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Termas Caribbean Sul リオデジャネイロ

執筆者の写真: GENPASS 匿名協力記者
GENPASS 匿名協力記者
8月6日
読了時間: 6分

リオデジャネイロの支店へ、出張へ度々行くようになり

3度目は後輩も同行することに。

リオデジャネイロの夜に迷い込んだ俺は、カリオカの陽気さに飲み込まれた。




出張5日目。

サンパウロでの仕事を終え、次の目的地はリオデジャネイロ。

「ブラジルを知りたいなら、リオにも行かないと。」

現地の取引先にそう言われ、その言葉を信じて飛行機に乗った。

後輩は窓からコパカバーナの海岸が見えた瞬間、

「先輩、もう景色が反則ですよ。」

と興奮気味。

確かにそうだった。


白い砂浜、青い海、ヤシの木、そしてジョギングをする健康的な人たち。

街全体が映画のワンシーンのようだった。

夜になると、リオは昼とは別人になる。


旧市街に向かい歩いていると

ライブバーからはサンバが流れ、通りには笑顔の人々。

サンパウロが大都会なら、リオは街全体がお祭り会場だ。

「今日は軽く一杯だけ。」

そう言って店に入ったはずなのに、その言葉を守れた試しはない。

カイピリーニャを一杯。

もう一杯。

気付けばテーブルには見知らぬブラジル人まで混ざっていた。


「日本人か!」

「乾杯しよう!」

言葉なんてほとんど通じない。

それでも笑っていれば会話になる。

これがブラジルだ。


後輩は隣の席のお姉さんたちと片言のポルトガル語で大盛り上がり。

「オブリガード!」

「ボニータ!」

覚えた単語を全部使っている。

それだけなのに大ウケ。

ブラジル人はノリがいい。


夜も11時、このノリで通りすがりのボアッチ

Termas Caribbean Sulに後輩と入った。



場所



店内は広く女の子と十分に踊れるスペースがあり、地元でも評判の良いお店である。

サウナと風俗が一体化していて、ビールを飲み、

サウナで汗を流してセックスができる一石二鳥なボアッチだ。

女の子とお酒だけ飲んだりサウナだけの利用も可能だ。


すると突然、

「踊ろう!」

と腕を引っ張られた。

俺も後輩もサンバなんて踊れない。

それでも誰も気にしない。

下手でも笑ってくれる。

むしろ踊れない日本人を見て、みんな爆笑している。

俺たちも笑うしかなかった。





名前を聞くと

ダニエラです。

と日本語で返答される


ポルトガルとインディアンのミスチッサ「混血」で

いかにもラテンののり、モデル並みに背が高い


早速、こっちに来てと手招きしているので奧の部屋に同行し

部屋に入ると服を脱げと言う。

彼女も脱ぎ出すとあそこは…


パイパンだった!


ブラジル人はあそこを清潔に見せるため皆さん剃っている。

ダニエラが毛がボーボーの俺のあそこを見ると

早速、カミソリを渡してきた。


やる前に剃ってくれ


しまった!マナー不足だったか

とシャワーを浴び、毛の処理も完了した。

日本でブラジリアン脱毛をしてくるべきだった。

だが毛がない方があそこが大きく見えた。

そこで俺のあそこの大きさはどうかなとダニエラに聞いてみた。


うーん、小さくはないけど亀頭は大きいわね


微妙な返答…。

ダニエラはニヤッと笑いながら肩をすくめた。

「でもね、日本人はみんなサイズを気にしすぎ。」

そう言って親指を立てる。


「大事なのはサイズじゃない。ユーモアと優しさよ。」


その一言で、さっきまで真剣に悩んでいた自分が急にバカらしくなった。

すると彼女は鏡を指さして一言。

「ほら、剃ったら見た目が20%アップしたでしょ?」

思わず鏡を見てみる。


「……確かに」


気のせいか、昨日までより少しだけ自信があるように見える。

さっそくコンドームを付けてもらい

亀頭めがけて強烈なフェラが始まる


強めに咥えてくる。

更に即騎乗位になり、彼女の腰が躍りだす。

パイパン同士、なめらかな感じ

ラテン系の腰の動きが俺を捕える


彼女も一緒に踊ってよと

俺の腰を煽りだす。

こっちも負けずに腰を振ると

もっと早くとのこと



夏場で33度の気温の中、二人共に汗でビショビショ

とにかく彼女はもっと楽しみたいとのこと

するとバックがいいと四つんばいになる。

モデルのような長い足


せ、セクシーだ


そう思うと、また興奮してきたが、

少し背伸びしないとポジションを確保できないので、

少し不甲斐なく感じる。

そして、ダニエラに言われた通り早いピストンを繰り返す。


「あ~ん じゃぽね~す」


とダニエラも感じだした。

それを見て更にこっちも興奮の最高調。


日本では考えられないような開放感に包まれ、

気がつけば自分でサンバのリズムを刻んでいた。

「細かいことは明日考えればいい。」

そんなブラジル流の空気が、

いつの間にか自分にも伝染していたのかもしれない。


気分は徐々に高まるばかり

ここでダニエラが正常位に切り替えてとのこと


危ない、危ない、、


もう少しでフィニッシュするとこだった。

時間をおかず正常位に切り替えると

ダニエラの青い目が下から俺を見つめている


か、、カワイイ。


そして、彼女の要望通り、高速ピストンを繰り返す。

汗が滝のように流れ落ち。

彼女が強く抱きついて来た。

暑い夜に更にホットになった時間だったが

すでに40分もイチャイチャしていた。


お互いの近すぎる距離感を感じながら

彼女の呼びかけ

「ヴァーモス」

一緒にと言われて

こっちの気分も高まりフィニッシュ。



終わった後

「ブラジルではね、身だしなみも大事なの。」

ダニエラは笑いながらそう言う。


日本では床屋へ行く感覚で、

ブラジルでは男女問わずムダ毛の手入れをする人が多いらしい。

まさか異国の地で、恋愛より先に

身だしなみ講座を受けるとは思わなかった。

初対面だからこそ、こういう身だしなみは重要なポイントなのだ。




そして後輩も、黒人の大きな女の子と同行したらしい。

飲みすぎて記憶がほとんどないらしいが、

スマートフォンには笑顔の写真だけがしっかり残っていた。


「記憶はないのに、証拠だけはしっかり残ってるな。」


帰り道、後輩が急に立ち止まった。

「先輩。財布がないです。」

「……。」

「スマホもありません。」

「…………。」


やはり、そんなことだろうと思った。

この隙だらけの後輩、いつかはと思っていたが

最後の最後でやらかしたな。

と言うかやられたな。

 

警察署で翻訳アプリ片手に事情説明。

担当警官は苦笑いしながら親指を立てた。


「リオでは前ポケット」


タクシーの中で後輩が言う。

「今度はカーニバルの時期に来たいですね。」

「まず財布をなくさない練習をしろ。」

運転手が大笑いした。

「ジャポネース!」

ブラジルでは笑われたほうが勝ちなのかもしれない。

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