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スウェーデン・ストックホルムClub HEART BEATへ突入報告

  • 執筆者の写真: GENPASS 匿名協力記者
    GENPASS 匿名協力記者
  • 7月15日
  • 読了時間: 7分



今回はスウェーデン・ストックホルムClub HEART BEATに訪問する。


場所



見かけちゃちっぽい大人グッズが並ぶ。

 

入場料は、600SEK。スウェーデンの風俗、高し。



女たちが踊る


中に通されれば空間が広がる。

中央にステージあり、ポールが2本立つ。

ストリップ場だ。

なんだか寂れた感じも、スウェーデンの雰囲気にマッチした感じで悪くはない。

 

お客はオレ以外2人だけだった。

彼らは、それ以上を求めるのではなく、ストリップと酒を楽しんでいる様子。

だが、オレが求めているのは、次のステップだ。

奥の部屋へ通されればいいことができる。

 

ストリップがはじまる。

しなやかな筋肉をもつ背の高い黒人女が踊っている。

黒人女か……。

 

これはいいチャンスだ。

高いお金を支払ってもそれなりの意味がある。

 

長い間風俗の体験をしてきた経験上、

オレにある問題があることが判明してきた。

同じことを繰り返すことにもう飽きていることだ。

そんなんじゃ全然勃起はせん。


オレは、どんどん正常ではなく

変態質のプレイを求めるようになってしまったんだ。



黒人女が相手



黒人女を自分のテーブルに呼び、これからの交渉をする。8,000SEK。

ねっ、やっぱり高いでしょう?

これが、スウェーデンの風俗。

ヤる気なら覚悟した方がいい。


オレの目線は女の全体から一部を切り取り調理。

彼女のニスを塗ったように輝くふくらはぎにズーム。

最高級な鰹節だ。

あたたかいごはんの上にのせて酒のシメに食そう。

 

女はあんこうのようだ。どこを切り取ったっておいしくいただける。

彼女は、もう既にオレの変態質を見抜いた目をしておる。

 

 

鋼の筋肉



場所を変え、こじんまりとした部屋へ移った。

別に何もないこざっぱりとした部屋だ。


部屋へ入れば黒人女はとっとと衣服を脱ぎだす。

例えると、鋼のようなおっぱい。

もんでも何も反応しなさそう。

オレの指だけが無駄に腱鞘炎になりそうだ。

 

こいつは、強力な電動マッサージでも持ってきて、

ガガガガガガとやんなきゃ崩せぬという感じ。

 

誰か電マをををを~

 

黒人男の長い長いチ〇コでももってきて、

膣を突き抜けなきゃ絶頂まで至らなそう。

 

なんだかんだ言いながらも、彼女の肉体にちょっと後ずさりしているオレ。

だが、ここでの注目ポイントは、彼女の履いている真っ白なパンティーだ。

 この黒と白の美しい調和。

これ以上のコントラストはこの世に存在しないのではないだろうか。

 

そしてオレは、彼女の神々しく輝くパンティーを脱がす。

彼女のパンティー側に膝まづき。涙を流す。

間違いなく変態に化していた。

 

もうどうにも止まらない。

女はオレに言う。

「私とパンティーどっちなのよ」と。

 

ごもっとも。

 

女がリードしオレのブリーフを脱がせた。

彼女の前でこんなおそ松くんのチ〇コがさらされる。

イッパシの黒人男と比較すれば40%程度か。

「こんな小さくてごめんなさい」なんて言ったりして。

彼女を笑わせようとしたが、撃沈……。

 

女は、オレのチ〇コを見たか見ぬかのタイミングで口で受けとめ、激しく摩擦。

強い摩擦で瞬間オレはヌけてしまった。

時短プレイも良し。

それは、次のプレイのためにある。


女は、次のプレイのため、コートを着て颯爽と登場した。

結構、値段の高そうなコートだ。

彼女は、自慢げにニヤッと笑う。瞬間意味がわかった。


 

大人グッズ装備



黒人女は、コートの裏側の腰あたりに数多くの大人グッズを装備していたのだ。

女はコートを広げ、そのコレクションを全部オレに披露した。

 

中身はすっぽんぽん。

パンティーも履いていない。

白いパンティーは今どこにあるのかと言えば、オレの頭だ。

オレはオレでパンティー仮面に変身し迎えうつ。

 

彼女は彼女で両方の手で大人グッズをコート裏からさし抜いて、

オレにガンマンのように構えて見せる。

彼女もそうとう変態だった。ワイルド。

 

まずは、電動マッサージャーの登場!

なんだ、電マこんなところにあるんじゃん。言ってよ。

 

女は言う。

男の潮吹きもあるんだと。

コヤツ、オレにそれを要求するか?男性の潮吹きは、精液ではなく尿だっ。ド変態。

 よおし、ならば、お望み通りにしてやろうではないか。

 

ところで……、これ普通にマッサージで使うヤツでしょ?

ナショナルと書いてある。

かなり骨董品だけどスイッチ入れればかなりパワフル。

こんなのでヤられれば、どやつも瞬間イっちまうだろう。

女は、いちいちグッズに名前をつけていた。


電マは、ズバリ、ナショナルくん。

 

オレのアソコに向けられれば、瞬く間に即死!

思わず、女みたいなヒョロヒョロな甲高い声が出てしまった……。

 

いかん、このままでは、ここでイってしまう……。

オレは、すかさずナショナルくんを奪い、彼女を攻撃した。

 

彼女の鋼鉄の胸も、このナショナルくんがあれば、ひとたまりもないだろう。

強気な態度も、へなへなへなと崩れ一転するに間違いない。

「お願い、許してください!!!」と。



まめまめちゃんとくりくりくん



コックリングの登場。

コックリングは本来勃起時間を維持するためのグッズであるが、同時にクリ〇リスも刺激する。

オレは、そのグッズの名前を当てようとした。


まめまめちゃん。

女は、No という。

 

女は言う。

くりくりくんだと。

 

まめまめちゃんとくりくりくん。

ネーミングの発想からしてオレたち変態同士、結構相性がいいのかも。


オレは命令されコックリングをはめてみたが、

サイズが全然あわんかった……。

どっと汗とコンプレックス……。

 

ナショナルくんよ。

再び君臨しオレのチ〇コを2倍に勃起させてくれぇ。

と実際に電動マッサージに拝む。

 

 

ディルドとオナホールの合体物



そして。

次に登場したのは、手作りのディルドとオナホールの合体物だった。

女は超自慢げにオレにそれを見せた。

こんなモノ到底見せる機会はないと思っていたけど、

今が絶好なチャンスねと言っているようだ。

 あなたならきっと喜んでくれるでしょと思っているのか。


女は、既にディルドを自分のアレにはめた。

適度に興奮し、くねくねと踊り、オレにもう片側のオナホールを突き付けてきた。

受けない訳にはいかないでしょう。

オレもくねくねと踊り、オナホール側をオレのチ〇コにはめてみせた。


スマホで今時の遠隔操作。

5階段振動モード。

彼女の興奮に比例してモードが変わっていった。


中のイボイボが、ペニスに熱く密着。

オレのチ〇コにも充分フィット。

まるで、オレのために作られたかのようなフィット感だ。


5階段振動の「最強」モードになったところを見れば、

彼女も今、最高に燃えているのだろう。

ただし、これからオレたちはどうすればいいのか……。

 

2人は面と向かい合いながらも永遠に合体せず、

オレはオナホール側でシュポシュポする選択肢しかないわけだが。


これがフィナーレなら、なんか矛盾していると思いませんか。

高いお金をとっておきながらセッ〇スというものが存在しないではありませんか。


 

オレはトゥルトゥルと踊る 女もtourutouruと踊る



次に女は、自身に目隠しをし、オレにも目隠しマスクをつけさせた。

見えないから敏感になれるんだ。

その意向には賛成。

2人で目隠しをして、手作りのディルドと

オナホールの合体物をつけたままくねくねと踊ってみせる。


オレはトゥルトゥルと踊る

女もtourutouruと踊る。

 

なんだかこれはこれで楽しくなってきた。

2人だけで遠く宇宙にでも行ってしまったかのような感じだ。

 そして、2人でこのグッズに名前をつけたんだ。


それは、「eternal universe 」永遠の宇宙。

 

今回のスウェーデンの風俗。

もちろんこれで終了した訳ではない。

フィニッシュは、オレをたてて有終の美を飾った。


オレが上で下に寝そべる女の身体を覆い、上下にピストン運動。

ここへ来て、何もグッズを使わないことが妙になまめかしい。

タイミングを見つけて、彼女の身体を騎乗位に仕向けようと思う手前で

彼女自らが起き上がりオレに奉仕した。


セッ〇スも良い相性だったとオレは思いたい。

自分で発明したディルドの方がスゴかったなんて言われたくないから、

40%のオレもかなり頑張ったのだよ。

彼女も充分満足した様子を見せてくれている。

さすが高級娼婦だ。


最後に、女はオレに言った。

「大丈夫。あなたは全然変態なんかじゃないわよ」

オレも女に言ってやった。


「君も、マトモ以外の何ものでもない」



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