1001ホテル パラダイススパ ジャカルタ
- 1月30日
- 読了時間: 5分

――高い?いや違う。これは天国の“体験料”だ。
ジャカルタの夜遊びって聞くと、正直他の国と比べると安い店が多いし、ノリで突っ込める場所も山ほどある。だが――たまにある。
「ここは別格だな」って、入った瞬間に空気で分かる場所が。
それこそが、1001ホテル パラダイススパ。
価格は1,600,000ルピア。正直、ジャカルタとしては安くはない。いや、むしろジャカルタ基準だと完全に高級ゾーンだ。
でもな、この店は“始まる前”から違うし、日本じゃ味わえないものを手に入れられる。
場所
1001Hotel Jakartaのすぐ横
いざ1001ホテルスパへ
ホテルの周辺にはクラブとスパが並び、夜になるとネオンが静かに主張してくる。派手すぎないのに、どこか只者じゃない雰囲気。
一発で「ここ、ちゃんとしているな」。そんな予感を抱いたまま、入口へ向かう。
すると、まず現れるのがセキュリティスタッフ。
ここで軽くチェックを受ける。そして次の瞬間、スマホを差し出すよう促される。
恐る恐る差し出すと、カメラ部分にはシール。さらに防水カバーまで装着。
この時点で察する。――あ、ここ“本気で管理徹底している店”だ。
盗撮対策をここまで徹底している店は、正直そう多くない。つまり裏を返せば、中身に相当な自信があるし、女の子のプライバシーは徹底に守るということ。
女の子をしっかり守る店には、安心して働けるのでいい子が居着く。期待値、ここで一段階上がる。

入店から女の子との出会い
受付が終わると、エレベーターで下へ。キーを渡され、ロッカーへ荷物を預ける。
そこからスタッフに案内されて扉が開いた瞬間――空気が変わる。
照明は落ち着き、内装は完全にゴージャス。そして正面に見えるのが、ひな壇に並ぶ美女たち。
これがもう、美しさの圧がすごい。拝める。年齢層は若め。タイプは可愛い系というより、整った美人系。しかも視線が合うと、軽く微笑む。さらに拝んでしまう。
あれは反則だ。分かっていても心が動く。男って単純だなと、ここで再確認させられる。
ローカルorインポート
まずソファに通され、ドリンクをオーダー。少し落ち着いたところで、スタッフから聞かれる「ローカル? それともインポート?」。
ローカルはインドネシア人でインポートは外国人。
外国人って言っても中国、タイ、ベトナム、たまにロシア系。価格は確か2,500,000ルピア前後。
だが正直に言う。ここは迷わずローカルでいい。特に日本人はローカルがいい。いつでもプレイできそうな国の方々じゃないか。
しかも、インドネシア人のレベルは十分高いし、価格も1,600,000ルピア。俺は即決でローカルを選択。
すると、ひな壇からインドネシアの女の子たちが一斉に降りてきてショーアップ。
歩き方、目線、距離感。この演出がまたうまい。可愛いというより美人系(個人の感想)ここでも目が合うとニコッとされ、もうこの時点で、もう楽しい。
用意しておくもの
黒髪の雰囲気がドンピシャな子を指名。そのまま隣に座り、軽くコミュニケーション。
ここで重要なポイントがひとつある。プレイルームは携帯回線が繋がらない。
つまり、Google翻訳を使って会話ができない。英語もインドネシア語もおぼつかない俺には致命傷。
ここは事前準備が生きる。俺はあらかじめこんな話をしたい、もしくはするだろうという言葉やフレーズを調べてスクショで用意していた。
これが大正解。言葉が通じなくても、ある程度は気持ちがちゃんと伝わるが、悔いが残らないように意思疎通はできた。
そして何より、体のラインがはっきり分かるドレス姿が…もう反則。
目のやり場?そんなもの、とっくに失い過ぎて、逆にガン見しちゃっている。
3人プレイの極意(俺流)
ここで案内されるのが何人プレイかの選択肢。どこの店でもそうだが、実は3人のほうがコスパは良い。
せっかく高級店まで来たなら、中途半端はしたくない。ということで、ここは3Pを選択。
ここで俺なりの海外での選び方がある。
まず本命を一人選ぶ。そしてその子に聞く。「この中で仲のいい友達いる?」
これが海外だと意外といる。そして、今回はまさかの姉妹。
顔も雰囲気もそっくり。これはもう、運命だろ。てか、可愛いと思った子がもう1人いるんだぜ。
姉妹並んだ時点で、心の中でガッツポーズ。見事に姉妹丼の完成だ!
いざ個室へ
個室は高級感があり清潔なのは当然のことで、プレイも一生懸命動いてくれる。
個室に入ってからの連携は、言うまでもない。なぜなら奇跡の姉妹丼だからだ。
まず、息の合いかたが違う。無駄がない。流れが自然。みんなが気持ちよくなる戦いがここにある。
さらに、こういった店の特徴として、短期間で集中的に働く子が多いこと。
むろん、この子たちも同様で、変に「擦れ」や「慣れ」がないし、所作が丁寧で、なぜかテクニックがすんばらしい。姉妹丼ごちそうさまでした。
終わったあと、思わず天井を見上げてしまった。「あぁ…これは記憶に残るやつだな」と。
まとめ
確かに、ジャカルタの夜遊び全体で見れば、今回の遊びは割高だ。もっと安い選択肢はいくらでもある。
でもな。今回の体験を実感すると、俺は安かったと断言する。
現地の知り合いの社長に聞いても「ジャカルタなら、1001ホテルスパで間違いない」と即答だった。
よく考えてみろ、他の国で遊んだら同じか安い方だろ。しかも、何人かいる中で一番マシな子を選んだのではなく、美人たちの中で自分の好みの子を選んだんだぞ。絶対ここで遊ぶ甲斐はある。
ちなみに言っておくと、スタッフの女性も普通に美人。入口から出口まで、“雑”な瞬間が一切ない。
だからこそ思う。これだから――男の夜遊び旅はやめられない。
次にジャカルタへ行くなら、俺はまたここを思い出すだろう。
忘れられない夜ってのは、派手じゃなく、こうして静かに心に残るってもんだ。




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