BRIXとIpanema シンガポール
- 2月1日
- 読了時間: 4分

――同じ国、同じ夜。なのに体験はまるで別物だった。
シンガポールの夜遊びって聞くと、「厳しそう」「高そう」「ルール多そう」そんなイメージが先に来る。
正直、それ――半分当たりで半分ハズレだ。ちゃんと“場所”を選べば、この国の夜は想像以上に濃い。
その代表格がBRIX と Ipanema。ともに出会い系Barとして名前はよく並べて語られるが、実際に行くと気づく。「これ、同列で比べる店じゃねぇな…」って。
場所
BRIX:グランドハイアットB1
Ipanema:
まずBRIX
まず空気が違う。入った瞬間に分かる。BRIXに足を踏み入れた瞬間。
照明は暗めで、音はズンと腹に来る。全体的に“夜の匂い”が濃い。
客層は欧米系の外国人多めで南米系もいる。おそらく、出張組、駐在、夜慣れした男たち。
店内を見渡した瞬間、こう思う。「……ここ、大人の雰囲気がするな。」
服装も短パンなのでは入店できず、落ち着いていて、焦らせない空気がある。
時間をかけて、会話と雰囲気を積み上げていくタイプの夜になると確信。
一方のIpanema
扉を開けた瞬間、景色が変わる。明るい。派手。テンポが速い。
音楽もノリ重視。視線があちこち飛び交っていて、“夜が始まっている感”が強烈。
ここは完全に――即効性の店と感じた。
考える前に体が動く。良くも悪くも、Ipanemaはテンポで殴ってくる。

女の子のタイプが、そもそも違う
ここが一番の分岐点だ。
BRIXの女性陣は、全体的に大人っぽい。落ち着きがあって、距離の詰め方が上手い。
なにより、女の子のレベルが高く派手に煽ってこない。でも、気づくと自然に会話が続いている。
「あ、これ慣れている人の所作だな」そう思わせる余裕がある。
ガツガツした夜じゃない。玄人の“分かっている男”向けな匂いがプンプンする。
Ipanemaの女性陣は、こっちは真逆で明るい。ノリがいい。リアクションがデカい。
そして、会話よりテンポ。空気より勢いという感じで、目が合った瞬間の圧が強い。
女の子の方からどんどんアプローチしてくる。「今を楽しもうよ」感が全身で出してくる。
見極めるというより、短期決戦型。テンション重視派にはぶっ刺さる。
価格帯は? 正直どうなのか
シンガポールだし置屋とかでもないので、安くはない。ここは覚悟が必要。
体感としては――BRIXもIpanemaも初動で数百SGDが視界に入る世界。
ただ比較すると、Ipanemaの方が女の子は東南アジア系ということもあり相場が安い。もちろん、交渉相手によりけりだがな。
重要なのは、「何に金を使っているか」。
BRIXは、欧米や中南米の女の子が多いので、東南アジアほど安くはなく、服装もしっかりしていてレベルが高い。そして、こちらから声をかけていくことが多い。
Ipanemaは、ベトナムやタイ人が多く、テンポもよく女の子の方から声をガンガンかけてくるので、言葉の壁やシャイな日本人にとっては合っているのではないか。
同じ出会い系Barでも、客層や雰囲気が違う。

どっちが上?じゃない。どっちが“合うか”
ここ、めちゃくちゃ大事だ。
BRIXが好きな男は、落ち着いて酒を飲み会話をして、最終的にレベルの高い女の子と楽しみたい。
Ipanemaが刺さる男は、テンションやノリがよく、価格も抑えてフリーランスの女の子とプレイに持ち込みたい。
同じシンガポールの出会い系Barでも、夜の使い方が違ってくる。このあたりは好みの問題だなと感じた。
俺はBRIXで勝負して、中南米のめちゃスタイルがいい女の子をお持ち帰りしました。ありがとうございます。
出会い系Barの良いところ
出会い系Barの特徴として、女の子のレベルが高いというのもあるが、目や表情が活き活きとしている。置屋やそういう系のお店にいる子は、やらされている感が強く、笑顔を作っている子や、目が死んでいる子の遭遇率が高い気がする。
出会い系Barで出会う子たちも、3か月程度でシンガポールに来て、一気に稼いで祖国にお金を持ち帰り、家族を養っていくというスタイルは変わらないと思うので、気合いが入っているが、フリーランスの子ばかりなので店に強要されることがなく、自由に生きて自分で相手を選んでいる感じが話や表情を通して伝わってきて、俺にそう思わせるのだろうか。
まとめ
BRIXとIpanemaの違い
BRIXは夜を“味わう店”で、Ipanemaは夜を“浴びる店”。
どちらが上かじゃない。どちらが“今の自分に合っているか”。
この2店舗を知っているだけで、選択肢が増えて夜遊びの解像度は一気に上がる。
それを選べる時点で、もう初心者じゃない。
――シンガポールの出会いの夜は、思っているよりずっと深い。



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