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Kojax&Plan B マニラ

  • 2月8日
  • 読了時間: 3分


マニラで夜遊びしたい?じゃあ答えは一択だ。P Burgos St。そしてその通りで、日本人が最後に行き着く終着駅が“Kojax & Plan B”だ。

夜20時。まだ街は“助走”の顔をしている。だが22時を回ったあたりから、ブルゴスは別の生き物に変わる。

ネオンが濃くなり、人の目つきが変わり、財布のヒモが緩む音が聞こえてくる。この通りはゴーゴーバーの集合体だ。マニラでゴーゴー行くなら、マカティのブルゴス以外に理由はない。



場所

P Burgos St沿い



KojaxとPlan Bは、もともと別々の店だった。それが共同経営になって、同じ場所に“合体”。つまり何が起きたか。客も女の子も、うまいところだけが一箇所に集約された。日本人が多いのも、その結果だ。

片言の日本語が通じる子がいるのは偶然じゃない。ここは“日本人が安心して迷子になれる場所”として完成してしまっている。


店に入って腰を下ろす。すると始まる、ショーアップ。可愛い系から美人系まで、ちゃんと“振れ幅”がある。

細身で愛嬌があって、距離の詰め方がうまい。ああ、これだ。日本人が好きなやつ。

アンヘレスのあの空気とは違う。向こうは店の経営者に韓国人が増えて、どこか韓国寄りで、日本人には塩対応になりがちだし、正直モテの主戦場が違う。でもここは違う。ちゃんと、俺たちの戦場。


ただし——値段は優しくない。昔より確実に上がっている。ショートで9,200ペソ(バーファイン4,200ペソ+女の子へのチップ5,000ペソ)。ビールは250ペソ、レディドリンクは400ペソ。


財布にとっては軽くない一撃だ。でも、人はいい。断然いい。平日は女の子が少なめで、20人前後。だからこそ、週末が正解。

そして、ここ重要。BFを狙っているなら早く来い。22~23時が一番盛り上がるのは事実だが、可愛い子を“確保”したいなら、開店直後から顔を出してロックオンしないと、普通に持っていかれる。

持ち帰る?なら、交渉は曖昧にするな。値段、条件、全部その場で詰めろ。「まぁ大丈夫っしょ」は、だいたい後で揉める合言葉だ。


そしてここからは、何度か伝えているが生存マニュアルとして、貴重品は必ず貴重品BOX。バッグの鍵は必ず閉める。室内に置いてある私物は、最初から鍵付きバッグに封印してから店へ行け。自分がシャワーに入っている間に、何のためらいもなく漁られるぞ。


ブルゴスはLB(レディボーイ)が多い。抱き付きスリもいる。物乞いから立ちんぼまで全部いる。テンションが上がっているときほど、足元を見ろ。美人だからと言って、“連れていく相手を間違える”事故が一番後悔する。


それでも。それでも言う。Kojax&Plan Bは、マニラでゴーゴーバーを体験するなら、今も最有力候補だ。値段は上がった。だが質も、雰囲気も、日本人適性も、ちゃんと残っていて、アンヘルスと比べたら断然こっちだ。

夜は20時から3時まで。この短い時間に、天国も地獄も全部詰まっている。ブルゴス通りで迷ったら、思い出せ。「とりあえずKojax&Plan B行っとけ」

——それが、マニラ夜遊びの合言葉だ。


で、俺はどうしたか。正直に言う。初回は少し遅い時間に入店したこともあり、俺好みの子がほとんどいなかった。が、その現実を認めたくなくて、気づいたらビールをたらふく飲み、レディドリンクも都度入れて、自分で思考能力をごまかしてでも探そうとして、結局「まぁ今日は遅いし下見でいいか」とかいう、夜遊び界で一番信用してはいけない言葉を自分に言い聞かせて店を出た。

外に出たブルゴス通りは相変わらず騒がしく、物乞いとLBとネオンと後悔が全部同じ距離感で並んでいた。

——そう、Kojax&Plan Bは悪くない。下見だったらさっさと帰ればいい。悪いのは、いつだって判断を先延ばしにする俺のほうだ。



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