ベトナム 空港置屋「Hoa Tulip」
- GENPASS 匿名協力記者

- 3月10日
- 読了時間: 6分
ベトナムに夜遊びで来た。ベトナムの夜はどんな感じだろうか。昼間だって、そうとうごちゃごちゃ感のあるベトナム。それは、夜も変わらない。
プラスして、ケバい原色のライトのごちゃごちゃ感。それは、ちょっと昔の日本の元気のいい風俗を見ている感じだ。なつかしさも感じる。悪い感じではない。
ベトナムには、生きようとする現在進行形の熱気を感じる。人間の「生」には、「性」は必要不可欠。それは人間の本能なのだから。ベトナムの性風俗は、現在進行形の熱気の裏側に汗まみれで密着している感じだ。
ホーチミンの空港置屋「Hoa Tulip」(ホアチューリップ)

オレが今回訪れたのは、ホーチミンの空港置屋「Hoa Tulip」(ホアチューリップ)だ。
Hoa Tulipは、空港置屋というだけあって、タンソンニャット空港の側。
中心地からは15分ほど程度クルマで行く。
わからなければ、タクシードライバーに地図を示そう。
場所
置屋は、日本でも古くから使われている遊女らを抱えている家のことであり、Hoa Tulipは、本番をさせてくれる店として知られている。
Hoa Tulipには美人が多いという噂も。チラホラと。うまくいけば、生涯5本の指に入るほど、至福な体験ができるかも。なんで、ベトナムに美人が多いのかと言えば、ネイティブにプラスαでフランスやアメリカとの血の混ざり合いがあるからだ。
Hoa Tulipには、30代後半の女性たちが働き、さらに、20代の若い女性たちも混じって頑張って仕事をしている。
ベトナムの魅力は、何よりも物価が安いこと。それなのに、Hoa Tulipの料金は、150万ドンということであり、やや高い。逆に、そうとう期待していいのではないか。
ベトナム旅行をしていて注意しなければならないのは、結構ぼったくりが多いこと。
まずは、観光客は最初にタクシーでぼったくり体験をするだろう。
乗るときと、降りるときでは言っていることが全然違う。
そこで、オレはガーガー文句を言う。ガーガー、ガーガー日本語で文句言っている間、靴磨き屋が勝手に足元で靴を磨き始めているではないか。タクシー代に決着がついた頃、今度は、靴磨き屋が料金を請求しやがる。そんな国だ。
しかし、Hoa Tulipに対して言えば、そのようなものはなく明瞭会計。仕事がら、これ以上、グレーな部分は示したくないのだろう。安心して利用できるのはありがたい。
ヘアサロンの装いでカムフラージュ

だいたい19時、日本で言えば、まだまだ大衆居酒屋で一杯やっている時間だ。時間が早いかなと思いつつ、お店に入るものの、既にお店の活気は最高マックスだ。
このお店は、昼間っから営業していて、運悪ければ早い時間に終わってしまうこともあるらしい。
雰囲気は、安いヘアサロンっぽくしてカムフラージュ。
奥へ行けば、小部屋があり、女性が部屋を整えたりしている。
やはりここは、ヘアサロンではない。
そこには5人程度女の子がいた。まあまあ「平均値ちょっと以下かな……」と思ったが、ふくよかな身体と身体のすき間からチラリと顔をのぞかせたギヨギョギョの美人。
目がちょっと涙でうるうるしてキラキラ輝いているゥ!
25歳くらいかな。もうちょい下かな……。昭和のアイドル系。若かりし早○優のようで、頼りなさげな少女のまなざしがそそる。
長い髪の毛に、小枝のようなか細い腕。そして、キラキラ光を反射させるアオザイ。
アオザイには、大人しく品の良い乳房が収まっている。
彼女は片言で日本語を言える程度。喋れるだけありがたい。
「かわいいね」と言えば、「ありがとう」と返ってきた。
早○優に似ていると言えば、小首をかしげる。わからなくって当然。
日本企業が多数進出しているから、ベトナムでは結構日本語を話せる人が多いと聞いている。
ドキドキの本番へ

対面して、ペットボトルのお水を一本いただいた。
ペットボトルを間に挟み、しばし無言。
彼女は、目が合えば瞬間そらす。
か、かわゆい……。
オレは、距離を埋めるように彼女の手に触れれば、彼女は、事務的言い方で「シャワー」と。
そうか、まずはシャワーか。
オレは、シャワーを浴びてベッドに座る。
安っぽいベッドカバーのデザインは、清潔感をアピールする訳でもなく、ここが新興国であることをありありと示している。
オレは、ペットボトルに手を差し伸べるふりをして、彼女のアオザイに隠された小ぶりの乳房をわざとかすってみせた。
彼女は抵抗感を示すこともなく、通過しようとするオレの手をつかまえて、彼女の胸へもっていってくれるではないか。
こんなことを、こんなかわゆい女の子がしてくれるなんて。頼りなさげでも彼女は充分プロフェッショナル。
そこで、紳士的なオレは容赦なくアオザイの服の中に手を突っ込んでいく。
下賎な野獣野郎だ……。
彼女はちょっと恥ずかし気な顔をして、喘ぎ声を耐えている。
電気は彼女の手で消された。
オレをベッドに横たわるように仕向け、オレの身体にまたがってくる。
薄暗闇の中で彼女の身体に触れば、つややかな肌は、まるで無限に広がっていく海のようだ。
オレは、海の最果てまでどんどん流されている感じ。それを彼女は、お口の力でこの世界に留めてさせてくれた。お口がこんなに強烈であることを、ベトナムではじめて知った。
ゴムなしが良ければ追加料金

Hoa Tulipで、実際に本番が出来たかだが、間違いなく本番は可能だ。
ベトナム自体本番に寛容かと言えば、決してそうではなく日本よりも厳しいと言っていいだろう。だから、そのようなサービスは非合法であるため、本当の本番ができるのか、安全が担保されるのかなど不安要素は多い。そのような中で、健全経営をしているお店は、外国人にとってただただ嬉しいばかりだ。
そして、ゴムなしが良ければ、追加で料金払えばさせてもらえるらしい。
追加料金は、100万ドンだということ。つまり全部で250万ドンだ。
結局は支払ってしまったではないか。
実際問題オレの場合、ゴムありだろうが、ゴムなしであろうが、できればいいという気持ちもあるが、追加料金支払いしたことは、彼女に対しての敬意もある。オレの愛情は、わかってもらえるだろうか。
オレは、ベトナムの薄暗がりの一室で、ゴムなしの本番をしている。
彼女の身体にオレのアレが大量に流れ込んでいく……。風俗体験記のため何カ月もため込んだザーメンだ。濃縮ザーメンは、オレのパワフルな連射ピストンで下穴の奥底へ突き出されていくことだろう。
しかし、この野獣野郎は、彼女のために、発射寸前でアレを下穴から外し、彼女の腹の上に出してやったんだ。野獣は野獣でも、ホンの少しだけ紳士なオレが残っていたらしい……。
ただし、顔に出そうと思って慌てたが、間に合わなかった……。トホホ。
彼女は、オレの敬意を感じ取ったのか、腹の上に広がる液を指でもて遊んでいた。
彼女は、「いっぱい……」と。
そう、あまりにも一杯でオレも驚いた。
そして、彼女は、オレの敬意に応えてくれたのか、最後は、お口で液をキレイにふき取ってくれた。感謝。
こんなにも一杯だったのは、オレがまだパワフルであるせいもあるが、彼女の存在が大きい。彼女のおかげで、最高のアジアンチックな夜を堪能させてもらったぜ。
それは、我が人生指折りのお口の体験だった。


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