マカオ! 打令(ダーリン)1で鉛筆女と消しゴム男の濃厚プレイ


マカオ。
そこには、東洋と西洋の両立しないハズの調和がある。
そそっと歩けば、中国の土臭い大地にポルトガル の風がスワッと流れる。
今回マカオまでやってきた俺は、
打令(ダーリン)1を利用することにした。
パワハラとパワハラの狭間で俺の肩に顎をのせ、自社のオニ本部長がのうのうと言う。
「海外で一発ヤってきた。外で遊べないようでは男ではない」と。
何言ってんだ?
俺が風俗のエンペラーであることを知らんだろ。
ヤツに今の俺の颯爽とした姿を見せてやりたいぜ。
マカオではいろいろな風俗を楽しめるが、
その中でも打令(ダーリン)1はかなり人気のお店だ。
マスターズホテル内にある。
場所
プレイ料金は、1,800香港ドル。本番までOKのお店。
女をご主人様(俺のこと)が自身の権利で選べる。
それは考えてみりゃあ奇跡的出来事なのだ。
ただ、どの女も横顔だけ美人。
正面から見りゃ茶筒寝かしたような顔ではないか。
詐欺女!
島流しの刑!!
なんてことを自由に言える世界。
アホ、お前、向きが悪い。
鞭打ちの刑だ。
四つん這いでケツだけこちらへ向けてみい!
俺一人が大声でワーワーギャーギャーわめきちらす。
なんやかんやで一時間近くこんな感じで
罵声をあげ品定めをして、やっと一人の女に決めた。
そして、女と個室へ移動。
女と面と向かう。
もう既にやりすぎてしまった。
自分でもわかっているため、
ちょっとバツが悪くなってしまっておる。
今、シーンとした部屋の中で静けさが身体に染み入る。
女に言う。
「普段の俺はこんなんじゃないんだぜ」……
こんなこと言うなら、あんな罵声やめときゃよかったのに。
女は言う。
「みんなマジメなお客様が、ダーリンに来て突然性格が変わってしまうの。でもそれを受け入れるのが私達のお仕事」
さすが、時間をかけて品定めしただけのことはある。
いい子いい子。
だが。マッパにして思ったね。
ガリガリくんではないか。
まるで鉛筆だぜぇ。
女も言う。
私、ペチャパイでしょう。
今ならチェンジしてあげてもいいわよ。
そんなこと言われてしまった。
だったら、尚更ここで女に
みじめな思いをさせる訳にはいかない。
「かつて、私のことを骨皮筋右衛門 と言った客がいたの」
骨皮筋右衛門……?
それはちょいと、鉛筆よりひどいではないか。
「骨があたって痛いって……」
その客の詳細を聞けば、まるで
ウチのオニ本部長みたいではないか。
ヤツならそういうこと言いそう。
いや、実際にヤツじゃないのか。
でも、もっと詳細を聞けば、ヤツだった……。
げろげろ。
俺、こう返す。
君が鉛筆なら、俺は消しゴムになろう。
君がコンプレックスを書き連ねれば
俺はせっせとそれを消しゴムで消してみせよう。
ペチャパイ。
ほら、ススっと消しちゃった。
ガリガリ
ほら、消えてもう何もない。
骨川筋衛門……。
オニ本部長を16文キック!!!
もとい。
彼女は、鉛筆なんかよりも
間違いなくやわらかいし、くびれだってある。
胸だって、ほらここに。あるでしょ。
たとえ凹地 であっても
俺は上手に愛撫するテクニックがある。
ほらほらー
女は、間違いなく興奮してる。
胸だけでなく耳や首の下を指でなぞったり
舌で舐めてみたりし同時攻めをしていく
アヘアヘアヘ
君が気持ちよくないのに
俺が気持ちいい理不尽は許せない。
女のためにということを、自分のこと以上に考えている。
やっぱ、俺って思っている以上いい人だ。
「あなただったらゴムなしで口でしてあげる」
ほら、いい人になれば女の方から
こういう言葉がすんなり返ってくる。
俺はソロリソロリと息子をお口に献上する。
あなたのチ〇コが好き!
ほら、いい人だから
俺の息子は彼女に愛された。
思わず女の口の中で発射!
シマッタ!!
このお店には発射は一回きりというルールがあった。
彼女の顔色を伺えば、やっぱりそうらしい。
フ〇ラなんだから、これは回数に入らないだろ?
と言うと、女の子は同意した。
やっぱりいい子!
ただ、ひと安心だが
息子になかなか力が戻らない……。
あらら、時間がきてしまった。
気持ちのいい射〇はしたことはしたのだが。
もう既に午前2時過ぎだった。
仕方なく俺はダーリンの中で朝を待つことにした。
そしたら、しばらくして女が俺を呼ぶ。
「元気になったら、もう一回してあげてもいいわよ」
なんという親切でいい女!
女の膣に正真正銘、挿〇
正攻法でズドドドドーン!てね
この女にして良かったと本当に思った。
だが、帰り際には追加料金をしっかり請求された。
コンプレックスは全部消してやった。
財布の中身も一緒に消えた…。


![しあわせの保護色 [最終話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_f913e726804c44d1a06254c25207b760~mv2.png/v1/fill/w_980,h_552,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/37d521_f913e726804c44d1a06254c25207b760~mv2.png)
![しあわせの保護色 [第3話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_57a62e198900437bac39063211c2af97~mv2.png/v1/fill/w_980,h_552,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/37d521_57a62e198900437bac39063211c2af97~mv2.png)
コメント