2人仲良くHong Kong Gentlemen’s Clubの熱い体験 メキシコ

更新日:10月13日
今回は、思い切ってメキシコまでムラカミ君を連れて旅だった。
コヤツは、風俗経験が乏しい。
ヌメヌメ輝く男にするため、オレが無理やり引っ張ってきてやった。
そうではなく、おマヌケ童貞君みたいな顔しているが、ヤツはお金持ち。
ノせれば何かと役に立つ。
さすがに「オレの分の旅費出せ」と言ってすんなり頷くはずはないが、借金という形でヤツは承諾した。
アホだぜ、コイツ。
オレが返すはずないじゃん。
今宵、Hong Kong Gentlemen‘s Club
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今宵は、Hong Kong Gentlemen‘s Clubのドアをノックする。
Hong Kong Gentlemen‘s Clubは、メキシコティファナにある。
場所
メキシコ・ティファナといえば、やることは一つ、
ザ・風俗と思っている人間は多い。
だから、うかつに、「オレはティファナに行ってきた」
なんて自慢しない方がいいかもしれない。
おおかた、ティファナ=ゴーゴーバー=Hong Kong Gentlemen‘s Club=S〇Xとつながるようだ。
ヤツは、Hong Kong Gentlemen‘s Clubの
エキゾチックな店の雰囲気に、既に鼻血ブーだ。
目の白い部分には手あたり次第血管が走り。
オレはもう知らん。
ポールダンス

中に入れば、黒服にドリンクを注文した。
ビール:7US$ ×2 。
「お前払っとけいっ」
「ははぁ。わかりました。先輩、おやすい御用で」
ほらぁ、やっぱ、便利でしょ?
中央では、グラマラスな女がポールダンスをしている。
腰をフリフリ、フリフリフリフリ。
クネクネフリフリ。
その躍動感が熱になってオレの肌まで伝わってくる。
ビールをプラス2追加注文。
「お前払っとけいっ」
返事は返ってこなかった。
汗がほとばしるのを目撃しながら、
3杯目のビールをグビィィィィと。
ティファナは、ほぼ売春合法の街なのだ。この先、期待値満々。
しかし、ヤツは、既にここで世界が終わっても良いような感じで、
アッチッチで硬直しておった。
ヤツはビールも飲む余裕がなかった……。
だから、ヤツの分までオレがグビィィィィィと4杯目。
こんなにオレを酔わせてどうするの??
美女&????

そんなオレたちの前に二人の女が寄ってくる。
一人はオレ好みの女だ。♪♪♪
「ドリンク注文していいですか?」と。
「どうぞ、どうぞ」
レディースドリンクは、10US$ ×2。
それがこれからプレイがはじまる合図である。
「いいですよ。このアッチッチが全部払うのでいくら飲んでも大丈夫でやんす」
ここで問題が起きた。
こっちへ来ると思ったオレ好みの可愛い女は、
ヤツの横に座ってしまったではないか。
どうするオレ?
しばし違う女とつきあうことになる。
「お前、場所代われぃ!」
「ははぁ。わかりました」
ともヤツはいわん。
硬直。
なんとかヤツをちょこっと横へズらしてすき間にもぐりこみ、
可愛い女とそのまますっと上階の個室へ瞬間移動してやろう。
Hong Kong Gentlemen’s Clubは上がホテルの一室になっている。
ホテルの部屋代は、1時間20US$。
「ねえねえムラカミ君、20US$だって。聞いてる?」
依然硬直。
しかし。ヤツは、女が密接するとともにこの世に生還し、
ほぼ巧な英語でしゃべりだしたではないか。
可愛い女と会話もスムーズに打ち解けているような感じ。
アラヨという間に、二人だけで席を離れて行ってしまった。
とりあえずあの女のことは横に置いといて……。
彼女のことをしかと見回す。
冷静によーく見れば、彼女にも可愛さがチラホラ見受けられる。
こんなの日本だったら極上レベルじゃん。
そもそも思い次第なのだ。
オレは遊ぶためメキシコに来ているのだから。
何が何でも、どのような状況であれ、 楽しまなきゃ損!
オレは、充分、この女でも一夜を楽しむことができると信じた。
聞いてる?ムラカミ君。
オレは、君よりもはるかにテクニシャンであり、
風俗のことをずっとわきまえている。
切り替え方もこんなにも早いんだよ。
女と2人部屋に閉じこもる

まだ灯りのないホテルの一室へ二人閉じこもれば、
彼女は、片言の日本語をオレに披露した。
「ステキナニオイガシマス」
と言って、オレの首筋あたりに鼻を押し付けてくる。
そして、女はじっとしている。
オレが次のアクションを起こさない限り、
肩に顔をうずめて、じっととどまっている。
そこにオレは、日本人らしいしおらしさを感じた。
彼女は、しばらくオレを直視することもなく、
自分がもう一人の女じゃないことを詫びているような。
そんな素振りを見せれば、オレはオレで
「大丈夫、全然君で大丈夫」と言ってあげたいじゃないですか。
「君はメキシコの吉高由里子なんだよ」
彼女は、吉高由里子を知らん。言って後悔した。
オレは、彼女の顔をオレの方へ向けて、無理に目と目を合わせた。
濡れてキラキラ輝いている。
彼女の目はウソを言っとらん。
彼女は、いったん照れたような素振りを見せ、再び目線を下げる。
全然商売女らしくなく、純!
オレは、彼女のことが愛おしく見えて、強く抱きしめた。
夜。

濃い、深い夜。
オレたちは、二人で一緒にシャワーを浴びた。
お互い身体を洗いっこした。
キスでお互いの身体のしずくを受け止めた。
オレは、シャワールームの灯りを消す。
勃起したペ〇スを、
オレは様子見で挿〇しようとした。
ここでいったん商売女に戻り、
コンドーム!とたしなめられると思ったんだ。
しかし、彼女はそれを拒まず自分の手で受け入れた。
シャワールームも夜に包まれる。
ヤツは今頃何をしてんだろうか。
無茶にいきなり突っ込めば、
「コンドーム!」とケツを3発ひっぱたかれているのではないだろうか。
いや、ヤツのことだから、挿〇する前に発射して自滅していることだろう。
彼女は、きっとヤツのことをだらしのない日本人だと思っているはずだ。
=オレも同類項だと思っちゃったりしているんだろう。
全然オレは違うのに。
なんてことを思えば、オレのペ〇スの方が、
シュルルとゆるんでくるではないか。
純なレディーを前にして、
チ〇コが萎えるなんて、オレもだらしのない日本人か?
いや、そうではない。
ほら、ちょっと女の肌に接触させたりして刺激を与えれば感度よく勢いはたち戻ってくる。
メキシコの地で疲れ知らずの若さがほとばしる。
薄暗がりのシャワールームは広かった。
オレは、濡れた床に仰向けになり、女を騎乗位状態にさせ、
両腰に手をそえ、ピストン運動を仕向けた。
女は、ただオレの指示に従う。
どこまでも従う。
ルーム。

ルームに戻る。灯りがまぶしく感じる。
オレは彼女の赤いTバックをかぶり、変態仮面に変身した。
変態と化し、彼女の腕をオレのシャツでシバり、ベッドにくくりつける。
彼女はただなされるがままに従っている。
オレは、自慢の大砲を(それほどじゃありませんが。一応言っときますが。噂によればヤツの方が意味なく大きい)彼女の口へ、彼女の頭を上下させる。
おっと。
発射しそうになる前には、口から抜き取り、彼女のア〇コへ挿〇する。
数回、腰を動かしただけでイってしまった。
イってしまった大砲は、再び彼女の口へ持っていき、キレイになめなめしてもらう。
再びダンスルームへ。

ざっとこんな感じでプレイは終了。
再び、ダンスルームに戻れば、 ヤツは既にそこにいた。
「ムラカミクーン。お金貸してぇ。次行こう♪」
ヤツは言った。
「焦ってゴムなしでヤろうと思ったら、お尻を3発ひっぱたかれちゃって」
図星じゃん。
「それがまた気持ち良くて興奮しちゃったんですよね」
その次の言い方が気に食わん。
「あんな美女、お前には100年早い」と言ってやった。
するとヤツは、
「先輩、変態仮面やって女性ベッドにでもしばりつけたんじゃないですか?」
図星……。
「赤いパンティーかぶって」
超・図星……。
これが、ムラカミ君とのメキシコ風俗旅行。
案外、君とボクは気が合っている仲間同士なのかもしれない。

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