FKK OASE フランクフルト
- GENPASS 編集 伊達

- 2月2日
- 読了時間: 4分
更新日:2月2日

フランクフルトって聞くと、金融都市、空港、ビジネス街。正直、夜のイメージは薄い。
だがな。この街には世界観そのものが違う夜遊びが存在する。
フランクフルトのFKK(エフカーカー)がその代表格。その代表的なのがSharks、Maunhattan、そして今回紹介するOASEだ。
場所
Ober-Erlenbacher Str. 109, 61381 Friedrichsdorf, ドイツ
Mapを見てもわかるように結構な田舎にあるので、夜は暗くなるので注意。
電車移動なら最寄りのFriedrichsdorf駅からタクシー利用10ユーロで行けるが、面倒ならFrankfurt中央駅からタクシーで行ってもいい。
車であれば、入り口付近に駐車するのがおすすめ。車上荒らしを事前に避けるためだ。俺は必ず建物の近くに駐車しているぞ!
いざ入場
まず相場だが65ユーロ。ちょっと割高な感じがするが、ビュッフェや石窯ピザ、ソフトドリンクも含んでの料金で再入場可能だ。2時間40ユーロというのもあるが、せっかくなので1日券にした。
入り口は、どこかの宮殿みたいでめちゃめちゃ豪華。エロい絵も迫力がある。
まずは受付を済ます。ここで、バスタオル・サンダル・ガウンを渡される。

入店後の注意
荷物用ロッカーキーと貴重品boxの鍵を渡されるので、持ち物を預けるがここで注意!
荷物用はいいとして、貴重品boxはあまり信用しない方がいい。
よく聞く話では、日本人を含むアジア人の慣れてなさそうな客をターゲットに、窃盗が行われているという話がある。しかも、状況的にスタッフがかかわっていないと貴重品box」開けられないでしょ!って話。
OASEでは聞いたことないが、他のFKKでは噂レベルで聞くので、気になる人は財布を自分で持っていた方がいい。
むろん言うまではないが、普段とは違う財布で必要な分だけのお金を持っていくこと。
最初の戦い
FKKあるあるなのか、素人っぽさや迷いが感じられる素振りを見せると、「私が施設を案内するよ」と勧誘が来る。ここで誘いに乗ったらカモ確定。
ラウンジは暗いので、女の子もはっきり見えない。迷いは禁物なので、誘いに乗らずさっさと着替えを済ませてシャワー浴びて、外へ向かう道へ直進するべし。
屋外まで出ると、プールエリアに到着する。
ちなみに、外に出る扉あたりにバーやレストランがあるので、ここで飲み物を注文できる。
本当の闘い
周りの女の子たちを見ると、南米、東欧、黒人がいた。アジア人はほとんどいない。
その中でも、東欧系の子によく話しかけられた。
モデル体型ばかり、というわけじゃない。だが全員が“自分の見せ方を知っている”大人。
ざっと80人くらいはいただろうか。ちゃんと観察するとその内10%くらいは、めちゃくちゃ美人がいる(個人の感想)。
中には、ガーターベルトをしているのに、それ以外はすっぽんぽんという日常では見ない光景に出会うので目が眩む。そして、美人の10%を見逃して見切り発射してしまうので要注意だぞ!

OASEの特徴
田舎にあることもありだいぶ広い。そして開放感がある。さわやか。暖かくなるとプールがある広大の庭でプレイできる。この開放感は他ではなかなか出せない。
ジャグジーもあるし、プールもあるし、青姦用に外にはプレイ用テントがある。この非日常。最高じゃないか。
他には、女の子たちの圧(営業)は、他のFKKに比べて抑えめでセキュリティもあまり悪いうわさを聞かない。
あとは、俺が行った時だけかもしれないが、女の子が様々の地域から来ているから選り取り見取り。
遊びの相場
基本は60分100ユーロ。日本人(アジア人)は、吹っ掛けられやすいので基本価格を頭に入れよう。
時期により、中には80ユーロのパターンもあるし、30分50ユーロなどもあるので、最初にしっかり価格を交渉すべし。
基本はゴムプレイだけど、交渉や追加料金で願いはかなう。俺は、めちゃ良かったから追加価格交渉して、2回戦目に臨んだぞ。
あとは、できるだけ土日や、宗教的な時期は避ける。ドイツの文化として、土日はしっかり休むから。
店は場所の提供者
公式ページにも記載はあるが、女性ゲストはフリーランスとして働いており、OASEの従業員ではありません。男性・女性ゲスト間での商取引になります。
女性ゲストより提供されるサービスにつきましては、関与しておりません。必ず、事前にサービス提供者とご相談ください、とあります。
女の子はフリーランスです。あとで揉めるとだいたい男が悪くなる。あくまで、自己責任で遊ぶことをおすすめします。

まとめ
「払った金額」より「過ごした密度」のほうが記憶に残る。
生まれたままの姿で、この広大な場所で日常では味わえない、この開放感の中で自分好みのことイチャイチャと過ごす。
どうでもいいが、俺は作られた体ではなく、自然の体の女の子を選ぶ。その中で特にこの自然あふれた大地がいい。自然と一体になって昇天する。控えめに言って最高。
OASEに行く時期は、間違いなく夏場。OASEの夏、出し切ってすっきりした後にビールを一気に飲み干す。とあるトラックガールなら間違いなく「優勝!」と言っているだろう(何の話だ笑)。
とにかく自分の体全身で、完全に勝った瞬間を味わえる場所、FKK OASE。男なら、1度は行くべきオアシスだ!


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