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バンコク テーメーカフェ

執筆者の写真: GENPASS 匿名協力記者
GENPASS 匿名協力記者
9月30日
読了時間: 7分

更新日:10月6日

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俺は、下の世代の流行には全然関心がなかった。

タピオカブームの頃は、俺はそんな粒玉より風俗エステの睾丸マッサージを追っていたし、

壁ドン女子は、女の子の床オナの壁バージョンだと思っていた。


だが最近、気になるものがある。

Z世代娘の露出の多さだ。太もも丸出しミニスカだらけ。

先日、街で短パン娘が見事なハミケツをしていて、羞恥プレイ中かと思った。

こういう娘が“尊い”とか“わかりみ”と言っているのか。

腹が立ってきた。

俺は今の二十代に生まれたかった!


俺はタイに飛ぶ。

タイは熱帯。

肌の露出なら本場だ。

バンコク中心のテーメーカフェという出会いカフェへ向かう。

当たり外れが大きいと聞く。

でも素人Z世代を味わうためだ。



場所



路上の長身の娘達が裏声で誘ってくるが、全員、男の娘。

ピラニアのいる川をフルチンで泳ぐような気分だ。

店の前にも女の子がたむろしている。

地下への階段を降り、中へ。



壁際に並ぶタイっ娘が俺をチラ見する。

女性専用車両に迷い込んだような異様な雰囲気だ。

ドリンクを購入。

価格は120バーツで入場料を兼ねている。


翻訳アプリを起動していると変な空気に。

離れる娘、顔を隠す娘。

皆、盗撮を警戒している。

最近のYouTuberのせいだ。


しかたない。

スマホをしまう。

俺は英語を磨くため、pornhubやxHamster視聴を欠かさぬが、

ファッキンジャップもわからねーよバカヤロー。

気合だ!


改めて見ると20代後半から30代ぽい娘が多い。

でも今宵のテーマはZ世代。

若い娘がいたと思ったら「ボ、ボクはおにぎりが好きなんだな」と言いそうな

白のタンクトップで角刈りの中国おっさんに連れ出されていく。


俺も急ごう。


微笑んでくる娘がいたがプロっぽいし、

ショートで4500バーツと言う娘に「ダウン?」と聞くと、手でしっしっとされた。

こっちは初めてで相場を知らないからしょうがないだろう。

初めてのお客には売れないって、ドモホルンリンクルかよ!


すると二人組が入店してきた。

20代後半くらいの栗色の巻き髪の娘。

隣はショートボブの金髪だがおとなしそうな顔で、

ギャル化したあのちゃんみたいな娘。

尻肉が見えそうな赤のミニスカだが幼い感じだ。


俺は小走りで近づき「ハロー」と挨拶。

ショートボブの方に声をかけたが、ぎこちなく微笑むだけで、

隣の姉貴分みたいな娘が返事する。

「あなた、見たことある」と言う。


俺はSnow Manのメンバーじゃないよ、と思いつつ、

「行きの飛行機で胸をガン見したCAの娘?」

とあせると「タニヤに毎日いるでしょ」と言う。


なんだ冗談か…。


姉貴分が交渉もしてくれる。

ショートで4000バーツというので値引きを頼む。

「いくらがいいの?」と聞かれ、

俺はポケットからコンビニのレシートを出すと3500とペンで書いた。

二人は相談し、姉貴分が3500をペンで消し3700と書いた。

これが後で思わぬ力を発揮する。


交渉がまとまり、姉貴分に見送られて二人で外へ。

少し歩いたが、テーメーの上のホテルが休憩もできると言うので戻る。

どさくさで彼女を撮る。

良い感じの脚と桃尻だ。




部屋に入る。

シャワーに誘うが、彼女は黙って俺とシャワー室を指さす。


いいよ。ひとりでできるもん。

さっと浴び、タオルを腰に巻くと外へ出る。


続いて彼女が入る。

が、俺が消した電気がわからず、

換気扇や通路のスイッチをパチパチして場慣れしていない感じだ。

シャワーの音を聞きながら、

素人を引き当てた期待感が込み上げる。


バスタオルを巻いて体を隠し、彼女が出てきた。

肩に拭き残しの水滴を浮かべ、磨いた靴みたいに肌が光る。

俺のムスコはどんなに磨いてもこうならないぞ。


ベッドに並び腰掛ける。

タオルがはじけそうな肉感だ。

年齢を聞くと「トウェンティ」と言う。

唇を味わおうと近づくと、顔をそむける。

首筋にキスすると、かすかに甘い匂いがしたが「ノー!」と逃げられた。

先程までの友好ムードが消えている。

最近のイヤイヤ期は2歳児でなく20歳にも出現するのか。


では体を攻めよう。

タオルを剥ぐ。

太ももや、ぷっくりしたおなかはしわひとつない張り。

触れると最近まで十代だった肌は、感動的にスベスベ。

いちご大福の表面の粉を触るみたいに、ズズズという感触。


胸は前に飛び出た形で、

押すと芯が固く、弾力で戻ってくる。

フェザータッチで夢と乳首を膨らませていく。


次は脚を広げ舌を這わせ、股間のお宝を広げる。

なめるとしょっぱい。

すると俺の頭を両手で押し「ノオオオオ!」と叫ぶ。


なんだ?

これが「好きすぎて滅」っていうことか?


彼女は「早く!」とゴムを俺に突き付ける。

俺は「早い!」と怒られることはあるが、

「早く!」と言われたのは初。

さすがタイパ世代だ。

よし、君を“タイパちゃん”と名付けよう。


大事な部分を肉棒で数回こすってから、ゆっくり突入。

熱い体温と狭さを感じる。

獣道を進むようだ。


この娘は若いから、上の豆をじっくり刺激した方が効きそう、

と俺の根元を押し付けながら動く。

そんなパリピ孔明ばりの知略を尽くしているのに、

タイパちゃんの表情をうかがった俺は、驚いた。


なんとスマホを見ている!


「お客様とて許せぬ!」と思ったが、

よく考えると客は俺の方だった。

立場が逆転している。

タイパも結構だが、

バイアグラの半分は優しさでできているんだぞ。


でも燃えてきた。

俺はマゾっ気があるかも。

腰を動かし同時進行で、

つばをつけた指でタイパちゃんの股間の上部をクリックしまくる。


もっと深海に潜りたい!

とタイパちゃんの片脚を持ち上げて抱える。

とれとれぴちぴち脚を舐めつつ、

俺のウツボはタイパちゃんの斜めに広がったタイ産の小さなアワビに深々と出入りする。


その体勢でしばらく頑張ったが、

きつさで暴発しそうになったので、彼女の脚を降ろし、分身を抜く。

やる気ないタイパちゃんは開脚したまま動かず、

ひっくり返ったカエルみたいだ。

これが本当の蛙化現象だ。


息を整え、再突入。

散々ほぐしたからか入りやすくなったが、

本人はスマホを見たまま反応をみせない。

意地になり俺はスピードを速める。

俺の汗が落ち続け、彼女のきれいな肌を汚していく。


しかし、俺が必死に動きながら、

ふと手のひらで揺れる乳首をフェザータッチすると、

タイパちゃんはスマホから目を離さないままだが「アフゥ」とつぶやいた。

これは、スマホのポケモンバトルへの反応ではなさそうだ。


俺がgood?ときくと、

タイパちゃんは不機嫌そうに頭を横に振る。

でも再び、俺が腰を打ち付けながら、

乳首に手のひら攻撃すると、アフーッと言ってビクっとする。

うなりながらも「お手」と言うと反応してしまう犬かよ。


そんな小さな成果を心の支えに、俺はフィニッシュ。

ミニスカZ世代に大量発射したが、余韻を味わう間もなく、

タイパちゃんは猛スピードで俺の腕をほどき、シャワーへ駆け込む。


さすがタイパの動きだ。

なんだ、この虚しさ…


闘いは終わらなかった。

タイパちゃんは熱湯コマーシャルばりの早着替えをすると「マネー」と手を出す。

約束の3700バーツを渡すと、フォー!と叫ぶ。

若いのにハードゲイのモノマネ?


いや、

「時間が長いから4000バーツよこせ。お姉ちゃんに言うよ!」

と言っているようだ。


俺は呆然としていたが、

思い出して、先程のレシートを出す。

それを見ると彼女は、何かわからないタイ語でぶつぶつ言うと、出ていった。


…色々ひどすぎて怒る気もしない。


でも肌の滑らかさ、胸の張りだけは見事だった。

やはり世代間交流は根気が大事だ。

Z世代とは、もっと裸で対話し、

わかりみを深める必要があると感じた。



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