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マカオ 帝濠桑拿(エンペラーサウナ)の洗体体験

執筆者の写真: GENPASS 匿名協力記者
GENPASS 匿名協力記者
8月19日
読了時間: 7分

今、マカオにいる。今回お邪魔するのは、帝濠桑拿(エンペラーサウナ)。

サウナと言うものの、ここはバリバリ風俗。



帝濠桑拿の場所はここ。



一流ホテルの中にこんなヤれる風俗抱えてるなんて。

もはや時代は世紀末か。

 

清算はお帰り時に払う。2000香港ドル。

女の子とヤる場合、入場料は免除される。ふーん。



女たちが20人程度整列



行けば、ショータイムスタート前で、女たちが20人程度整列しておる。

ここから、女の子を選ぶ。

なかなかゴージャス。

日本にもこんなサウナがあればいいのに。

 

右から3番目の中国小姐に決めた。

上玉だぜ。

気持ちは一人ハイになって、ロッカールームへ急ぐ。

 

フルチン状態で肩で風をきるが、……俺は場所がわからずウロチョロ。

オバハンが俺を呼び止めた。

俺に何も言わせず、オバハンの陣地へ引き寄せられた。

「オバハン、違うんですって。俺、指名したんですから」

 

オバハンはごしごしがしがし俺の身体を洗う。

オバハン、かなり大胆。

チ〇コを、盥で芋を転がすように洗うではないか。

 

オバハン「ちょと痛いよ」と言えば、

「指圧してるんだから、このくらい我慢しなさいよ」と。

 

キレイキレイになった俺は、ヨロヨロした足取りでとりあえず目の前の風呂に向かう。

それをスタッフが呼び止める。

迷い人の俺は、スタッフに案内を受けて、個室へと。



中国小姐既に待機



可愛い中国小姐は既に待機。待ちくたびれた様子。

この子、この子、この子が俺の指名した女の子なんじゃよ。

ただし、近場でマジと見れば、別に可愛いわけでもないかな……。

まっ、いいか。風俗あるある。

 

彼女は、バスルームを案内する。

俺は、今、思いきりキレイキレイにされてきたところだから、「ベッドで(一発)」と言う。

 

興奮度ウルトラMAXで、マッパになり、彼女へと猪突猛進してゆく。

女の子は、俺の猛勢に押しやられ受け身状態。

中国小姐もマッパにして、仰向けにさせ、小ぶりなカタチチにキスをした。

 

全集中。エネルギーを波動砲に充填し、挿入っ! 

 

シコシコシコと彼女の顔をガン見しながら、来るべき発射の時を待つ。

その時はすぐに来た。

次は、彼女を裏返す。

女の子のケツ側から、波動砲をブッコみ、シコシコ、ガシガシと。

 

やめてくれぇぃ、ガシガシはないだろう。

さっきのオバハンの残像が付着しておるではないか!

俺は、手で追い払う。

 

後ろから前からどうぞ、うっ♪

シコシコ、シュッポッポ。

 

波動砲発射!

俺は、二発豪快なのを貫き、

ボクサーのように白いベッドに倒れ伏す。

 

あれ、おかしいぞ……。

しているのは、波動砲を発射した俺だけで、中国小姐はその間別に何もしていないではないか。

彼女は、そういう何もしない怠慢女なのか。

外れか……?

 女の子は、俺を見て笑っていた。


「まるで、サンマをアミの上で表にして、裏にして、ハイ出来上がり!という感じね」

 

その通り。

俺は、オバハンとの時間を取り戻そうと焦っていたのだ。

 

中国小姐「サンマ定食、2000香港ドルいただきます♪」

俺「2000香港ドルのサンマ定食……?、高っ」

 

ここからはバトンタッチ、俺を楽しませてくれないか。

中国小姐は言う。

私のセールスポイントは、バスルームにある。

それをお客様が段取り間違えて省略してしまうから。

 

めんごめんごと、俺の波動砲が謝罪する。

バスルームでは洗体マッサージが行われるようだ。


俺が体勢を整えようとすると、中国小姐が、

あのオバハンと二重映しになってしまうではないか。

それ程までにあのオバハンのイメージが強烈だったのだ。

 

どうにかしてくれぇぇ!!!


と思えば、彼女は、バスルームの照明を消した。

 

あらら……。ここはどこ?

 

暗闇の洗体マッサージですね。

そういう体験もいいと思うが。

普通、暗闇って、ある程度時間がたつと目が慣れて、段々見えてくるじゃないですか。

しかし、この部屋には、灯りは戻ってこなかった。

完璧に外の灯りが遮断されておるのだ。



ハニートラップ



彼女は、闇の中で、俺の身体にお手製の甘いローションを塗りたくる。

ローションや、身体に染み入る蝉の声。

こんなにローションが訴えかけるのは、闇の中で俺の感覚が研ぎ澄まされたせいか。

お陰様で、オバハンのイメージは払拭できました。

サヨナラ、オバハン。いつまでもお元気で。

 

そんなこと言ってる間に、彼女は、自身の身体を密着させてきた。

闇の中でパイオツの触感を俺の脳全部で受け止めている。


ローションからは、甘いはちみつバターのニオイがする。

ハエが止まれば、もうイチコロさ。

そうすれば俺の身体ごとポイか、ははは。

 

彼女は調子こいて、俺の顔や、髪の毛、

波動砲までもローションを塗りたくった。

 

お手製のローションは、かなり粘り気が強い。

密着させた肉体で洗体するつもりなんだろうが。

粘着性が高くて、2人ぴったり接着してしまったではないか。

 

甘い甘いハニーバターサンドの出来上がり!

 

こんな感じで我々はひとつになった。

闇は都合がいい。

イメージや感覚が優先する世界なのだ。

ちょっと見劣りしていた彼女も、エマワトソンのような美女に変えることができるっ!

 

あら、エマちゃん、こんにちわ♪

ハリーポッターの時にはお世話になりました。

 

彼女は、俺の身体をナメナメして、ローションに唾液を混じらせる。

そうすると、粘着性が溶解し、上半身自由がきくようになった。

俺も、頑張って、彼女の身体の方をナメナメした。

 

しかし、俺の波動砲はほぼ磔(はりつけ)の刑状態のまま。


うぐぐぐぐ。

 

俺の波動砲は、デカくなることが許されず、いとも無残な状態。

彼女は、「おいしいディナーをごちそうしてあげましょうか」と。



白子のこんがりソテー



波動砲のことはとりあえず横においといて。

「ごちそうしてくれよ」と言えば、

彼女は、俺の口に右側の大腿部あたりを含ませる。


「白子のこんがりソテーよ」

 

ふーん、まだ一度も食べたことないけど、

白子のこんがりソテーはこんなふうなのか。


今度は、もう片側の大腿部を押し付ける。

 

「神戸牛のシャトーブリアンよ」

 

もぐもぐもぐ。

俺は、シャトーブリアンを食ったことがない。

シャトーブリアンはこんな感じなのか。



エゾアワビのソテー



今度は、引き締まった前腕を舐めさせる。

エゾアワビのソテーよ。

 

俺は、エゾアワビのソテーを一度も食べたことないけど、こんな感じなのか。

もぐもぐもぐ。なかなか美味。



ロマネ・コンティ


喉が乾いた。お姉さん、ワインはないのでしょうか。

「ロマネ・コンティよ」と、彼女は、唾液を俺の口に垂らした。

 

俺は、ロマネ・コンティをまだ一度も飲んだことないけど、こんな感じなのか。

何言ってんだよ。俺だってそれはわかる。


それは唾液


彼女も喉が乾いてるんじゃないかなと思い、

俺の高級白ワインを口からしたたり落としてやった。


エゾアワビのソテーもロマネ・コンティも俺たちの世界から消えたとき、

今度は、彼女の地場産 のニオイが世界を支配する。

それは、シャネルでもない、ゲランでもない、

果てしなく広がるモンゴル高原の草のニオイでもあり、

千倉の浜に打ち寄せる潮のニオイでもある。


俺は、別に彼女とS〇Xをしなくたって、闇の中で、

彼女からあふれる野性のニオイによって勃起し、射精することができるんだョ。

 

というが、ここで主役に立たねばならないはずの波動砲は、

ハニートラップに自由を奪われたままなのだ。


もっと大きくなりたいんだよぅ。

でも、それを許してもらえないんだよぅ。


この苦しい、もどかしい、

痛みにも似た快感値を何に例えたらいいのだろう。

 

そろそろ、波動砲を自由にさせてあげたらどうだろう。

 

俺から彼女に提案した。

今、野放しにしたら、波動砲が炸裂して、

世界が破滅してしまうんじゃないかしら。

大丈夫、大丈夫。

発射の号令を出すのは、俺なんだから。



波動砲発射・失敗



ということで、彼女はナメナメして、

久々に波動砲を自由にさせてやったのさ。

そしたら、波動砲は、俺の号令など全然待つフリもなく

超巨大なのをヤってしまった。


俺の型破りのザー〇ンは、確実に、

彼女のどこかにクラッシュしたね。

彼女に聞けば、顔射だと。


してやったり。

 

顔射。

つくづく美しい響きだ。

もう一度言おう。

 

顔射。

顔射、感激、雨あられ。


こんな感じで、俺たちのバスルームでの体験は終わった。

灯りをつければ、ザー〇ンは彼女の顔を覆いパック状態。

エマワトソンもお肌の曲がり角。

俺のザー〇ンパックで、5年は若返ったことだろう。ははは。

 

俺も、ハニートラップで顔はパック状態。

お互いこんなこと繰り返せば、何年も若返り、

赤子にまでさかのぼっちまうんじゃないかな。ははは。

お互い、「バブバブ」なんて挨拶しちゃったりして。ははは。


あー楽し。



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