上荒らし を事前に避けるためだ。俺は 必ず建物の近くに駐車 しているぞ! いざ入場 まず相場だが 65ユーロ 。ちょっと割高な感じがするが、ビュッフェや石窯ピザ、ソフトドリンクも含んでの料金で再入場可能だ。2時間40ユーロというのもあるが、せっかくなので1日券にした。 入り口は、どこ

GENPASS 編集部 H
2月2日


BRIXとIpanema シンガポール
――同じ国、同じ夜。なのに体験はまるで別物だった。 シンガポールの夜遊びって聞くと、「厳しそう」「高そう」「ルール多そう」そんなイメージが先に来る。 正直、それ―― 半分当たりで半分ハズレ だ。ちゃんと“場所”を選べば、この国の夜は想像以上に濃い。 その代表格が BRIX と Ipanema 。ともに出会い系Barとして名前はよく並べて語られるが、実際に行くと気づく。「これ、同列で比べる店じゃねぇな…」って。 場所 BRIX :グランドハイアットB1 Ipanema : まずBRIX まず空気が違う。入った瞬間に分かる。BRIXに足を踏み入れた瞬間。 照明は暗めで、音はズンと腹に来る。全体的に“夜の匂い”が濃い。 客層は欧米系の外国人多めで南米系もいる。おそらく、出張組、駐在、夜慣れした男たち。 店内を見渡した瞬間、こう思う。「……ここ、大人の雰囲気がするな。」 服装も短パンなのでは入店できず、落ち着いていて、焦らせない空気がある。 時間をかけて、会話と雰囲気を積み上げていくタイプの夜になると確信。 一方のIpanema 扉を開けた瞬間、景色が

GENPASS 編集部 A
2月1日


シンガポール・ゲイラン地区
Geylang Rd Lorong18 ──世界一クリーンな国に残された、唯一の“欲望の保護区” シンガポールって聞くとどうだ?「罰金国家」「ガム禁止」「清潔」……だいたいそんなイメージだろ。 ところがだ。この国には 政府が公式に「ここだけは認める」夜の街 が存在する。それが―― ゲイラン(Geylang)地区 だ。 隠れてやっている裏エリアじゃない。摘発と黙認のグレーですらない。 “管理された欲望”として、国家が許可したエリア。 この時点で、もう普通じゃない。 場所 Geylang Rd Lorong18付近 なぜゲイランは「政府公認」になったのか ここがまず一番アツい話だ。 シンガポール政府は昔から徹底した現実主義国家で「なくせないものは、隔離して管理する」という考え方を取る。 完全禁止にすると、地下化するし犯罪と結びつく、病気やトラブルが広がる。 それなら―― 場所を限定して、番号を振って、徹底的に管理したほうがマシだろ? そうして生まれたのがゲイラン。 営業できる場所を限定して、店ごとに番号管理し、病気万円を防ぐため定期検査があり、陽性が

GENPASS 編集部 A
1月31日


1001ホテル パラダイススパ ジャカルタ
――高い?いや違う。 これは天国の“体験料”だ。 ジャカルタの夜遊びって聞くと、正直他の国と比べると安い店が多いし、ノリで突っ込める場所も山ほどある。だが――たまにある。 「ここは別格だな」って、入った瞬間に空気で分かる場所が。 それこそが、 1001ホテル パラダイススパ 。 価格は 1,600,000ルピア 。正直、ジャカルタとしては安くはない。いや、むしろジャカルタ基準だと 完全に高級ゾーン だ。 でもな、この店は“始まる前”から違うし、日本じゃ味わえないものを手に入れられる。 場所 1001Hotel Jakartaのすぐ横 いざ1001ホテルスパへ ホテルの周辺にはクラブとスパが並び、夜になるとネオンが静かに主張してくる。派手すぎないのに、どこか只者じゃない雰囲気。 一発で「ここ、ちゃんとしているな」。そんな予感を抱いたまま、入口へ向かう。 すると、まず現れるのが セキュリティスタッフ 。 ここで軽くチェックを受ける。そして次の瞬間、スマホを差し出すよう促される。 恐る恐る差し出すと、カメラ部分には シール 。さらに 防水カバー まで装

GENPASS 編集部 H
1月30日


ダンノック(Dannok)の夜遊び事情
国境が生んだ“欲望の処理場”という現実 ダンノックは「楽園」なんかじゃない。むしろこれは ―― 歴史と宗教と国境の歪みが、そのまま夜になって噴き出している街 だ。 タイの夜遊びを想像して来ると、まず認識がズレる。ここは“タイらしさ”を求めて来る場所じゃない。 場所 マレーシアとの国境にある「サダオ国境検閲所」より北のタイ側の街 ダンノックという街は、最初から「そういう役割」で作られたのか この街の成り立ちの歴史は、かなり根が深い。 あまり歴史を語ると間違ったときに厳しいので、簡単に説明。 もともとは、 昔、存在したパタニ王国 の領域。後に、マレーシアが イスラム教国家 として独立したことで、タイと分断されることになったと言われている。 そこで何が起きたか。マレーシアは禁欲国家なので、酒がない。夜遊びがない。性に関する娯楽が、突然“国家単位で消えた”。 その欲望の行き場として生まれたのが、国境すぐ外側――タイの ダンノック だった。 あくまで一説によるものなので、事実は個人で確認してくれ。 ということで、隣のマレーシア側「Bukit Kayu...

GENPASS 編集部 A
1月28日


マルチ夜遊びスポット CJ's Bar ジャカルタ
――高級ホテルの中にあるBarという気持ちで行くと、だいたい想定外になる場所 まず、 CJ’s Barは、最初に説明しないと誤解されやすい。 ここを「普通のバーでしょ?」「ちょっと飲んで、女の子と喋れる程度?」この感覚で入ると、 5分で認識がズレる。 俺が初めて行ったときもそうだった。外から見ると、ホテルに併設している“よくあるジャカルタの夜バー”。だが扉を開けた瞬間、 空気が一段階濃くなる。 音、照明、女の子の距離感。「あ、ここは“選ぶ側”じゃなくて、“選ばれる側にも回る場所だな」って気づく。 場所 HOTEL MULIA内2F 中はクラブ、でもやっていることはバー、でも空気は置屋寄り 高級ホテルの HOTEL MULIAの2F にあるCJ’s Bar。 このCJ’s Barの厄介で面白いところは、 ジャンルが1つじゃない こと。 クラブみたいに音はデカい。しかも生ライブ。 そして、バーみたいにカウンターやテーブルでも飲める。 でも女の子の距離感は、どう考えても普通のバーじゃない。 座った瞬間、「どこから来た?」「一人?」って、 自然すぎるテン

GENPASS 編集部 A
1月26日


ホテルトラベル ジャカルタ
静かに、だが確実に喰ってくる“もう一つの置屋ホテル”ホテルトラベル まず結論から言う。ホテルトラベルは、クラッシックホテルほど 派手さはない 。 だが、 油断して入ると普通に金を落とすタイプの場所 だ。 クラシックホテルが「人数・圧・スピードで殴ってくる総合格闘技」なら、 ホテルトラベルは 「落ち着いた顔して、ジワジワ距離を詰めてくる柔術」 。 場所 マンガブサール駅の近く 11, RT.11/RW.1, Taman Sari, Kec. Taman Sari, Kota Jakarta Barat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 11150 インドネシア ジャカルタでもローカル色がかなり強いエリア。 クラッシックホテルと同様、遊びの本体はホテルの中じゃなく、ホテルのすぐ隣にある「TRAVEL SPA」という別建物。 つまり、「宿泊客と夜遊び客の動線が分かれている」ので、ホテル宿泊時は静かな夜で、 夜遊びゾーンは遠慮せずはしゃげる構造になっている 。 入店の流れ エントランス料は、 14,000ルピア 。相変わらずの

GENPASS 編集部 A
1月24日


クラッシックホテル ジャカルタ
ジャカルタの“置屋型ホテル“で有名なホテルでの夜遊びの深層 まず言っておくが、このクラシックホテル、 ジャカルタ夜遊びの中でもかなり完成度が高い反面、理解せずに突っ込むと金も時間も吸われる場所 だ。 理由はシンプル。ここは「ホテル」じゃない。 巨大な夜遊び複合施設に、たまたま宿泊棟が併設されているだけ 。 ちなみに、情報は2025年11月だ。 場所 ここは“2大ホテル置屋”の片翼 Jl. Samanhudi No.43-45 1, RT.1/RW.7, Ps. Baru, Kecamatan Sawah Besar, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10710 インドネシア クラシックホテルは、 ジャカルタ市内・コタ方面からアクセスしやすいエリア にある、いわゆる 2大ホテル置屋のうちの1つ 。 重要なのは構造で、宿泊棟と夜遊び棟が完全分離。 夜中でも夜遊びエリアの騒がしさが、宿泊エリアは異様なほど静か。 遊びたい人間だけが、意図的に“夜の建物”に入る設計 つまり、...

GENPASS 編集部 A
1月23日


コタインダー(Kota Indah)の遊び方
――“静かな昼”から“選別が始まる夜”まで、全部見せる。 コタインダーは、ジャカルタの中でも 明確に異質 だ。 行く前から胸がザワつく。「やめとく?」って自分に何度か聞いてみるが それでも足が向くのは、ここが 作られた夜 じゃなく、 剥き出しの夜 だからだ。 ここを知らずにジャカルタの夜を語るのは、正直もったいない。 場所 地図上のコの字型の通り(地図は”ニューサリアユ”) 入り口は昼から開いている。でも“正解の時間”は別にある まず意外な事実から叩き込む。コタインダー、 週末は昼過ぎから動いている。 13時前後にはシャッターが上がる店もある。店前のセキュリティがすでにいるようであれば、準備運動として入店してみる。 この時、カバンなどの持ち物のチェックがあるのが逆に安心。 ただ、この時間帯は人はいるが、空気は軽い。ここで「何もない」と判断して引き返すもあり。 本番は15時以降。 人が増え、選択肢が揃い、日が落ちるにつれて 一気にピークへ向かう。 夜になると、薄い電球の中に椅子に座った女の子たちがひしめき合って、このエリア独特の“圧”が完成する。

GENPASS 編集部 A
1月21日
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