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マルチ夜遊びスポット CJ's Bar ジャカルタ

  • 1月26日
  • 読了時間: 4分


――高級ホテルの中にあるBarという気持ちで行くと、だいたい想定外になる場所


まず、CJ’s Barは、最初に説明しないと誤解されやすい。

ここを「普通のバーでしょ?」「ちょっと飲んで、女の子と喋れる程度?」この感覚で入ると、5分で認識がズレる。

俺が初めて行ったときもそうだった。外から見ると、ホテルに併設している“よくあるジャカルタの夜バー”。だが扉を開けた瞬間、空気が一段階濃くなる。

音、照明、女の子の距離感。「あ、ここは“選ぶ側”じゃなくて、“選ばれる側にも回る場所だな」って気づく。



場所


HOTEL MULIA内2F



中はクラブ、でもやっていることはバー、でも空気は置屋寄り


高級ホテルのHOTEL MULIAの2FにあるCJ’s Bar。

このCJ’s Barの厄介で面白いところは、ジャンルが1つじゃないこと。

クラブみたいに音はデカい。しかも生ライブ。

そして、バーみたいにカウンターやテーブルでも飲める。

でも女の子の距離感は、どう考えても普通のバーじゃない。

座った瞬間、「どこから来た?」「一人?」って、自然すぎるテンポで女の子が横に来る。

ここで勘違いすると痛い目を見る。彼女たちはフレンドリーだが、暇つぶし相手を探しているわけじゃない。

CJ’s Barは、“時間と金をどう使う男か”を見られる場所だ。



相場と生ライブ


エントランス料は、1ドリンク付き200,000ルピア。あとは注文した分だけ加算されていく。

営業時間は、平日21時から3時までやっているが、生ライブは22時半くらいから実施された。日月休みで、金土は4時まで営業。

やっぱ生ライブは最高。アーティストの熱がそのまま伝わってくる。昔の曲はもちろん最近の曲までパフォーマンスしてくれる。ここの生ライブは昔からプロレベルと有名なので、これだけでも見に聞きに来る価値はある。

ステージ前では客が踊りまくっていて、盛り上がりは最高潮になる。



やりがちな失敗


俺がやらかしたのは、入場するときにエントランス料を払いドリンクを注文してお酒を堪能。せっかくの生ライブだったので調子に乗ってもう1杯ビンタンビールを頼んだら120,000ルピアした。

とりあえず飲んで様子見しながら生ライブを堪能と思っていたら、つい酒が進んでミス。

酒が高い。インドネシアはイスラム圏、アルコールは嗜好品じゃなく贅沢品

ビール一杯の値段を見て、一瞬フリーズしたが、もう店員の手前注文した。

しかも、女の子に「一緒に飲もう?」と言われると、それはほぼ確定イベント

断れない空気じゃないが、断り方を間違えると一気に距離が冷える。

ここで重要なのは、“飲む前に方向性を決めること”

今日は本当にここに飲みにきたのか、女の子と深く話しにきたのか、このあとどうするつもりなのか。

これを決めずに座ると、気づいたときにはレシートが現実を殴ってくる。



女の子のタイプと距離感


CJ’s Barの女の子は、ガチの置屋系ほど割り切ってない。かといって、普通のバー嬢ほどライトでもない。中間ゾーン。

会話はできる。冗談も通じる。でも、目的が曖昧な男には、時間を割かない。

JKT48にいそうな印象に残っている子がいた。しかも彼女から声をかけてきた。英語は簡単な単語だけ。でも目線と間の取り方が異常にうまい。

こっちが焦ると引く。落ち着くと、寄ってくる。

この感覚、タイともベトナムとも違う。ジャカルタ独特なのか。



CJ’s Barの独特なところ


CJ’s Barは、軽く飲んで生ライブを楽しんで帰ることもできる。お酒を飲んで女の子と深く話すこともできる。流れ次第で女の子と次に進むこともある。

目的がいろいろと選択肢があるBarは珍しい。

どうしたらいいかは誰も説明してくれない。ルールも明文化されていない。

だからこそ、目的を明確にして場に臨めないと浮く。

逆に言えば、目的をしっかり決めていけばいい。俺は女性を探し目的で行く。

相手から話しかけてくることが多いので、話が合わない子、好みじゃない子が続いたらお互いに時間の無駄になってしまうのでお断りする。これができると、CJ’s Barは一気に“居心地のいい場所”になる。

ただ、生ライブが無駄にテンションを上げるので、スタライクゾーンを広くしてしまいがち。




まとめ


CJ’s Barは「出会いの場所」


CJ’s Barは、様々なものに出会える。素敵な音楽、素敵なパフォーマンス、スタッフも高級ホテルだからなのか、よく訓練されていて素晴らしい対応。

もちろん、そこで女性との出会いもある。片言の英語でお互い伝え合い、さらに次のステージに進むための交渉を片言の英語でせめぎあう。

初心者向けでもないかも知れないが、夜遊びを“理解し始めた男”には、めちゃくちゃ学びがある。

ただ、引き際は間違えるな。ここで出会えたのも何かの縁だ。盛り上がろう!

一段階、夜のレベルを上げたいなら、CJ’s Barは踏む価値がある。


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