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ホーチミン、気になっていた「PHUNG THUY」へ

執筆者の写真: GENPASS 匿名協力記者
GENPASS 匿名協力記者
8月20日
読了時間: 5分



ベトナム・ホーチミン旅行も3日目。観光やグルメを満喫し、

「せっかくここまで来たなら、あの有名なマッサージ店にも行ってみたい」と

思い即座に行動に移した。

 

日本人旅行者の口コミでもよく見かける、「PHUNG THUY(フン・トゥイ)」というお店が目当てだ。少し怪しそうな雰囲気もあるが、

それも海外旅行の醍醐味だと思い、Grabを呼んで向かうことに。

 

 

場所:493 Tô Ngọc Vân, Phường Tam Phú, TP. Thủ Đức, Hồ Chí Minh, Vietnam


お店の前に到着すると、想像していたよりも立派な建物だった。

「え、ここ銀行?それとも高級ホテル?」

そんな見た目に一瞬ひるむ。

「俺が行こうとしている店、本当にここで合ってるよな?」


Grabの履歴を3回確認した。

間違っていない。

腹をくくって入店した。


スタッフは笑顔で迎えてくれ、簡単な英語で受付を進めてくれる。

海外特有の緊張感はあるものの、店内は意外なほど清潔。

「あれ、思ってたよりちゃんとしてる。」

逆に俺のほうが挙動不審だった。

 

今回選んだのはSUPER VIPコース(約70分/550,000VND/約3400円)。

別途、担当セラピストへのチップが必要だ。

受付を済ませ、更衣室へ向かった。

 

旅行で歩き回った疲れもあり、

「今日はしっかり癒やされたいな」

と色々な意味で思いが膨らみ始めた。



案内された部屋で少しサウナに入り、待っていると

担当であろうセラピストが入ってきた。

見た目は20代、華奢な容姿をしている。

レイちゃんという名前らしい、

笑顔がとてつもなく可愛い。

 

言葉はあまり通じないが、

お互いに簡単な英語とジェスチャーで

コミュニケーションを取り会話をした。

 

海外ならではの距離感や雰囲気に少し緊張しつつも、

レイちゃんの対応は丁寧で安心感があった。

 

「せっかく海外まで来たんだから、この空気も楽しもう。」


まずはシャワー。

レイちゃんが身体に触れ始めると、

俺の竿が徐々に膨らみ始めた。

竿を見たレイちゃんがニヤリ。


「……え、笑われた?」


そう思った次の瞬間、手がア◯ル付近へ。

「おいおいおい、開始5分だぞ!展開がジャンプ漫画並みに早い!」


日本人レビューで読んだ”あのサービス”という文字が一気によみがえり、心臓だけが先にゴールインした。

しかし――

ただ丁寧に洗われただけだった。


「いや洗うだけかーい!」


俺の興奮だけが一人歩きしていた。

しかし、手の動きが素早くなった。

竿をつかんだかと思いきや、

尻へと移動し、手がア◯ルヘ近付いてきた。

 

「おい、まてまてこれが噂のア◯ルサービス!?」

 

また、日本人の口コミで多数掲載されていた、

ア◯ルサービスのことが一気に蘇る。


心臓が飛び跳ねた。


すると、ベッドへ仰向けで寝るよう指示を受け、

本格的なマッサージが始まった。

 

太ももからふくらはぎへと

痛気持ちいいマッサージだった。


ふくらはぎから太ももへのマッサージにうつると

タマへと手が移動した。

 

完璧に油断をしていた俺は

「うっ」っと声が漏れてしまった。 


慣れた手つきでローションをつけ、

ピストンをし始めたと思いきや、フ◯ラが始まった。

ローションを塗られてから、ち◯ぽが熱い。

どうやら媚薬入りのローションを塗られたようだ。


熱いけどなんだか気持ちいい


ジュボジュボとち◯ぽが音をたて始め、俺の興奮が高まる。

じっとしていられずに、レイちゃんのち◯び触ろうと手を伸ばすと、

快く触らせてもらえた。

 

そしてついにきた。

ア◯ルの番が。

 

今まで俺はア◯ルの経験がなかった。

だが、興味はあった。だから今ここで新たな経験を積むことができる。

 そんなことを考えていると、ア◯ルへ指が入ってきた。 


「なんだこの感覚」


快感より不思議さが勝った。

しかしそんな感覚は一瞬で覆り、ピストンが始まると驚いた。


「気持ち良すぎる」


俺の表情をみて、ピストンの速さが変わる。

声が漏れてしまう。

「あっ、あっ、イきそう」

 

そう思った瞬間イッてしまった。

早すぎる。

頭が真っ白になった。



だが終わらない、休む暇はない。

竿へと手が戻る。


タマを吸われ、竿をぺろぺろと舐め回す。

もう止まらない。熱い、熱い。

レイちゃんも俺の興奮も止まらない。

「イクっ」


レイちゃんの顔に精子が飛び散った。


「キモチヨカッタデスカ?」


レイちゃんがカタコトの日本語で聞いてきた。

いや、その質問は愚問だ。


もし今ここに”満足度アンケート”があったら、

俺は勢いで★★★★★を10個くらい描いていたと思う。


むしろGoogleレビューを書けと言われたら、

その場でスマホを取り出していたレベルだ。

ただ、余韻で頭が真っ白だった俺は、


「Very…Very Good…」


小学生でも言える英語しか出てこなかった。


英語力は終わっていたが、満足度だけは120点だった。

カタコトな日本語でそう言い、

ティッシュで顔を拭いている姿がたまらなかった。


「なんて最高なんだ、最高だー!」

 

こうして俺の初めてのア◯ル経験は無事に終わった。

 

 

店を出ると、ホーチミンの夜風がやけに気持ちよかった。

来る前は「ちょっと怪しい店かも」と身構えていたのに、

帰る頃にはレイちゃんへ名残惜しさすら感じている。


人間の順応力とは恐ろしい。

Grabに乗り込みホテルへ戻る途中、

Googleマップを見ると、さっきまでいた店に★5レビューがずらり。


「……分かる。」


思わず一人でうなずいてしまった。

ホーチミンには美味しいフォーも、歴史ある観光地もある。


だが俺にとって、この日のMVPは間違いなくレイちゃんだった。

次にホーチミンへ来る理由が、一つ増えてしまった。



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