クラッシックホテル ジャカルタ
- 1月23日
- 読了時間: 5分

ジャカルタの“置屋型ホテル“で有名なホテルでの夜遊びの深層
まず言っておくが、このクラシックホテル、ジャカルタ夜遊びの中でもかなり完成度が高い反面、理解せずに突っ込むと金も時間も吸われる場所だ。
理由はシンプル。ここは「ホテル」じゃない。
巨大な夜遊び複合施設に、たまたま宿泊棟が併設されているだけ。
ちなみに、情報は2025年11月だ。
場所
ここは“2大ホテル置屋”の片翼
Jl. Samanhudi No.43-45 1, RT.1/RW.7, Ps. Baru, Kecamatan Sawah Besar, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10710 インドネシア
クラシックホテルは、ジャカルタ市内・コタ方面からアクセスしやすいエリアにある、いわゆる2大ホテル置屋のうちの1つ。
重要なのは構造で、宿泊棟と夜遊び棟が完全分離。
夜中でも夜遊びエリアの騒がしさが、宿泊エリアは異様なほど静か。
遊びたい人間だけが、意図的に“夜の建物”に入る設計
つまり、「泊まっているから安全」「ホテルだから安心」という発想は半分正解で半分幻想。

入場した瞬間から始まる“管理”
どのフロアでも共通しているのが、入口を抜けるとまずセキュリティチェック。
バッグ、ペットボトル、カメラ類は預けさせられる。
ここで渡されるのが、番号のプレートが付いたゴムバンド。
これ、ただの目印じゃない。誰が、どこで、何を選んだかを管理するための番号だ。
自由そうに見えて、中はきっちり管理されている。

フロア構成:それぞれ空気が違いすぎる
夜遊び棟内は、B1・1F・3F・5Fと分かれており5Fはエレベーターで行く
B1|CLASSIC SPA

ここは正直に言う。地雷寄り。
まず相場は
風呂・サウナのみ:170,000ルピア
マッサージ90分付き:400,000ルピア
そして、ここは東南アジア式なので、日本とは勝手が違い水着着用。
「水風呂は汗を流してから入れ」という注意書きが妙に真面目で清潔。
マッサージ付きは個室のマッサージ部屋に案内され、待っていると女の子が1人入ってくる。
「え!指名できないの?」と思ったが「私で大丈夫か」を確認されたので、一応「チェンジ」もできるが、選べなそうで次どんな子が来るかわからないので、日本の風俗と一緒で雰囲気的に「チェンジで・・」は、やりづらい。
さらに、マッサージ後の追加相場は、HJが300,000ルピアで、本番:500,000ルピア。
ん?冷静に考えろ。マッサージ代+追加分って。はい、終了。しかも、ショーアップの指名でもない。
結論:ここに金を落とすなら、上の階に回せ。
1階|CLASSIC CLUB

セキュリティを通過し、エントランス料は30,000ルピア。
ゴムバンドを受け取り中に入るとフロアは暗い。音はうるさい。クラブというより薄暗い置屋空間。
奥に進むと、ひな壇に女の子が70人前後ずらっと並ぶ。見た目のインパクトは強烈。
ただし雰囲気は正直、3階よりママ的な人が消極的で、女の子も目が合っても笑顔で返してくる率も低め。
相場は、410,000ルピア前後と若干高め。
「最初に雰囲気だけ見たい」ならアリだが、本気で選ぶなら、他のフロアも見たいのでここで決める必要はない。まず初めに入るところではなさそう。
3階|CLASSIC TERMINAL 2

ここが本丸。エントランス料は5,000ルピア。女の子の数も50~100人規模(時間帯による)と他フロアより多く感じる。ここも同じくゴムバンドをつける。
入った瞬間、ママの圧が一気に来る。ママは4人ほどいたが、特に3階は容赦ない。
座れ、飲め、選べと波状攻撃で、全部畳みかけてくる。
だが勘違いするな。勇気を待て!断っていい。普通に。断ると自分で女の子を見に行く流れとなる。
ちなみに、ドリンク代はコンビニで買うより高いぞ。
コーラで30,000ルピアほど(コンビニで買えば6,000ルピアくらい)。ビールも100,000ルピアくらいする。
肝心の女の子は、20代前半が中心で、レベルは全体的に高め(個人の感想笑)。
相場は、365,000ルピア。3人プレイで500,000ルピア前後(520,000ルピアだったかも)
おそらく、客の入りからして一番人気のフロアなので、週末は早い時間から争奪戦が予測される。
夜が深くなるほど、良い子は消える。急げ!
5階|CLASSIC TERMINAL 5
ここはエレベーターのみでアクセス。エントランス料は5,000ルピア。
行くとわかるが、ここは明るい。
入るとひな壇があるが、明るいから女の子が見やすい。
ただ、女の子の数は3階より少なめで、年齢層も少し上な感じがする。
相場は3階と同じで、365,000ルピア。ママも3階同様、それなりの圧がくる。
正直に言うと、3階でピンと来なかった時の保険。妥協点としては優秀。

選び方と流れ
会話力はほぼ不要
このホテルの強みでもあるが、ママに捕まるとママが合図を出し、管理している女の子たちを前に並べる。
このこと決めたら、ママにOK出す。手書きの紙を渡されその場で料金支払い。
会話?ほぼ不要。他のお店のように、酒飲んで仲良くなって…という日本的発想はコスパ最悪。
理由は単純。イスラム圏でアルコールが高い。
個室:ホテルならではの安定感
女の子が決まり2人きりになると、エレベーターで上階へ。
降りると奥にカウンターがあり、空き部屋を案内される。
ここはさすがホテル。スマートで清潔感、安定感がある。
「訳のわからない場所に連れていかれる」感覚はない。
注意点
エントランス料の罠がある。
各階、安いがエントランス料がかかる。
フロアを行き来すると、地味に積み重なる。
「ちょっと見るだけ」が積もると結構いく。

宿泊についての現実的な評価
宿泊すると、ホテル内から直行直帰できるので、手ぶらで行けるし、深夜も安全。
これは確かに強い。ただ、同価格帯の近隣ホテルと比べると、施設はやや古く、夜遊び以外のアクセスが悪い。
何泊もするのではなく、夜専用ホテルとして割り切るならアリ。観光拠点としては微妙。
まとめ
クラシックホテルは“効率重視型”
この場所はロマンを求めるところじゃない。
ただ、価格がしっかり明確で、一連の流れも早く、清潔で事故が少ない。
その代わり、情緒も会話も薄い。
だが、「短時間で、確実に、失敗なく」気持ちよくなりたいという目的なら、ジャカルタでもトップクラスの完成度。
分かって行けば、強い。分からず行くと、いろんな意味で吸われる。
