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ここは上海 日式KTVの刺激的な体験

  • 執筆者の写真: GENPASS 匿名協力記者
    GENPASS 匿名協力記者
  • 3 日前
  • 読了時間: 9分

上海にも摘発の波が押し寄せていると言えなくはない。

昔の勢いをイメージしたら、期待を裏切られるかも。

 オレは、ビジネスの都合もあったが、警戒もして、ここ上海まで来た。

 

でも、行ってみれば案外、「全然そんなことないじゃん!」と思えるときもある。

「調子に乗らず、陰でコソコソ営業している程度なら見過ごしてあげよう」という感じか。

 ただし、それでも。

 上海じゃ、フ〇ラが御法度!という情報がある。

 たかが、フ〇ラじゃないか……。それが禁止なの?



黒のビジネスケースの中




オレは、黒のビジネスケースをぶらさげ、日式KTVへ行くことを計画した。

上海をぶらぶらしていると、途中、置屋を見つけた。

夜の闇の中、ガラス越しに店内が丸見え状態。

ほらみ、こんなあからさまな営業。規制なんてあってないようなもんじゃん。

その光景は、オレに明るい未来を提示していた。

よし、フ〇ラしてもらうぞ!


上海の何でもない夜の街風景の中に、オレは、若い女たちが、浮かれはしゃぎオレにハートマークを送っている光景を思い浮かべていたのだ。

実は、オレの黒のビジネスケースの中には、お手製のぶっといバイブが入っている!

カラオケマイクのような太さ!強力イボイボが無数!!

 

黒のビジネスケースの中は、バイブだけ。

「お前は一体、上海でなんのビジネスをしてきたの?」という感じですね~。

 ぶっといバイブをおもむろに取り出せば、女たちは突然の雷雨のように逃げ惑う。

クモの子を散らしたように。

 そんな女たちの光景を見てオレは興奮にわななくわけだ。



日式KTV




日式KTV。場所はここ。



KTVとは、女の子とイチャイチャできるカラオケのような場所だ。

キャバのようなカラオケのようなという感じ。

日式KTVは日本語も通じるため、オレのような人間向き。

日本のビジネスマンたちが多く来る。

フィーリングがマッチすれば、そのままお持ち帰りして、ハードなエッチだって楽しむことができる。……かも。


ハードがどこまでハードだかわからんが。

フ〇ラNGなら、ぶっといバイブの出番なんてあろうはずはございません……。

それでも。

それを無理強いに突破することに、性的悦楽の100%マックスがあるのではないだろうか!!!



誰も美人揃い!




お店に入り、女の子たちがこれまたゴージャスにオレの前に並ぶ。

女の子たちのレベルが高いのは情報通りだった。日式KTV良い◎

チャージ代、200元

飲み放題が200元だと。

 

この中からオレの好みの女の子を選んでいいわけですね。

オレは、左から数えて三番目の女の子を選んだ。

どの子も、お店に慣れた感じでにこやかに笑っているが、このぶっといバイブをかざせば、女は突如、ひいひい言って逃げ惑うだろう。


女は、黄色いパンジーが中央に飾られたテーブル席に座って、オレに酒を注ぐ。

飲んでヘベレケになってとばかりに、見てすぐにわかる超濃いめ。

自分の酒も同じくらい濃ゆい。

既に彼女の身体は、オレの身体に密着していた。

あれ、上海の風俗って、本当に規制が厳しいのか???


彼女は、すぐに酔い、大口を開けて笑いっぱなしだ。

そして、オレのビジネスケースに目をつける。

「何入ってるの? まさかそこにバイブ隠してるんじゃないでしょうね」


当てられてしまった……。


「そんなお客様が以前いたの。もう本当に、ぶっとい……」と言って、彼女は、指で大きさを指し示す。

「さすがに、私のアレには入らない大きさよ。勘弁してよね」

ここは、本当にフ〇ラ禁止の国なのだろうか。

 

彼女は、オレがバイブを出しても、「ほら、やっぱりね」という感じで何も意外性なくすんなり受けいれてしまいそうだ。

それは、オレの本意ではない。

オレは、即、チェンジしてもらおうと考えて、視線をキョロキョロやっていた。

皆さん、美人は美人。

でも、一度彼女のような人物に遭遇すれば、どの女も全部、オレのバイブを見抜いてしまうような恐れすら感じる。


その時だ。

オレは、大柄タイプの女性の陰に半身隠れて、伏し目がちでいた女の子を見つけた。

風俗嬢っぽくない子。

小柄で、チャイナドレスがダボついて、ちょっと似合っていない感じ。

隣に座る女は、嫌な顔せずチェンジを受け入れた。

「彼女、昨日入った新人さんよ」

 

最後にオレは聞いた。「上海はフ〇ラ禁止なの?」

答えは、「さあ」 ぼかされた。



新しい女の子登場!




新しい女の子がオレのテーブルに座る。

ちょっと距離を離した感じで。この程度が良い。

「なんでこのお店で仕事しようと思ったの?」

「もっとマシなことを言えよ」と、誰かが言った。

オレのチ〇コじゃないか。

時々だが、こういうことがある。

 

彼女は言う、「お母さんが病気で寝込んでいて、治療費を払うためにお金がかかるの」と。

今時、こんなこと言う子いるの?と思った。

オレは、笑ってしまった。

しかし、彼女の顔を見て後悔した。

笑ってはいけない本当だったようだ。


それはそれとして。

まずは、彼女がどんな対応だか、オレは、マイクを差し出すふりをして、彼女の小ぶりの乳房をかすってみせた。

彼女は気づき、瞬間ぴくっと震えた。

「私、あいみょんだったら歌えます」

 

タブレットを操作する。

このはぐらかし方がいい。

オレの手の甲には、彼女の乳房の余韻が漂っている。

 

チ〇コはオレに言う。

「なかなかいい女の子じゃん」

「しくじらずお持ち帰れよ」と。


オレは、下を向き、チ〇コをたしなめる。

「るせえ、だったら自分でやってみろ」

あいみょんを歌っている彼女。

まさか、こちらの席でチ〇コとこんなやりとりしているとは思わないだろう。

 

チ〇コは、叱られ、その場、シュンとなった。

オレも反省。

全然歌なんて聞いてなかった。

拍手も忘れた。

というよりも、他からも拍手は聞こえてこんかった。

かわいそう……。

歌ヘタだったのかしら。

そもそも、聞いとらんかった……。


彼女はちょっと運動したような赤ら顔で言う。

「このお店、ヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子のお家みたいでしょう。私、こんなお店でお仕事したかったの」

オレは、「タマが出ないデキの悪いパチ〇コ屋みたいだ……」

余計なことを言ってしまった。(後悔)

 

適度に談笑。タイミングを狙って、オレは言った。

「外に出れる?」

彼女は、ちょっとキツめの視線をオレに送った。

「安くありませんよ」

 

お持ち帰り代は、ゴムありで1,500元要求された。

無言でお金を支払う。



外は雪




オレたちは、そのまま外へ出た。

お店を振り返る。

こんなパチンコ屋でオレは、30,000円すったことがあるのだが。

これが、お菓子の城か。


彼女は、冷たい空気に、自分の両手を口にあて、息をあてていた。

白い息。

雪がチラついている。

オレは、彼女の髪に、お店のテーブルからこっそり抜き取った黄色いパンジーを一輪をさしてやった。

少女じみたロマンチックな空気に包まれている。

これをこれから木っ端みじんバイブが破壊するから、超絶な性的刺激がもたらされるのだ。



ホテルに入る




オレは、一杯お酒をすすめた。

彼女は、覚悟を決めたように、グラスの酒を一気飲みする。

彼女をバイブで征服するのは、あと一歩なのだ。

チ〇コ「ここへ来てヘマすんなよ」

オレは、喋るチ〇コを強く手で押しつけてやった。


うぐぐぐぐっ!


オレは、おかまいなしに、自分のシャツを脱ぎ上半身裸になった。

彼女のグラスを手から引き離し、身体をこちらへ強く寄せた。

彼女は聞いた。

「私のこと好きですか?」


彼女はまだ、これからはじまるであろう赤裸々な性の戯れを、ロマンという鞘(さや)に収めていたいのか。

オレは、別にそこに愛は存在しないが、「愛している」と言った。

なんだか、彼女のロマンチシズムの罠にぐいとはまりそうだったので、

そそくさと一人でシャワーを浴びに行った。



ロマンチシズムを破壊する!




戻るまで彼女はおとなしくしていた。

ベッドの上には、キレイにオレが脱いだシャツがたたまれていた。

さっきのパンジーはテーブルの上、水が注がれたコップに飾られコッチを向いていた。


オレは、彼女の身体を抱き寄せ、キスをした。

彼女の身体は細かく震えている感じ。

オレは、彼女の服を脱がそうとする。

彼女は、オレに任せず、自分から服を脱ぐ。

そして、キレイにたたもうとする。


オレは、その時間が苛立たしくあり、彼女のブラを乱暴に外した。

彼女のパンティーを原型をとどめないような感じで乱暴に剥がした。

パンジーが揺れていた。

パンティーは破れていた。



破壊完了!




彼女の身体は、グラマラスボディとは言えない。

身体つきも謙虚。

でも、それはそれで充分に魅力的な身体である。


オレは、彼女の身体を丸裸にし、彼女の顔を下半部に。

90%勃起率のチ〇コに押し付けようとした。

彼女の顔は、オレのチ〇コをかすめた。不時着。


チ〇コ「あらあらあら、ここはどこ……?」

そもそも、お口がフ〇ラ態勢ではない。

新人と言えども、フ〇ラごとき拒否してどうする? えっ!?


「そんなのはオレが許さないぜいっ」


オレは、かすめた彼女の顔を再びチ〇コの位置に戻した。

そして、チ〇コに顔を押し付けると、彼女は意を決したように口をわずかに開けた。

すかさず、オレは、チ〇コを深くくわえさせた。

オレが求めているのは、フ〇ラではない。

〇がふたつ多い、【イ〇ラ〇オ】なんだよ。


今度は、彼女にケツを向けさせた。

バッグでチ〇コを突っ込み、彼女をひいひい言わせる意気込みだ。

テーブルの上のパンジーは同じリズムで揺れていた。


彼女は、ゴムなし違反の訴えもせぬまま、なされるがままになっていた。

口は噛み締められていたため、喘ぎ声は内側にこもっていた。

あれやこれや文句をいうチ〇コだが、充分頑張っている。

一気に出してしまいたいのも充分耐えている感じ。

見解は一致しここで、一、二、三で発射した。

 

2度目の射精だが充分機能は果たしておる。

射精し、全部出すものの、チ〇コ自身はキレイなまま、白い液一滴もついとらん。

全部の液は勢いよく彼女に発射された。

こんなキレがまだお前には残っとたんか。

お家に帰ったらいい子いい子してやろう。

もうオレは、ここで100%満足だったのだ。


オレは、彼女のロマンチシズムのオブラートを全部ひっぱがしてやったのだ。

彼女の心の中にある夢のお菓子の城も破壊してやった。

彼女はオレに背中を向けていた。

そして、彼女からは、あいみょんの歌声が静かに聞こえてきた。

チ〇コは、「まだ勃起率は90%。最後のシメを行け」とオレにのうのうと命令しておる。

最後のシメとは、オレのお手製のバイブ攻めのことなのだ。


しかし、オレはチ〇コに言った。

「オレは、もうこれで100%なんだ」

 チ〇コは言う。


「バカバカバカ、お前何しに上海まで来たのだ」


オレが黒のビジネスケースに手を突っ込めば、チ〇コは、期待を膨らませ、キラリと目を輝かせる。

だが、オレが出したのは、今更バイブではない。


お財布です。


オレは、彼女にゴムなしの追加料金とプラスしてパンティー代を多めに支払った。



上海の風俗旅行。

バイブなしで、期待を裏切られたというチ〇コの言い分は正しいのだろうか。


いや、オレは、彼女の頑強なロマンチシズムの壁をたたき壊したことで

今までに体験したことのないような性的悦楽を得たのだ。

「もう、それで満足なのだよ」とチ〇コを納得させた。

オレは、彼女に最後に言った。


「こんな優しいあいみょんを今まで聞いたことがなかった」


今度は本当、彼女の歌が心にしみ込んだのだ。

彼女は言った。


「あいみょんは、お母さんも好きな歌なんだ」


バイブを鞄に隠して、のうのうと言える立場ではないが

本当にお母さんの病気も早く治ってほしい。


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