Candy36 台北 俺の理知的テクが活きたお持ち帰りの夜

更新日:10月13日
今回向かうCandy36は、日本人がよく利用する店らしい。
台北は、レトロな下町情緒が混ざり合う雑多な雰囲気が好き。
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Candy36 場所はここ。
和的キャバ?

中に入れば、若い女たちがワイワイキャピキャピしててお店全体に活気がある。
容姿はともかくお店で仕事をしているというよりは、遊んでいる感じだ。
ハードルはかなり低い。
コロナ禍で長期休業していたようだが、
このお店の雰囲気なら客はまた戻ってくると確信できる◎
飲み放題だけなら90分で1,650台湾元。
それだけで遊んで帰る男も結構多いのだろう。
すぐに俺の回りに4人の女がついた。
一人の女は際立ってカワユイ。
30分経てばローテだが、その前にお気に入りの女をスタッフに伝え、キープした。
お持ち帰り用だ。
3347 台湾ドルプラス。
お店は、かなりリラックスできる穏やかなキャバクラという感じ。
黒い眼鏡かけた教授のようなフリをして、
「台湾の国家元首 は」なんて話をしているが、
金払ったってホントにあの女が俺のものだか不安にもなる。
背中に体液でもつけておこうか。
なんて心の中は真っ黒な闇。
体液という訳にはいかんが、
俺は、隙みてお持ち帰りの女の髪にテーブルの中央にあったマーガレットの花をさした。
ママにお金を払い店を出た。
宿泊中のコッツィ ヂョンシャオ タイペイまでは、15分程度。
店を出て別々に行動した。
ここは一応、売春禁止の国であるからだ。
しばし、一人で街の余韻を楽しんだ。
ネオンが輝く雑踏、甘い香りが漂う路地。
余裕のフンフンフン♪
ホテル着

シャワーを浴び、キレイキレイになった俺は、
女の服をチマキのように剥ぎ取り、上半身丸裸にした。
俺のテクは、π² 責め。
俺は論理的に女のパイオツを両手でもみしだく。
これはこれでいい。
π² にふたつの手。数が合っている。
でも、こんなテクに留まっているようでは、
まるでNHKのラジオ体操のようではないか。
で、男はπをなめなめする。当然する。
だが、これもラジオ体操の枠を破ったかといえばそうではない。
俺のテクが生きるのはここからだ。
俺は女のπ²の・(ドット)を口の中でころころ舐めまわす。
まるでゴリラがタイヤとしつこく戯れているような感じにだ。
こいつが結構、強烈だと評判。
すると問題が出てくる。
右の・が「こっちも同じことしてよ」と不平を言ってくるのだ。
だが、口はひとつしかない。
右の・を責めれば、左の・が文句を言ってくる。
そこで俺は発明したね。
・を口で転がしたあとは、・を噛んで女に痛みを与えるんだ。
痛みが残っている分には、
右の・に専念してたって左の・は文句を言わない。
痛みが消えたころ、俺は、今度は右の・に痛みを与え、しばしバイバイ。
左へと戻ってくる。そしてまた右へ。
しかしだ君。理知的な俺は、
そんな作業をいつまでも繰り返すわけにはいかない。
そこで。
俺の必殺技は、パイズリなのだ。
それは生半可なパイズリテクではない。
俺の巨大なチ〇コがここぞとばかり生きる。
俺のチ〇コは、核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイルなのだ!
ここでなんとか口をも使いたいと考えるのだが、それは無理×2。
俺は、ヤリ〇ンであっても中国雑技芸術団ではない。
そこで考えたのはツバ落としだ。
ツバという無意味なものが、ここでは刺激プレイの価値あるパーツとなる。
タラリと大きいのをまるめて、女の口めがけたのだが。
チッ。女は、それをそらしやがった……。
女は機嫌がそれ程良くないのか。俺のテクをしてだ。
なんでなんだ。
なぜ
なぜ
なんて言ってる場合ではない。
当たり前じゃないか。
俺は、女の下半身を何も責めていないからだ。
陰部

女は、いつだってアソコをべろべろ舌で舐められることをただひたすらに待っているのだ。
ただし、実は俺、女のアソコをベロベロ舐めることがあまり好きではない。
だって、アソコってグロテスクじゃない?
遠目に見てる分にはいいかもしれんが、
近くに寄ればザワザワ野性的にニオったりして。
俺は、下半身に着地してもアソコだけ避けてナメナメしたりしている。
ただし、それは俺の戦略でもある。
女は段々、そんな行為に「自分に問題があるのかしら」と不安になってくるものさ。
そこまで行ったら後3分で落城。
女は我慢できず言葉にして言う。
「舐めて」と。
女は、屈辱に耐えきれない程の言葉を自分から発したのだ。
俺は俺で、それを評価してやらなければならない。
ようやく女のアソコに顔を埋め、ペロンチョして答えてやる。
すると。
女はその行為に感謝感激して、こう言ってきた。
「あなたとならゴムなしでいいわよ」
彼女の生涯でも、俺は上位ランクの記憶に残る男になったことだろう。
ゴムなしのプレイの後、
彼女はヘトヘトに疲れ果てた身体をベッドに埋めて言った。
私は店を出た後、あのマーガレットで花占いをしていたの。
なんとロマンチックな女だろう。
ゴムあり
ゴムなし
ゴムあり
ゴムなし……。
ロマンチックは取り消し。
花占いはゴムありだったの。
絶対にゴムありだと思ったけど、
ポーチ見たら中にゴムじゃなくて瞬間接着剤が入っているじゃない。
4番目の男に仕掛けられたのよ!
ヤラレチャッタ……。
ん、4番目?
俺とヤるまで、既にそんなにヤってんの?
それじゃかなりお疲れでしょう。
ゴムの代わりに瞬間接着剤じゃ、やっぱ駄目よね……?
女はニヤッと笑ったかのような。
ゴムの代わりに瞬間接着剤……?
聞くな。俺にそんなこと!
と言う間もなく彼女、そのセリフを残し爆睡。
窓際のソファで、虫の音のようなイビキをしばし聞き入る。
台北のホテルで俺は秋の気配を感じた。



![なんとなく、台北行きにした [最終話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_94935add6a4b4aefaa92749a401d2489~mv2.png/v1/fill/w_980,h_653,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/37d521_94935add6a4b4aefaa92749a401d2489~mv2.png)
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