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韓国CROWN(クラウン)でのアバンチュール 旅費を出しても惜しくはないハードな思い出作り!
日本から二時間半ほど。手軽な海外旅行と言えばやっぱ韓国だろう。 韓国へは4度目だ。妻がいたので風俗は抜き。 今回は、妻が実家に帰ったのをいいことにして、仕事をさっさと終えて夜、ムササビのように瞬間移動。 若さが瞬間よみがえるっ。 ちょいと仮眠を取れば、そこは既に韓国ぅ♪ 韓国まで来れば充分アバンチュールな体験ができると信じて疑わない。情報も100年前から収集済みだっ。 今宵はCROWN(クラウン) 今宵は CROWN(クラウン) というお店にお世話になる。 場所 707-16 Yeoksam dong Gangnamgu Seoul やっぱ、韓国最高っ!そこは、3pだか4pだかわからんゴチャゴチャの世界だ。 韓国按摩はちょっと特殊。特殊体験をしたいと思えば、こヤツラみんな、ここへ来るがよい! 旅費を出しても、惜しくはない体験だ。 韓国は、日本語が話せる店員が多い。 だから不安なく風俗と向き合うことができる。 CROWN(クラウン)も、日本語話せる受付がいることを情報収集済みである。 と、思いきや……。 いた受付の女は喋れず……。...

GENPASS 匿名協力記者
7 日前


Fashion Hotel ジャカルタ
ジャカルタって街は、昼間はただの大都会なのに、夜になると急に 「お前も少しは都会の男っぽい顔をしてみろよ」 みたいな圧をかけてくる。 「お前は今日、何者になるつもりだ?」と問いかけてくる。 もちろん俺の答えは決まっている。 今夜だけは、余裕ある男。 そう思って向かったのが、 Fashion Hotel 。 こっちは別に普段からそんな洒落た男じゃないのに、 ホテル名にFashionとついているだけで、勝手に背筋が伸びる。 人間は本当に単純だ。 場所 Jl. Gn. Sahari 12 No.2A, RT.16/RW.3, Gn. Sahari Utara, Kecamatan Sawah Besar, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10720 インドネシア 目当ては6階のスパ。 聞けば半屋外みたいな作りで、空間もかなりいいらしい。 実際に上がってみると、これがまた腹立つほど雰囲気がいい。 ジャカルタの空を切り取ったみたいな開けた感じ。 水気を含んだ夜風。街の灯り。妙に整った空間。

GENPASS 編集 八田
4月2日


ブラジル・サンパウロの熱い夜 ボアッチScandallo Lounge
ブラジルでも熱い体験をしたいと思い、オレは、サンパウロまで来た。 初サンパウロ体験。一日を何となく過ごし、夕刻、ホテルに戻り、眠りに落ちた。 サンパウロは非常に蒸し暑く、熱気が肌にまとわりついてくる。いささか肌に重さを感じ疲れたんだろうか、オレは、普段もあまりすることのない熟睡をしてしまった……。 いかん。このままでは、ブラジルでの大人の体験をやり過ごしてしまうところだった。オレは、慌てて白いシャツを素肌に着て、ミントキャンディーをポケットに押し込み飛び出して行った。 いざ、ボアッチScandallo Loungeへ 目指すは、情熱的女たちが屯するボアッチだ。リサーチした結果決めたScandallo Loungeである。 場所はココ ボアッチとは、日本で言えばナイトクラブのようなもの。ブラジルで世遊びができるスポットのことだ。 夜遊びと言ってもいろいろタイプがあるが。オレが求めているのは、日本でもできない熱い熱いセクシャルな体験である。 サンパウロはこんなオレを、両手をあげて歓迎してくれるのだろうか……。 ...

GENPASS 匿名協力記者
4月1日


My Place ジャカルタ
ジャカルタの夜って、「大人の余裕」みたいな顔をしたくなる。 いや、ただただ昨日は飲みすぎて本番プレイをする体力がないだけだ…。 渋く行こう。落ち着いて遊ぼう。今日は騒がず、派手に転ばず、 スマートに毒素を抜いて帰ろう。 そういうことを考えている時点で、だいたい転ぶ。 この日もそうだった。 向かったのは My Place 。 名前だけ聞くと、「君の場所だよ」みたいな響きで優しい。 だが、そういう名前の店ほど信用してはいけない。 本当に俺の場所なら、 こんなにドキがムネムネしない。寒。 場所 Grand Wijaya Center Blok H No. 1-4, Jalan Wijaya II, Kebayoran Baru, RT.5/RW.1, Pulo, Kec. Kby. Baru, Kota Jakarta Selatan, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 12210 インドネシア この店、韓国系チェーンのスパで、プールがあって、サウナがあって、垢すりまである。 ここだけ聞くと、完全に健全な話だ。...

GENPASS 編集 八田
3月26日


クラブ エンペラー ヤンゴン
ヤンゴンの夜は、どこか静かだ。 パタヤみたいに「ほら来いよ」と腕を引っ張ってもこない。 なのに、気づけばこっちが勝手に前のめりになっている。 理由は簡単だ。 「ヤンゴンはかわいい子が多い」 この噂を聞いた男の脳みそなんて、だいたいそこで半分終わる。 場所 Q5G3+46V, Shwedagon Pagoda Rd, Yangon, ミャンマー (ビルマ) 俺もそうだった。 ホテルを出る頃には、もう頭の中で勝手に期待値が膨らんでいた。 今日はヤンゴンの夜を見に行くんじゃない。 答え合わせ に行くのである。 そして俺は、その答えを求めて クラブ エンペラー へ向かった。 店名がもう強い。エンペラー。皇帝。名前だけで、こっちを王様気分にさせてくる。 まだ何も始まっていないのに、すでに脳内ではマントを羽織っている。 男って本当に安い。 営業時間は19時から23時くらい。 入場料は20,000MMK。 夜の店としては「よし、まずは見てみるか」で払える金額だ。 だが、店のスタッフから悪魔のささやき。 「VIPのほうが優先的に 女の子を紹介できますよ」...

GENPASS 編集 八田
3月25日


Sukhumvit Soi 20置屋 パタヤ
パタヤに来たら、ウォーキングストリートだけが全てだと思っていた時期が俺にもあった。 ゴーゴーバーで踊る女の子を眺めながらビールを飲んで、適当に声をかけて、バーファインを払って連れ出す。 それはそれで悪くない夜の過ごし方だが、いかんせん「受け身」なのである。 こちらが選んでいるようで、実は向こうのペースで全部進んでいく。 そんな俺に、店で知り合ったタイ人から耳打ちがあった。 「Sukhumvit Soi 20の奥に、いい置屋があるんだよ」。 場所 ここの横道に入った通りに数店ある。夜は明かりがつくからわかる。 Soi 20をバイクタクシーで降りて少し歩くと、それっぽいエリアが見えてくる。 手前に大きめな ガソリンスタンドがあるので目印にする といいかも。 薄暗い路地に、パイプ椅子が並んでいて、そこに女の子たちがぼんやり座っている。 雰囲気でいえば、日本の昭和の赤線地帯の残像を、南国の湿気の中に溶かしたような感じだ。 入口付近で俺が立ち止まった瞬間、猛スピードで飛んできたのが ママ だった。 50代とおぼしき、体格のいいタイ人おばちゃん。 威圧感でい

GENPASS 編集 八田
3月23日


Spa Linh Cherry ホーチミン 漫画Ver.
ホーチミンにある Spa Linh Cherry。 名前だけ聞いたら完全に普通のスパだ。 でも「Cherry」とか「Linh」とか、そういう名前のスパに限って、男の想定外を静かに連れてくる。 1 2 3 4 5 6 [関連記事] この漫画の記事は、公開した記事が原作となっています。⇒ Spa Linh Cherry ホーチミン

GENPASS 編集部 漫画担当
3月19日


GENESIS SAUNA SPA クアラルンプール
クアラルンプールには、男の理性を静かに壊してくる場所がある。 今回は 「GENESIS SAUNA SPA」。 とても健全そうな佇まいがするが、この“ちゃんとして見える”って、一番危ない。 人間は、ちゃんとして見えるものに弱い。しっかりしたビルに入っている「エロ」ほどたまらないものだ。 場所 Level 10, Menara Genesis, 33, Jln Sultan Ismail, Bukit Bintang, 50250 Kuala Lumpur, WP Kuala Lumpur, マレーシア 場所はKLの都会ど真ん中。ビルの上階。これが絶妙にイヤらしい。 路面店で怪しさ丸出しなら、こっちも最初から身構える。でもGENESISは違う。 ちゃんとして見える。 この“ちゃんと”が、一番危ない。 受付に入る。店員は落ち着いている。空気も静か。建前としては完全にスパ。 でも何かが違う。ほんの少しだけ、“癒やし”よりも 「これから何かが起きる前の静けさ」 が勝っている。 この時点で俺の中の警報機が鳴る。 ピッ、ピッ、ピッ。 危険です。この整い方は、

GENPASS 編集 八田
3月16日


ザンリウ(Giang Liễu)置屋 ベトナム
この前の通り( QL17 )沿いに店がある ベトナム ハノイの夜遊びと聞くと、普通は旧市街とか、あの辺のわかりやすい街を思い浮かべる。 だけど、世の中には “わざわざ遠くまで行く価値がある場所” ってあるじゃん。 え、面倒?? “面倒だからいいんじゃない” ってCMでタモリも言っているじゃん。 そのひとつが、今回紹介する ザンリウ(Giang Liễu) だ。 場所 この地図のQL17(17号!?)沿いに数店舗並んでる ザンリウは地図にある通り、ハノイ市内にはなく、かなり郊外まで行く。 そのためハノイ市内から 212番バス に揺られているとザンリウに到着する。 ザンリウ置屋が動き始めるのは、だいたい 夜19時〜20時ごろ なので、ハノイまでその日中に戻るのは、正直だるい。 だから近くに泊まるのがいい。ザンリウ中心部には「 ニャギ 」という簡易宿もあるが、少しちゃんとしたホテルにしたいなら、近くの バクニン で泊まるのが無難だ。 ザンリウに着くと、目印になるのは、 大きな17号(QL17)という街道 。 その沿いに、ぽつぽつと灯りが見えてくる。派

GENPASS 編集 八田
3月13日


Hangout Complex – Chiang Mai –
チェンマイの夜は静かだ。少なくとも、バンコクのようにネオンがギラギラしているわけでもないし、パタヤみたいに通り全体が欲望で出来ているわけでもない。 どちらかと言えば、 落ち着いた街 だ。だから俺は思っていた。 「チェンマイは夜遊びする街じゃない」のかなーと。 だがそれは、 Hangout Complexを知らなかっただけ だった。 場所 18 Sodsueksa Rd, Tambon Chang Phueak, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300 タイ Grabの運転手が言った。「ここ、有名な店だよ。」車が止まった先にあったのは、少し派手なネオンの建物。 Hangout Complex。 外から見ると、LIVEの歌も聞こえるので 完全にクラブかゴーゴーバーの雰囲気 だ。俺は思った。 「なるほど、こういうタイプの店か。」 チェンマイにもあるんだな。そう思いながら中に入った。 だが、入ってすぐ 違和感に気づく 。あれ?ゴーゴーじゃない。クラブでもない。中はカラオケバーのような作りで、ソファ席が並び

GENPASS 編集 八田
3月11日


ベトナム 空港置屋「Hoa Tulip」
ベトナムに夜遊びで来た。ベトナムの夜はどんな感じだろうか。昼間だって、そうとうごちゃごちゃ感のあるベトナム。それは、夜も変わらない。 プラスして、ケバい原色のライトのごちゃごちゃ感。それは、ちょっと昔の日本の元気のいい風俗を見ている感じだ。なつかしさも感じる。悪い感じではない。 ベトナムには、生きようとする現在進行形の熱気を感じる。 人間の「生」には、「性」は必要不可欠。 それは人間の本能なのだから。ベトナムの性風俗は、 現在進行形の熱気の裏側に汗まみれで密着している 感じだ。 ホーチミンの空港置屋「Hoa Tulip」(ホアチューリップ) オレが今回訪れたのは、ホーチミンの空港置屋 「Hoa Tulip」(ホアチューリップ) だ。 Hoa Tulipは、空港置屋というだけあって、タンソンニャット空港の側。 中心地からは15分ほど程度クルマで行く。 わからなければ、タクシードライバーに地図を示そう。 場所 置屋は、日本でも古くから使われている遊女らを抱えている家のことであり、Hoa Tulipは、 本番をさせてくれる店 として

GENPASS 匿名協力記者
3月10日


クレイジーハウス Sukhumvit 23
バンコクには“遊び場”が多い。だから、バンコクに来ると、男は だいたい調子に乗る 。無論、俺もそうだった。 だから、「今日はゴーゴーバーにいい子がいなかったら、女の子をつまみに軽く飲んで帰ろう」そう思った。 Sukhumvit 23とSoi Cowboyと交わる ゴーゴーバー 。男の理性を破壊する クレイジーハウス へ突入だ。 場所 ซอย สุขุมวิท 23 Sukhumvit Rd, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ 早速、お店に入ると、ドゥン…ドゥン…♪と腹にくる 重低音 で、思わず "Put your hands up" (プチョヘンザ)と叫びたくなる。さすがゴーゴーバー。 目に入ってくるのは、ステージ。ポール。光。そして、 人類の曲線密集地帯。 女の子多い。いや違う。“圧縮”されている。可愛い。綺麗。 露出がすごい 。スタイル良すぎ。そして全員、こっちを見る。 おぉぉぉぃい、おい待て。 俺はATMじゃないぞ 。まだ入店3分だ。でも、それにしてもステージの上でダンスしている子たち

GENPASS 編集 八田
3月4日


男の迷宮「テンダビル」 漫画Ver.
テンダビル 、ジャカルタ中心部から結構距離がある。ジャカルタで遊んでいる俺にとっては、かなりの遠征。 とりあえず、 ジャカルタから「Cibitung駅」まで1時間以上 かけて到着。ここから歩いて向う。 1 2 3 4 5 6 7 [関連記事] この漫画の記事は昨日公開した記事が原作となっています。 ⇒ 「 男の迷宮「テンダビル」 インドネシア 」

GENPASS 編集部 漫画担当
3月3日


男の迷宮「テンダビル」 インドネシア
テンダビル、ジャカルタで遊んでいる俺にとっては “試練の場所” だと思っていた。だってジャカルタ中心部から結構距離あるぞ。これ、 試練の距離 だろ。 とりあえず、下の地図を見てほしいがまあまあ遠い。 Cibitung なんて行ったことがない。しかも電車で行って歩く?道が細いから?マジか…。 でも、医者からも「1日1万歩以上歩け」って言われたし、たまには 遠征もいいかな 、と軽い気持ちで切り替え。ジャカルタ中心部でヌルく勝とうとするから「勝ち」で終われない。本当に「勝ち」が欲しいなら、まずはCibitungまで行け。 場所 この辺りがGoogleMapで3本道に分かれているけど、この cafe paradise 一帯にある Cibitung駅を降りる。戸建ての家が並ぶ住宅街。「 道細っ」 と思いながら歩いていると、野犬発見。「 え、ここ合っている? 」 Googleマップが急に無言になる。 電波も微妙 になるこの町。スマホに気合を注入しつつ、不安が先行するが、ひたすら道を進む。 そうすると、ようやく 入り口らしき門 にたどり着く。田舎の中に突然出現

GENPASS 編集 八田
3月2日


サヌール置屋 バリ島
バリ島・サヌール。ここは静かだ。落ち着いている。観光地の顔をして、裏はちゃんと 夜の匂いがする 。俺は好きだ。こういう街は“ 当たり ”が眠っている。 俺は知っている。こういう街は、当たりを引くとデカい。 場所 67Xがあったところ。もっと南に行くとたくさん番号置屋がある このサヌールエリアの一帯は、いわゆる番号置屋と言われている 「数字+X」 と書いてある置屋がある。 「X」は、「合体できるよ」の合図とも言われているので、「X」が書いてないところには人のうちの可能性もあるので、行かないように。 相場は 300,000~400,000ルピア ほどで、このサヌール置屋は、だいたいのところはシャワーが設置されておらず、桶などに溜めてある水で洗ってからプレイが始まる。 各所の番号置屋を周り好みの子を探す。俺なりの置屋で探す当たり子は 「やる気のある子」 。 よく出くわすのが見た目はかわいらしいのに、いざやろうとすると いわゆるマグロ 。最中も特に反応がなく、早く終わってくれという顔される。 これは冷める 。俺の統計だと異常に若い子に多い気がするので注意

GENPASS 編集 八田
2月27日


Utamaro22 massage スクンビットSoi22
バンコクには数えきれないほどのマッサージ店がある。タイ古式、オイル、健全、非健全、観光向け、ローカル向け。 ここは、完全に 非健全で健全 。え!?どっちってなるけど、非健全のジャンルだけど他の非健全より健全ってこと。 要はオーナーが日本人だから、非健全な遊び方だけど健全に遊べる店、 Utamaro22 massage 。 SukhumvitのSoi22 には、健全と非健全のマッサージ屋が混在している。 場所 Sukhumvit Alley 22入って少し行って右、反対側にホリデーインバンコクがある 歩いて店に向かうと、店の前には数人の女の子が座っている。明るい入り口なので分かりやすい。エロい目で見ていると誘われるように店の中へ向かう。 受付では、 日本語が通じるスタッフもおり価格もはっきりしているので安心できる 。料金もこの周辺ではよくある価格といったところだろう。 普通と少し違いを感じるのは「 jacuzzi 」と「 Nuru 」があり、オプションも日本人好みっぽい「 ストッキング 」や「 コスプレ 」みたいのもあった。 それぞれの価格は 40

GENPASS 編集 八田
2月25日


Royal Palace Bali デンパサール
南国の王宮は“治療”じゃない——完全に“事件”。デンパサール【Royal Palace Bali】理性消滅リゾート。 バリは癒しの島?……誰だそんな嘘ついたやつ。ここは癒しじゃない。 溶解。 理性が。倫理が。財布が。そして男の最後の防御ラインが。 その震源地—— Royal Palace Bali。 王宮?違う。 理性の公開処刑場。 場所 ここなんだけど閉店している? 検索するとここ? 入った瞬間、もう負けている バリなんてカップルしか来ない場所、パリピしか来ない場所って勝手に思っていたら、全然 遊ぶ場所はある 。 店の扉を開けた瞬間。冷房。甘いオイルの匂い。ゆるいガムラン。そして—— 距離。近い。近すぎる。 「Welcome… relax…」 この“relax”に何人の男が沈んできたんだ。俺も、その一人。 健全を装うプロの罠 最初はラウンジに通されて説明。まずはSPA。くつろいでいると show upを促される 。数名並ぶ。好みの子を選ぶ。自称22歳。その年齢には見えないが、そこは言わない約束。 ここでの注意点は、バリは宗教的なことから基本 バ

GENPASS 編集 八田
2月20日


Monkey Banana パタヤ
──ソイ6で一番“気を抜かせてくる店” ソイ6は戦場だ。賑やかで気持ちも爆上げになる。Monkey Bananaは、そんな ソイ6の通りのど真ん中にある 。 どこも似たようなスタイルの開放型。でも、この外から丸見えスタイルがバービアなので、この感じがたまらない。 そして、 脳を刺激する大画面と音響、派手なサルとバナナの看板 。バービアの顔。「ここならいけそう」と思わせる雰囲気。その一歩が、今夜の始まりだ。 場所 ソイ6の真ん中あたり 店の前で手招きされるがままに入店。意思強めに「イコ!」と、そのまま店内に入ると、みんながニコニコアピールで、 いわゆる“油断ゾーン” だ。 入口のここで油断すると、なんとなくその子になってしまうので注意しつつ、ぬかりなく女の子のチェックもして店中の席へ。 奥には、今はあるかわからんがジャグジー付きの席があったりして、 おしゃれな店内 で会話が弾みそう。 案内されたカウンター席に座ると、女の子がずらっと立っているので、好みの子を選ぶ。 全体見た感じでは、いろんなタイプの女の子がいる店で巨乳に偏っているとかなく、若い子も

GENPASS 編集 八田
2月18日


バタム島での置屋遊び インドネシア
──シンガポールの裏庭は、楽園か沼か シンガポールからフェリーで約20分。近い。近すぎる。だから人は錯覚する。 「ちょっと遊びに行くだけ」 ここはインドネシア、バタム島。シンガポール男たちの裏庭。そして—— 夜になると別の顔を持つ島。 バカンスの顔 になるナゴヤ(Nagoya)。ショッピングモール、ホテル、レストラン。観光の中心。 昼はゴルフ、スパ、ショッピング、リゾート。主にシンガポールから来た連中が笑っている。 新鮮なシーフードを頬張り、ルンダンを食べながらビールで流し込む。「ここ最高じゃん」俺も、いかにものバカンスさに自然と笑顔がでる。 場所 地図の目印にしたパラゴンナゴヤホテル付近から左下にあるDC Mall付近の間に置屋が結構あった さて、 本題の夜遊び。 俺の体の細胞がいい感じに戦闘モードに空気が変わる。 どこの国でも一番わかりやすい遊び。 そうだ、置屋に行こう! どこにあるかわからないときは、謎の千里眼でいい感じのGrabのおっちゃんを探して、置屋情報を仕入れる。 だって 外から見ても分からない。 おっちゃんに聞くと“それっぽい店”

GENPASS 編集 八田
2月16日


Telephone Bar パタヤ
パタヤには、表の顔と裏の顔がある。ネオン、爆音、観光客、呼び込み。それが“表”。 そしてもう一つ。 扉の向こうにだけ存在する、秘密の夜。 Telephone Barは、完全に後者の ジェントルマンズクラブ だ。 まず、ジェントルマンズクラブって何?って思うけど、そもそも“紳士の社交場”。 クラブみたいな大箱ではない。だいたい 一軒家タイプで呼び鈴を押して入る秘密基地。 初見は中が見えないので、だいたいビビる。俺も最初は入るのにためらった。 入り口、暗い。静か。怪しい。でもな—— 入りにくそうな店ほど、当たり率が高い。そう思いたい。 でもハマれば、リピーターが多いと言われるのも確か。そしてその中でも異質なのが、Telephone Bar。 場所 46/3 Sukhumvit Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ まず外観。見て、 完全に電話ボックス 。日本でも見なくなった公衆電話が入口。 この赤いボックスも何とも言えない。そして、日本で電話かけるときと同じサイズ感。..

GENPASS 編集 八田
2月13日
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