FFK SHARKS フランクフルト
- 2月4日
- 読了時間: 4分

フランクフルトのFKKといえば、OASE、Sharks、Mainhattan。
この3つはよく並べて語られるが、実際に行くと、建物も雰囲気も女の子の質も違うとすぐ分かる。
SHARKSは、完全に捕食者側のFKK。
名前の通りだ。ここは“サメの水槽”みたいな場所。
場所
Otto-Röhm-Straße 72, 64293 Darmstadt, ドイツ
ここもFKK OASEと同じくフランクフルト中央駅からのアクセスはあまりよくない。最寄り駅のDarmstadt駅からタクシーか徒歩(まあまあかかる)、もしくはフランクフルト中央駅からタクシーで目指す。
いざ入場
まず受付。他のFKKと一緒で、バスタオル・サンダル・ガウンを渡される。靴のサイズを聞かれたら日本の「cm」じゃなく、舐められないようにEUサイズで答える。俺は27.5cmなので43と答えた。
相場は、他のFKKと一緒で1日券が65ユーロ。金曜と土曜は69ユーロ。ソフトドリンクとビュッフェが付くのも一緒。
ロッカーキーを受け取ったらロッカーで着替えてシャワーを浴びてガウンを着てラウンジへ。女の子といざプレイという時にシャワーには入らずに、直接プレイルームに向かうので、ここでしっかり洗うべし。
入店後の注意
OASE編でも書いたが貴重品ロッカーには気を付けよう。OASEより治安は良くないと言われているので、気にする方は持ち歩こう。
そもそも、必要以外のお金は持ってこないことを勧める。財布は最小限。もしくは、貴重品じゃない方のロッカーに入れておくのも手かもしれん。
ラウンジでもそうだが堂々としていれば、ぼったくりも含めあまり狙われることもないと聞くので、初心者オーラは出さないように動くこと。
ここでウロウロすると、一気に「初心者認定」される。
女の子を探す
ラウンジに女の子が集まっているので、一通りチェックをするのもありだし、外にあるプールサイドに行くのもよし。ただ、夏場の外は人が多く集まっていることもあるので、状況を見ながら動く。
やはり昼間より夜の方のが女の子が多いので、狙い目は夜がいい。
この日は外よりもラウンジのが女の子が多かったので、ラウンジで探ることにした。
女の子選び
様子を見ていると、女の子から話しかけられることが多く、パターンとして複数人で声をかけてくる女の子は注意が必要。結構な確率で、日本人を含むアジア人を狙うぼったくり集団だ。
しかも複数人で声をかけてきているからか強気で、強引でしつこい。睨まれたとしても、はっきり「NO」と言って断ろう。日本人や初心者を専門に狙っている女の子は少なくてもいるので注意するに越したことはないぞ。
ラウンジ内はやはり他のFKK同様暗い。顔やスタイルを確認しにくいので、明るい場所(レストランが明るかった)に移動して確認しといたほうがいい。後で後悔しないように。
遊びの相場
これも他のFKKと一緒で基本は100ユーロ。もちろん交渉次第で安くなる時もあったが、100ユーロ以上を提示されたときは気をつけろ!特にアジア人は、最初は強気に来られやすい。
日本でいうオプションプレイをするときは、もちろん追加料金が発生する。女の子との交渉次第だが、20~50ユーロといったところか。
国籍は、南米から東欧までいて、アフリカ系なのか黒人もいた。アジア人はほとんどいなかった。
俺は、自分好みのちょうどよさそうな黒人の女の子を選択。実際、プレイを開始すると肌のすべすべ感で若さを感じる。最高の夜を堪能した。
まとめ
Sharksは女の子の数が多い。夜になるとさらに増えてくる。ただ、この日だけだったのか他のFKKと比べると美人率は低い(個人の感想)。
そして、ネット上を見てみると、あまりいい話を聞かない。慣れてなさそうな客を狙ったぼったくりが発生しているとか、貴重品ロッカーが信用できないなど。
確かに、そんな雰囲気は感じる。だが、しっかり警戒して毅然とした態度が取れて、日常英会話程度ができればとても楽しく過ごせる。
だから、初めてFKKに行く人向けではない。そして音楽も大音量なので苦手の人は向かない。
でもだからこそ、勝った夜は、はっきり記憶に残る。
フランクフルトFKK三強の中で、一番“男を試してくる場所”。それが、FKK SHARKS。



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