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Miyya KTV and Lounge ジャカルタ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ジャカルタには、名前だけ見ても何をする店なのか分かりにくい店がある。 今回向かったのは、 Miyya KTV and Lounge。 名前には「KTV」。 つまりカラオケ。 当然、歌って飲む店を想像する。 だが今回の目的は歌ではない。 大人のマッサージ側である。 ややこしい。 マイクを握りに来たわけではない。 握られる方に期待して来た。 場所 受付で説明を聞く。 女の子には、 Silver。 Gold。 二つのランクがあるらしい。 Goldのが若干高い。 「何が違うんだ?」 説明を聞く。 ……。 よく分からない。 だが考えてみてほしい。 銀と金。 この二つを並べられて、 「じゃあ銀で」 と言える男がどれだけいるだろうか。 オリンピックなら金。 宝なら金。 RPGでも金色の装備はなんとなく強そうだ。 違いは分からない。 でもGoldにした。 完全に店側の術中である。 そして女の子が来る。 黒髪。 細身。 笑顔がかわいい。 なるほど。 これがGoldか! 何が「なるほど」なのかは俺にも分からな

GENPASS 編集 八田
1 時間前


冷静な俺がヌル専門店に行った……「ヌルって何だよぉ!!」と心の中で叫んだが、めちゃくちゃ気持ちよかった
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 海外旅行では、できるだけ事前に情報を調べてから行動するタイプだ。 今回も例外ではない。 向かったのは、バンコクのSukhumvit Soi 10にある「Stella Nuru Massage Bkk」。 名前からして、普通のマッサージ店ではない。 そう、Nuru専門店である。 ここで一つ問題があった。 俺、Nuruが何なのか、いまひとつ分かっていない。 もちろん事前には調べた。 特殊なジェルを使ったボディ・トゥ・ボディ系のマッサージらしい。普通のオイルマッサージとは違うらしい。 情報としては理解した。 しかし、情報として理解することと、自分が実際に受けることは別問題である。 「まあ、行けば分かるだろう」 そう考えた。冷静な判断だ。 そう思っているのは、俺だけだが。 Sukhumvit Soi 10を歩き、目的地を確認する。 場所 店の前まで来ると、STELLAの文字が目に入った。 入口はガラス扉になっている。 外から見れば、周囲の店とそれほど大きく違うわけではない。 ただ、店名にしっかり「

GENPASS 匿名協力記者
1 日前


Starfleet Reflex Zone マニラ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます マニラで夜遊びをしていると、 ときどき店名だけで妙に期待させてくる場所がある。 今回向かったのは、マニラ首都圏・パラニャーケにある、 Starfleet Reflex Zone。 Starfleet。 直訳すれば、宇宙艦隊。 強い。 名前だけなら、今から美女と遊ぶというより、 銀河を救いに行く男の行き先である。 だが安心してほしい。 今回、俺が救うのは銀河ではない。 たぶん自分自身だ。 場所 店へ入り、まずは女の子を選ぶ。 Starfleetでは、待機している女の子を比較的近い距離で確認できる。 これがありがたい。 海外の夜遊びで女の子を選ぶとき、 「遠すぎて顔がよく分からない」 ということがある。 その点、ここは近い。 小窓から覗く。 お。 可愛い。 えっ…… 目が合った。 俺は反射的に、 ペコッ。 軽く頭を下げた。 次の女の子を見る。 ……目が合う。 ペコッ。 また次。 目が合う。 ペコッ。 待て。 これ、 向こうからも普通に 見えているよな……。 俺は女の子を選びに来たはずだった。 な

GENPASS 編集 八田
2 日前


バンコク テーメーカフェ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 俺は、下の世代の流行には全然関心がなかった。 タピオカブームの頃は、俺はそんな粒玉より風俗エステの睾丸マッサージを追っていたし、 壁ドン女子は、女の子の床オナの壁バージョンだと思っていた。 だが最近、気になるものがある。 Z世代娘の露出の多さだ。太もも丸出しミニスカだらけ。 先日、街で短パン娘が見事なハミケツをしていて、羞恥プレイ中かと思った。 こういう娘が“尊い”とか“わかりみ”と言っているのか。 腹が立ってきた。 俺は今の二十代に生まれたかった! 俺はタイに飛ぶ。 タイは熱帯。 肌の露出なら本場だ。 バンコク中心のテーメーカフェという出会いカフェへ向かう。 当たり外れが大きいと聞く。 でも素人Z世代を味わうためだ。 場所 路上の長身の娘達が裏声で誘ってくるが、全員、男の娘。 ピラニアのいる川をフルチンで泳ぐような気分だ。 店の前にも女の子がたむろしている。 地下への階段を降り、中へ。 壁際に並ぶタイっ娘が俺をチラ見する。 女性専用車両に迷い込んだような異様な雰囲気だ。 ドリンクを購入。

GENPASS 匿名協力記者
9月30日


Candy36 台北 俺の理知的テクが活きたお持ち帰りの夜
今回向かうCandy36は、日本人がよく利用する店らしい。 台北は、レトロな下町情緒が混ざり合う雑多な雰囲気が好き。 Candy36 場所はここ。 和的キャバ? 中に入れば、若い女たちがワイワイキャピキャピしててお店全体に活気がある。 容姿はともかくお店で仕事をしているというよりは、遊んでいる感じだ。 ハードルはかなり低い。 コロナ禍で長期休業していたようだが、 このお店の雰囲気なら客はまた戻ってくると確信できる◎ 飲み放題だけなら90分で1,650台湾元。 それだけで遊んで帰る男も結構多いのだろう。 すぐに俺の回りに4人の女がついた。 一人の女は際立ってカワユイ。 30分経てばローテだが、その前にお気に入りの女をスタッフに伝え、キープした。 お持ち帰り用だ。 3347 台湾ドルプラス。 お店は、かなりリラックスできる穏やかなキャバクラという感じ。 黒い眼鏡かけた教授のようなフリをして、 「台湾の国家元首 は」なんて話をしているが、 金払ったってホントにあの女が俺のものだか不安にもなる。 背中に体液でもつけておこうか。 なんて心の中は

GENPASS 匿名協力記者
9月22日


Sumo shiatsu&Spa ジャカルタ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ジャカルタ北部、Kelapa Gading。 中心部から車を走らせ、渋滞に揉まれながら北へ向かう。 そして、「本当にこの先に相撲があるのか」と不安になってきた頃。 現れた。 SUMO SHIATSU & SPA。 名前が強い。 SUMO。 SHIATSU。 日本人としては、知らないふりをして通り過ぎにくい二単語である。 場所 ここはマッサージだけでなく、 サウナやジャグジーなども備えた大型スパ。 女性のランクや部屋によって料金が変わるシステムで 今回はせっかくなのでジャグジー付きの個室を選んだ。 受付の奥へ進み、女性を選ぶ。 その中で目に止まったのは、小柄で華奢なインドネシア人女性だった。 肩幅は狭い。 腰も細い。 笑うと頬が丸くなる。 SUMOという店名から勝手に重量級を想像していたが、 出てきたのは完全なる軽量級だった。 まあいい。 相撲を取るわけではない。 俺は彼女を選び、個室へ向かった。 ジャグジーで身体を温めたあと、 ベッドへうつ伏せになる。 そして始まったのが、 店名にも入って

GENPASS 編集 八田
9月15日


「コーラいらないならあたしいらない?」バンコクSpanky's
ナナプラザ2階。 今回やって来たのはゴーゴーバー「Spanky's(スパンキーズ)」。 ※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 Photo: FritzDaCat / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0 店の前まで来ると、中からすでに音が聞こえてくる。 「おお……」 まだ入ってないのに元気だな。 Spanky'sはナナプラザ2階にあるゴーゴーバー。 訪問時は19:30〜03:00だった。 外まで音が聞こえてくる時点で、静かな店ではなさそうだ。 ということで、入店。 場所 店内はやっぱり賑やかだった。 ステージに視線が集まり、客席からも声が飛んでいる。 「なるほど。これはワイワイ系だな」 とりあえず席へ。 さて、何を飲もうか。 周りを見る。 ビール。 ウイスキー。 カクテル。 そして俺。 コーラ。 「俺だけ健康診断の帰りみたいになってない?」 ちなみにコーラは180バーツ。 まあいい。 俺は酒を飲まない。 コーラで夜遊びする男、それが俺だ。 そんな感じでコーラを飲んでいると、女の子が一人やって来た。

GENPASS 匿名協力記者
9月10日


ホーチミンの老舗クラブで美女をナンパ!言葉が通じない二人の一夜
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 「せっかくホーチミンまで来たんだから、夜も楽しまないともったいない」 そんな勢いだけで向かったのが、 ホーチミン1区にある老舗クラブ「Apocalypse Now Bar」だった。 場所 店内は大音量の音楽と薄暗い照明。 外国人や現地の若者たちが酒を片手に盛り上がっている。 今日の目標はひとつ。 「ベトナム美女と仲良くなる」 ただし僕は、英語がほとんど話せない。 ベトナム語にいたっては「シンチャオ」くらいだ。 完全に勢いだけである。 目が合った。これは脈あり? ビールを飲みながら店内を眺めていると、 黒いワンピースを着た女性と目が合った。 長い黒髪に、すらっとしたスタイル。 もう一度目が合うと、彼女がニコッと笑う。 来た!! これは来た! 日本なら「たまたま目が合っただけ」で終わるのに、 海外だとなぜか「俺に興味がある」に変換される。 ビールの勢いを借りて声をかけた。 「Hello!」 彼女も「Hello」と笑顔で返してくれる。 ここまでは完璧だった。 しかし、そのあと彼女が何を言

GENPASS 匿名協力記者
9月3日


Massage Quang Thư ホーチミン
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ホーチミンは暑い。 昼間はもちろん暑い。 夜になっても暑い。 バイクの排気と湿気が混ざった空気の中を歩いていると、 身体のどこかが常にベタついている。 こんな街では、冷たいビールを飲むか、マッサージへ逃げ込むしかない。 俺が向かったのは、10区エリアのLý Thường Kiệtにある、 「Massage Quang Thư」 現在も男性向けマッサージ店として営業している店で、今回はキャンペーンチケットを手に入れたこともあり行ってみた。 場所 今回選んだのはKing Full、100分。 訪問時の参考価格は、キャンペーンのチケット50万ドン+女性へのTIP130万ドン。 合計180万ドン。 問題はサービス表に並ぶ文字だった。 BJ。 HJ。 69。 WC。 King Full。 分かるものもある。 分からないものもある。 特にWC。 俺の知っているWCは、世界共通でトイレである。 だが180万ドン払って、 100分間トイレを見学するコースではないことだけは分かる。 受付ではiPadを見なが

GENPASS 編集 八田
9月2日


カラオケAGEHA バンコク
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 完璧でない方が、エロス心をそそられる説。 クラスNo.1美女よりも、バカ話もできる女友達とふざけていて スカートからこぼれた太ももにドキッとした経験。 人気女優がついに脱いで見事な裸体を見せるより、 地味な後輩が落とした携帯を拾おうとして一瞬みえた小ぶりな胸の谷間を尊く感じられる現象。 俺はこの傾向が強い。 といってもペタジーニの奥さんのようなアウトコース打ちではない。 少し外す程度が良い。 タイの夜遊びも同じ。 友人は “東南アジアの女?” と言う。 最近のタイ女性はSNSの影響でレベルが上がっている。 でも本当の魅力は、可愛いけどゆるさがあるところ。 タニヤという日本街がある。 カラオケという飲み屋が密集。 1時間700バーツ(3000円程)のセットで飲め、 出会って1時間で相手のお持ち帰りもできる、“夜のいきなりステーキ”だ。 “できあがった遊び”と言う人もいる。 だが、キャリアウーマンのスーツ姿にパンティーラインが浮かぶこともある。 予定調和だからこそ、崩れた時が面白い。 場所:6

GENPASS 匿名協力記者
8月26日


ホーチミン、気になっていた「PHUNG THUY」へ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ベトナム・ホーチミン旅行も3日目。観光やグルメを満喫し、 「せっかくここまで来たなら、あの有名なマッサージ店にも行ってみたい」と 思い即座に行動に移した。 日本人旅行者の口コミでもよく見かける、「PHUNG THUY(フン・トゥイ)」というお店が目当てだ。少し怪しそうな雰囲気もあるが、 それも海外旅行の醍醐味だと思い、Grabを呼んで向かうことに。 場所:493 Tô Ngọc Vân, Phường Tam Phú, TP. Thủ Đức, Hồ Chí Minh, Vietnam お店の前に到着すると、想像していたよりも立派な建物だった。 「え、ここ銀行?それとも高級ホテル?」 そんな見た目に一瞬ひるむ。 「俺が行こうとしている店、本当にここで合ってるよな?」 Grabの履歴を3回確認した。 間違っていない。 腹をくくって入店した。 スタッフは笑顔で迎えてくれ、簡単な英語で受付を進めてくれる。 海外特有の緊張感はあるものの、店内は意外なほど清潔。 「あれ、思ってたよりちゃ

GENPASS 匿名協力記者
8月20日


高級住宅街に一軒だけ沈む「Bahamas Club」で出会った、甘い日本語で男を骨抜きにする極上美女
サンパウロって、実は標高800メートルの高原に広がる街なんだよね。 だから海辺のリオとは違って、夜風が思いのほか乾いていて冷たい。 上着なしで調子に乗って出歩くと、たいてい後悔することになる。 向かったのはモエマ(Moema)エリア。 高層マンションとオシャレなレストランが立ち並ぶ、南部の高級住宅街だ。 ギラギラした歓楽街を勝手に想像していた俺は、見事に肩透かしを食らった。 怪しげなネオンなんて、ひとつも灯っていない。 静まり返った住宅街の路地に、明らかに毛色の違う茶色い巨大な建物が、ぬっと構えているだけ。 ここが、サンパウロの夜の象徴と呼ばれる大人向けクラブ「Bahamas Club(バハマス・クラブ)」だ。 場所 「せっかくだからサンパウロの夜の街を調査しておこう」なんて、 誰に言い訳するでもない使い古された免罪符を心の中で掲げ、俺は一人で繰り出した。 男性は入口で入場料とミニマムチャージを払うシステム。 つまり、扉をくぐった瞬間から俺の財布は順調に出血しているわけだ。 だがしかし、世の中そう甘くはない。 広い店内を一人で冷やかしてまわる

GENPASS 匿名協力記者
8月18日


フィリピン・マニラのJTVに行ってみた。想像以上に笑いっぱなしだった夜
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 「今日は社会勉強だから。」 マニラ旅行2日目の夜。ローカル屋台で冷えたサンミゲルを飲みながら、「明日はイントラムロスでも行く?」なんて話をしていると、向かいに座る友人が急にニヤリと笑った。 「今日は社会勉強に行こう。」 「社会勉強?」 「そう。日本じゃ味わえない、男の夜を教えてやる。」 その言葉だけ残して友人は会計を済ませ、車が向かった先はマラテのネオン街。 友人がある店を指差した。 看板には『JTV』の文字。 名前は聞いたことがあるが実際に入るのは初めてだ。 フィリピン独特の業態で、 日本のキャバクラに近いが女性を外に連れ出せるのが大きな違いだ。 入口にはスーツ姿のスタッフ。 「帰るなら今だぞ?」と笑う友人の一言が妙に悔しくて、 「……行く。」と勢いのままドアを開けた。 この時はまだ、自分が一番笑われる人間になるなんて思っていなかった。 場所 店内に入った瞬間、日本じゃない世界だった 店に入ると、想像以上に明るく高級感のある空間が広がっていた。 日本のラウンジのような落ち着いた雰

GENPASS 匿名協力記者
8月13日


マカオ Playmate‘s Club マリンちゃんとの熱い体験
マカオに来た。 ポルトガル統治と中国の文化が融合した国で、 俺は日本ではできないようなねばっこい性体験をしたいと企んでおる。 俺の今宵目的地はPlaymate‘s Clubだ。 場所 キャバクラのような佇まいであるが、奥ではもっと素敵な粘々体験ができるらしい。 受付で料金を支払う。490香港ドル。 日本語を喋れる新人がいるというので、写真を見れば、俺好みの素人くさい女子だった。 名前はマリンちゃん。 肌がちょっと浅黒いフィリピン女性だ。 俺は、その子に即決めた。 女たちが踊る 青かったり、赤かったり変化する照明の薄暗いスペース内でストリップがはじまり、 女たちがチャンチャンバラバラと踊る。 様々な国の女たちがいて、まるでバンコクビックリショーだ。 世界選抜の飛び切り美人……というわけでもない。 タコや、ふぐが入り混じり、 恥も知らずのアラヨサッサの阿波踊り。 マリンはお淑やかに横に座る。 お酒は適当に強そう。 かつて歌舞伎町でマッサージの仕事をしていたという。 全然うぶの素人かと言えばそれも違う。 俺は、あんまり酒に強くないの

GENPASS 匿名協力記者
8月12日


Starlight Tradisional Massage ジャカルタ
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 インドネシア・ジャカルタの渋滞は、男の欲望に厳しい。 Googleマップでは、あと15分。 10分後に確認すると、なぜかあと18分。 店へ向かっているはずなのに、到着予定時刻だけが未来へ逃げていく。 今夜の目的地は、南ジャカルタの「Starlight Tradisional Massage」 以前は「Villa Spa」の名で知られていた店らしい。 通常のオイルマッサージに加え、女性によっては少し大人向けのサービスまで期待できるという。 場所 Jl. Asem Baris Raya No.17F, RT.1/RW.5, Kb. Baru, Kec. Tebet, Kota Jakarta Selatan, DKI Jakarta 12830 今回の価格は、全部込みで40万ルピア。 受付で女性を指名し、個室へ入る。 ベッドと小さな棚。 そして、壁が薄い。 右隣から女の笑い声。 左隣から男の低い声。 耳を澄ませば、隣室の試合展開まで何となく分かる。 ま、あるあるか ベッドへ腰かけ、担当の女性を

GENPASS 編集 八田
8月11日


Termas Caribbean Sul リオデジャネイロ
リオデジャネイロの支店へ、出張へ度々行くようになり 3度目は後輩も同行することに。 リオデジャネイロの夜に迷い込んだ俺は、カリオカの陽気さに飲み込まれた。 出張5日目。 サンパウロでの仕事を終え、次の目的地はリオデジャネイロ。 「ブラジルを知りたいなら、リオにも行かないと。」 現地の取引先にそう言われ、その言葉を信じて飛行機に乗った。 後輩は窓からコパカバーナの海岸が見えた瞬間、 「先輩、もう景色が反則ですよ。」 と興奮気味。 確かにそうだった。 白い砂浜、青い海、ヤシの木、そしてジョギングをする健康的な人たち。 街全体が映画のワンシーンのようだった。 夜になると、リオは昼とは別人になる。 旧市街に向かい歩いていると ライブバーからはサンバが流れ、通りには笑顔の人々。 サンパウロが大都会なら、リオは街全体がお祭り会場だ。 「今日は軽く一杯だけ。」 そう言って店に入ったはずなのに、その言葉を守れた試しはない。 カイピリーニャを一杯。 もう一杯。 気付けばテーブルには見知らぬブラジル人まで混ざっていた。 「日本人か!」 「乾杯しよう!」 言葉なんてほ

GENPASS 匿名協力記者
8月6日


Factory Air-Show Girls Discoteca マドリード
マドリードの中心部を離れ、空港方面へ向かう。 観光客であふれるグラン・ビアの華やかさは、いつの間にか車窓の後ろへ消えていた。 通りを歩く人は減り、建物の間隔は広くなり、夜の景色が急に無口になる。 こんな場所に、本当に女の園があるのか。 Googleマップを何度も確認しながら進んでいくと、暗闇の中に巨大なネオンが現れた。 「Factory Air-Show Girls Discoteca」 マドリードの空港に近いエリアにある、ホテル併設型の大人向けディスコだ。 場所 フロアにはランジェリー姿の女性たちが歩き回り、 気に入った相手と話がまとまれば、その女性が利用している部屋へ移動する。 そこで何が行われるかは、説明するまでもない。 店名にはFactoryとある。 美女を大量生産する工場なのだろうか。 俺は期待に胸を膨らませ、自動ドアをくぐった。 店内へ入った瞬間、結論が出た。 アスリート村だ。 背の高い女。 引き締まった女。 腹にうっすら筋肉の線が入った女。 ランジェリー姿の女性たちがフロアを歩き、 男を見つけるたびに笑顔で近づいていく。 褐色の女性

GENPASS 編集 八田
7月30日


New Girls Cabaret マドリード
スペイン、マドリードの夜は、始まる時間がおかしい。 夜10時。 日本なら、そろそろ帰りの電車を気にし始める頃だが、グラン・ビアにはまだ昼間のように人がいる。 劇場の巨大な看板が光り、バルのテラスではワインを飲み始めたばかりの男女が笑っている。 こいつら、今日中に帰る気がない。 俺も人のことは言えない。 観光客が行き交う大通りから少し外れ、Calle de la Flor Bajaという細い通りを歩いていた。 目的地は「New Girls Cabaret」 マドリード中心部にある老舗のストリップクラブだ。 場所 表向きは、酒を飲みながら女性のダンスを楽しむ店。 ただ、事前に調べた限りでは、ダンスは前菜に近いらしい。 女性と話がまとまれば、ステージ横の階段を上り、2階の個室へ行く。 つまり、ストリップクラブの顔をしているが、客の多くが見たいのはステージの上ではない。 階段の上だ。 店内へ入ると、中央にはポールの立ったステージがあり、その周囲に椅子とテーブルが並んでいた。 赤と紫の照明。 奥にはバーカウンター。 そしてステージの横には、暗い2階へと伸び

GENPASS 編集 八田
7月28日


Billboard Bangkok バンコク|ナナプラザで笑って、焦って、最後に色気で負けた夜
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 ナナプラザ最上階のBillboard Bangkokで、初心者の男がエロと笑いの両方に飲まれた一夜。 胸元、色目、近すぎる距離感に翻弄され、最後に残ったのは色気ではなくガパオのシミだった。 場所:ナナプラザ ネオン前で、男の余裕は消えた 社会勉強である。 異文化理解である。 男一人旅の現地調査である。 そんな立派な言い訳を胸に、俺はバンコクの夜、ナナプラザの入口に立っていた。 スクンビット通りソイ4。 建物の中にはゴーゴーバーやビアバーが並び、 夜になるとネオン、低音、香水、男の下心が一気に濃くなる。 慣れた顔の欧米人たちは、コンビニに入るような足取りで吸い込まれていく。 その横で、俺は入口の段差につまずいた。 まだ何も始まっていない。なのに、もう負けている。 向かったのは最上階のBillboard Bangkok。 名前だけは知っていたが、初心者の俺にはラスボスの城だ。 階段を上がるたびに心拍数も上がり、ビールを飲む前から顔だけは酔っていた。 扉の奥から低音と笑い声が漏れてくる。...

GENPASS 匿名協力記者
7月22日


Maria Massage バンコク
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 バンコクの夜は、人間の金銭感覚を少しだけ壊す。 昼間なら迷う金額も、ネオンと湿気とタクシーの排気ガスに包まれると なぜか「まあ旅だし」に変換される。 そしてその“まあ旅だし”を、最も危険な形で試してくる場所がある。 ラチャダー方面にある高級MP、Maria Entertainment。 Maria Massage Bangkokとも呼ばれる ソープ系マッサージパーラーである。 Mariaは、バンコクの高級マッサージパーラーとして昔から名前が出てくる店。 Fishbowlで女の子を選ぶ通常ルートに加えて、Sideline Loungeという上位ルートもある。 最近は価格がじわじわ上がっていて、日本人客が減り、中国人客が増えてきている。 つまり、ここはもう日本人旅行者が「ちょっと行ってみるか」で軽く入る店ではない。 各国の財布と欲望がラチャダーで殴り合う、夜の国際市場である。 場所 俺は最初、Fishbowlで済ませるつもりだった。 Fishbowl。 女の子が並び、番号で選ぶ、タイMPではお

GENPASS 編集 八田
7月14日
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