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HOKKAIDO クアラルンプール

  • 2月7日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月10日



――名前に騙されるな。ここは“北海道”じゃない。クアラルンプールの夜に紛れた異界だ。

マレーシアはイスラム国家なので、「まぁマレーシアだし、夜遊びといえど大人しめでしょ」なんてテンションで来たら、ここで思考が一回止まる。

HOKKAIDOというSPA。名前は平和。響きも日本人になじみがあって優しい。

だが中身は、東南アジア特有の“静かに狂っている夜”そのものだ。



場所

Jln Bukit Bintang, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア



結構、ショッピングモールが立ち並んで賑やかなエリアだが、メインの通りから少し外れたところにある。

建物には漢字でもローマ字でも「HOKKAIDO」「北海道」と看板に出ているので、地図通り行けばわかりやすい。



入店へ


まず入り口にインターフォンがあるので、押すとスタッフらしき人が出てくると奥へ行き2Fへ案内されソファに座る。

しばらくすると15人ほどの女の子が前に来てショーアップ。東南アジア系の女の子がずらっと来たが、よく見ると中国か韓国系の女の子もいた。

するとスタッフが女の子の説明を始めた。驚いたのが人によって値段が違う、いやよく聞くと国によって値段が違う。中国、韓国系のがやや高め。

女の子たちはみんなかわいらしい子だったが、俺の選んだ好みの子は、ベトナムの子だった。



相場


東南アジア系の子が288リンギット。中国、韓国系でもう100くらい高めだった。SPAと謳っていたが中身は置屋。女の子と2人で個室に入っていくシステム。

ショーアップして選んだ時に、お金をスタッフに支払う。

女の子のレベルは個人の感想だが、高すぎず低すぎずバランスの取れたラインナップに感じた。



個室へ


女の子と一緒に個室へ入ると、置屋としては清潔な方だと感じた。

セキュリティがしっかりしている場所だと、電波が通じないところもあるが、ここは、ネットが通じるところだった。

スマホで翻訳して話をすると21歳と言っていたが、そうは見えない。もっと突っ込んで聞こうかと思ったが、違うものを突っ込むことにした。

ちなみに、他はもっと年上ばかりとのことだった。

シャワーを浴びてからプレイに臨んだが、肌が若い子特有のはじかれる感じがした。そして距離感がプロ。自分の武器をこの若さでしっかり理解している

あっという間に終了したら、淡々と帰り支度をされ若干引いてしまったが、置屋ということを考えたら妙に納得した。



マレーシアという国に置屋


冒頭でも伝えたがマレーシアはイスラム国家で、ラマダンや1日数度の礼拝がありアルコールNGなど禁欲国家なのだと思いがちだが、どこの国でもそうだが裏がある。

摘発もしているだろうけど、こういう観光客用の夜遊び場所も確保している

一見、危なさも兼ね備えているのかと思いきや、しっかりと管理されている感じもした。

決して闇ではない。あるべくしてある場所なのだと感じた。



まとめ


クアラルンプールで夜遊びを“体験”として楽しめる男には刺さる。

外観は一見料理店や簡易的なホテルに見えがちだが、中に入るとそこは置屋。正直言うと、わざわざここ目的に来るほどではないが、来たら来たで満足できるところではあった。

俺が行ったときはマレーシア人がいなかったようだったが、地のものを食すという意味ではマレーシア人がいたら、もう一度行ってみたい。

SPAという体裁をとっているので、派手さはゼロだが余韻は100ある店。ここは、クアラルンプールの夜の“静かな核心部”だ。



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