シンガポールDeluxe Lido Palace カラオケに熱中する女にタジタジ……

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

シンガポールの街は、ちょっと外れると灰色っぽい。ヘイズ(煙害)のせいだ。夜になっても俺は昼間のグレイを引きずっていた。
シンガポールDeluxe Lido Palaceは5階にある。Orchard Roadとは違い、少し、雑多感も感じられる場所。
場所
ドアを開けると、グレイのイメージは一気に払拭。
サイケデリックカラーの中で、女たちが躍動し、俺が活気づく。
シンガポールの街すべてが生き始めた。
ヤる料金は、なんと 1,500SGD~(171,984円~)。
値段の高さにまずは驚く。
ギョ!

お店にはリッチ感があり、ステージでは美しいシンガーが歌っていた。
どうせギョ!なら、このカナリアとお相手したい。
個室へと案内され、女の子が3人入ってきた。
俺は聞いた。
「今歌っている女の子は?」
「カラオケに夢中だから駄目」と。
ジョークらしい。
すんなり交渉は成立した。
数分して彼女が部屋に入ってきた。
ただ、ジョークではないのが、歌が好きなカナリアであることだ。
女の子は、「一曲歌ってくださいよ」と。
「いいよいいよ」と言えば、
「じゃあ私が歌う」

そうじゃないんだ。俺の言いたいことは。
時間がもったいないので、俺は歌っている女の身体をまさぐった。
何も気にしないフリはいかがなものか。
片乳モミモミしても、南極一号でもお相手しているような感覚でしかない。
まあ俺がストーカー級ねばねばやっても、怒ることはなかったが。
一曲を歌いきったカナリアは、「もう!」とふくれた顔をして。
俺の頭をマイクでコツンとこつく。
いい、俺、こういうの好き。
「あなたも歌ってよ」と言い、俺が「いいよ」と言う間もなく、
歌うカナリアは、リモコンを操作して次の曲を入れる。
これでも許されるのは、彼女が滅茶苦茶可愛いからだ。
機嫌を損ねるようなことはしない。
仕方ないのでまた彼女の身体にねばりつく。
今度は、まだ触れていなかった片乳をまさぐり、チュッチュッした。
カナリアは、マイクを通じて、「ぁぁぁ」と。
彼女はもちろん南極一号ではなかった。
しかし、カナリアは間奏でもだえても最後まで歌い切った。
歌い終わると、マイクで2回俺の頭をこつく。
「どうせ3曲目いくんでしょ」と思っていたら、女は、じっとこちらを見つめる。
「何言ってるのよ。このまま歌ってたら商売にならないじゃないの」と言っている感じだ。
そりゃもっともな話だ。
と、俺が、彼女のスカートをめくりあげ、顔を突っ込めば彼女は、
持て余した手でリモコンをいじっておるじゃないか。
俺は頭をもたげ、とうとう言ってやった。
「もうええわ!」
女は、「そんな怒らんでもええがな 」と吉本のノリ。
だが、これで俺たちは打ち解けた感じがした。
女は、言った。
「じゃあ、ここでクイズね」
「今の歌はなんでしょう」
聞いてなかった……。
そのままトイレに行っちゃった……。
なんたる自由。
ここはカラ館か?
だが、いなくなったことで、
リモコン検索をして歌を確認することができた。
女が戻り、明るい顔して「TWICE のCHEER UP」と。
「すごーい。正解。だったら、私を自由にしていいわよ」と。
そこで、俺が女のアレをベサメムーチョするが。
彼女は、またリモコンをいじり、CHEER UPをかけたではないか。
CHEER UP BABY(元気出せ)
元気出せよと励まされても、
陽キャのテンポは、俺の愚息を小さくさせるばかりだった。
勃起はしているのに、段々と小さくなっていく。
こんな芸当が俺にはできるのだ。
CHEER UP BABY
そんなに言うから、身体ごと小さくなっちゃった。
そこで、俺は身体ごと女の膣に戻りこむ。
初々しいザ・ピンク。と思いきや。
奥先へ侵入すれば、女の膣もヘイズの白っぽさに覆われていた。
つまりは、それ程燃えとらんのだ。
大きくなって地上に復活。
女は、「何やってんの?」と白々とした目で俺を見る。
よし、いっちょヤったるか!
両乳首を強くもみしごけば、瞬間、69状態に。
彼女の顔にケツを向けて、女の膣をベサメムーチョ 。
音をたてることで、聴覚的に性的興奮をそそらせる。
愚息を女の顔じゅうはいずりまわす。
視覚的に興奮させるテク。
次は、彼女の膣にワイン瓶の口を突っ込んでみせた。
反則技を使ってドキドキ感を拡張させるテク。
でも、アカン。
このワインの口では細すぎて刺激が乏しいようだ。
ならば、このマイクならどうだ。
またまた恐怖の反則技。
俺は、マイクを逆さにして女の膣に。
これが、功を奏する。
女は、痛々しくも喘ぎまくる。
よし、フィニッシュは俺のチ〇コで決めるぞ!
と思うが、俺の愚息がこれ程までのマイクのフィット感に勝てるはずもなし。
気休め程度に、ポッキーチョコ2本を使い、膣の側部をコチョコチョする。
気休めだと思うでしょう。
これがかなりツボにはまったようで。
「私を滅茶苦茶にして」と懇願する

もう女の膣は、奥底までピンクに染めあがったことだろう。
颯爽と、俺のチ〇コをブッこんだのはいいが、
膣の中は、折れたポッキーのかけらでザラザラしておった。
ちょっと違和感のある終幕だったが。
女が最高の歓喜を示しているのなら、それでもいいか。
最後、女はもう一回、口でヌいてくれた。
俺の努力に対しての感謝だろう。
そして、女とディープキスで締めくくる。
すると、俺の口にはポッキーのかけらがザラザラと。
秋。季節はめぐり。
ポッキーもこんな形でめぐりゆく。

![山田には、言えない [最終話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_90f30a82166e4cc482b8e8ab654d2aab~mv2.png/v1/fill/w_980,h_552,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/37d521_90f30a82166e4cc482b8e8ab654d2aab~mv2.png)
![山田には、言えない [第3話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_6292305bccde43e5b83648bb890f4219~mv2.png/v1/fill/w_980,h_552,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/37d521_6292305bccde43e5b83648bb890f4219~mv2.png)
![山田には、言えない [第2話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_6f160538d75849f6b980cf9fc7786c8f~mv2.png/v1/fill/w_980,h_552,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/37d521_6f160538d75849f6b980cf9fc7786c8f~mv2.png)
コメント