アルゼンチン・ブエノスアイレスの熱い夜― MASAJISTA ERÓTICA-SPA MASCULINO ―


4月某日。
南米・アルゼンチンに初上陸。南米で一番憧れの国。
何故かって?この国はフットボール界のスーパースター、リオネル・メッシの出身地だからだ。
おっと、いらぬ余談だったか。
来たからには、ごく普通に観光地を巡るだけではもったいない。
首都・ブエノスアイレス。
昼のブエノスアイレスは、美しい街並みだ。景観、行き交う人々、全てが陽気と美で溢れている。
だが俺にとって、この街での“本番”は夜だ。
昼とは打って変わり、妖しさと煌めきで街並みは装飾される。
ここでの目的は唯一つ、アルゼンチンの美女を「喰らう」。
そんな自信を胸に秘め、俺はタクシーに乗り込んだ。
■ タクシーで向かった先は…
運転手に目的地を伝えると、フッと笑みを浮かべ、軽く頷いた。
この時点で「察しのいいドライバーだな」と思ったが、たぶん慣れているだけだな。
到着したのは、観光客も多い繁華街エリア。
レストランやバーが並び、夜でも人通りが絶えない。
「こんな真っ当そうな場所にあるのか?」
正直、もっとディープな裏路地を想像していたからだ。
俺は少し拍子抜けしたのだが、ここから更なる拍子抜けを味わうことになる。
■ “普通すぎる外観”
目的の店に到着。ついに来た。
MASAJISTA ERÓTICA-SPA MASCULINO
その場所に立ち、俺は一瞬フリーズして固まった。
……普通のマンションである。
は? 店の看板もなければ、ネオンもない。
むしろ「ここ本当に合っているのか?」と疑うレベル。
拍子抜けと同時にフリーズしたが、逆にリアルな緊張感が込み上げてくる。
こういう“分かりにくさ”、逆に本物っぽい。
意を決して、インターホンを押した。
場所
■ 受付
店内に入ると、外観とは打って変わって清潔感のある空間。
余計な装飾はなく、落ち着いた雰囲気だ。
受付のBoyさんにコースを聞かれる。
ここで迷う理由はない。すでにホームページで調べてあるからな。
自信たっぷりに、「エロティックコースで」と答える。
フッ、我ながらブレが一切ない。
価格は約30,000ペソ〜(約3,600円〜)。
この時点で「安いのでは?」と錯覚に陥るが、為替マジックは危険だな。
なお、支払いは現金orクレカ。俺は現金払いを選択。
海外では現金払いが俺のルールだ。

■ スペイン語の壁、そして勢い
さて、問題はここからだ。
ちなみに、俺は「HOLA」しかスペイン語が分からない。
英語も微妙だ。
つまり詰んでいる。
だが不思議なことに、人間は追い込まれると何とかする生き物だ。
ジェスチャー、表情、そして謎の自信。
「120分!」
これだけはしっかり伝えた。
Boyさんとの細かいやり取りは、ノリと勢いで乗り切る。
たぶん重要なこともいくつか抜けているだろうが、そんなことはどうでもいい。
こういうとき、語学力より“覚悟”の方が大事だと改めて知る。
■ 店内のギャップ
Boyさんに案内され待合室へ。ここも想像以上に清潔だった。
床も壁も整っていて、嫌な匂いも一切ない。
「ちゃんとしている店だな」そういう安心感がある。
待つこと5分くらいか。いよいよ施術ルームへ通される。
ここで、空気はガラリと一変した。
薄暗い照明、静かな音楽、施術台・・・ではなく、ダブルサイズのベッド。
一気に“妖艶モード”へ突入した。
さっきまでの清潔感が、今度は妙に色気を引き立てている。
この切り替え、見事だ。
■ そして、出会ってしまう
部屋に入って、待つこと2~3分。
彼女は、現れた。
褐色の肌、引き締まった身体。
無駄のないシルエット。
俺のセンサーが、推定Fカップだと信号を発している。
しかも下着姿。おまけに、俺の好きな黒色のセクシーすぎる下着だ。
これはヤバい。見事に完成された、ラテン系美女。
ハリウッド女優のオルガ・キュリレンコ?いや、アナ・デ・アルマス?
どちらにも似ている。心の中でガッツポーズ。
艶かしい笑みを浮かべて、俺を見つめるその姿。
まるで「美獣」だ。自然と即決する。
「この人だ」

■ 概念
軽くあいさつを交わし、情熱的なハグ。
脳内を刺激してくる、メスの香り。
そして、いきなり彼女からの濃厚なキス。
当たり前のようにお互いの舌を絡ませ、激しくディープキスを交わす。
淫らな粘着音と吐息が室内に広がる。
初めて味わう、アルゼンチン美女とのディープキス。
これは恐るべき「凶器」そのものだ。
気づけば、俺のチ〇コはフル勃起していた。
彼女が、俺の衣服を丁寧に剝がしていく。
俺は瞬く間に、ボクサーパンツ一枚の姿に。
彼女は、これまた艶かしい笑みを浮かべたまま下着を脱ぎ捨てた。
本当に、見事なまでに美しい身体だ。
ここから、エロ満載のマッサージが始まる・・・そう思っていた。
「なっ!?」 変な心の叫びとともに、俺の概念は一瞬で破壊された。
彼女から、再度ディープキス。
そして、俺のチ〇コを上品な手指がまさぐる。
これはもはや、只のソープランドそのもの。
俺のパンツを一気に剥がし、俺のチ〇コを見つめる彼女。
我ながら、人生で一番のフル勃起といっても過言ではないはず。
そして予想通り、彼女は俺のチ〇コを飲み込んだ。
■ 気づけば“喰われる側”
しかもだ、いきなり最初から激しいフ〇ラ。これは想定外だ。
おまけに、俺の一番好みであるノーハンドフ〇ラ。
ジュポジュポと音を立てながら、俺のチ〇コを喰らう彼女。
舌がスクリューのように絡みつき、彼女のバストがエロく揺れ動く。
「くッッッ、これはヤバいッッッ!!」本能が俺に訴えかけてくる。
俺の足腰が小刻みに震えだす。我慢しようにも、マジでこれはヤバい。
「Wait!Wait!」彼女の肩を軽く叩きながら、俺は訴えた。
彼女は一旦フ〇ラを止め、俺を見上げた。
俺はジェスチャーを交え、このままだと暴発することを必死に伝える。
彼女は、また得意の艶かしい笑みを浮かべた。そして、フ〇ラ再開。
「へ?マジ?」 情けないような心の叫び声。
口内射精OKってことか。俺は、全てを諦めた。
更に勢いを増したフ〇ラ。暴発するまで、一瞬だった。
ドクンッ!と全身が脈打ち、彼女の口内に白濁液を暴発させた。
ジュルジュルと音を立て、最後の一滴まで搾り取られる。
そして、飲み干す彼女。いきなり、喰われちまった。
はぁぁぁぁ・・・アルゼンチン、最高だ。
■ 最高のフィニッシュ
1発ヌかれ、ベッドの方へリードされた。
ここでようやく、マッサージの施しが始まった。
しかも、見事な腕前だ。
彼女の手が、極上の気持ちよさを提供してくれる。
40~50分ほどのマッサージが終わり、また彼女から濃厚なキス。
俺に覆いかぶさり、激しいディープキスへと変貌。
俺はたまらず、彼女を反転させた。
無我夢中で彼女をむさぼり、またフル勃起していくチ〇コ。
しかも喘ぎ声、俺好みだ。興奮が倍増する。
エロいバスト、美しいくびれ、妖艶なマ〇コ。
全てが完璧。これがアルゼンチン美女の破壊力。
また彼女が上になり、先ほど喰らった兵器並みのフ〇ラ。
今度は、口に出すわけにはいかないッ。固く決意する俺。
そしてそのまま、騎〇位でチ〇コを飲み込む彼女。
おいおいおいッッ、な、生かよ!?
いや、そりゃ生派なんだが、これまた予想外だった。
もう余計なことは考えない。このままヤる。
俺の上で淫らに腰を振る彼女。エロすぎるッ。
バックに移り、飢えた野良犬のように腰を打ち付ける。
王道の正〇位になり、全力でフル勃起チ〇コを喰らわせる。
もうヤバいッッ、出そうだッッ。
そして、また予想外の出来事。
逃がさないとでも言うのか、俺の腰を足で強く挟む彼女。
おいおいおいおいッッ、このまま出していいのかッッ!?
もう、どうにでもなれ。俺は彼女の中にブチまけた。
まさに、最高のフィニッシュ。
アルゼンチン、万歳!
もはや彼女の代名詞である、艶かしい笑みで俺を見つめる。
さっき挙げた二人の女優に、中〇しを喰らわせた気分だ。
いかんいかん。
即座に心の中で、二人の女優に謝罪した。

コメント