「Shinjuku Karaoke Bar」 Angeles City(アンヘレス)
- 1月9日
- 読了時間: 4分
更新日:1月9日

日本人に謎に人気がある「新宿 KARAOKE BAR」徹底攻略
〜Red Streetの喧騒から1段外して“落ち着いて勝つ”夜〜
アンヘレスの夜ってさ、最初こうなる。
Red Street(Walking Street / Fields Ave)で、ネオン、客引き、爆音、情報量――脳が処理落ちする。
で、テンションだけで突っ込むと、「疲れる」・「金だけ溶ける」・「何していたんだっけ?」になる。
そこで必要なのが“避難所”。落ち着けて、日本人が会話しやすくて、夜を立て直せる場所。
その答えが―― 「新宿 KARAOKE BAR」
場所
住所
24 Mon Tang Ave., Balibago, Angeles, Pampanga, Philippines
Balibagoエリアで、Red Street周辺から動線が作りやすい立地。「大通り沿い」じゃなくて、一本外して落ち着くのがポイント!
店のキャラは、ここは“歌×飲み×会話”の日本人向け拠点
店の型は「カラオケバー」。ステージがあって、日本のカラオケも歌えるのがいい!
プロのシンガーがいて盛り上がる日があり、女の子も歌が上手!
つまり
いきなり勝負する場所じゃない
“場の空気”でテンションを作る場所
日本語通じるので、会話できる男が強い場所

価格
「じゃ、いくら持ってけばいい?」に答える。
① “目安の総額”
セット料金なし!
5人で飲み代込み 1,560ペソ(2025年2月時点)
割ると、1人あたり 約312ペソ。安っ!
1人飲み+2キャストにも飲ませ、3時間いて2,680ペソ(2023年3月時点)
※もちろん人数・注文で上下するけど、「想像より安い」ライン感が分かる
② “現実レンジ”
飲み方にもよるが、1人あたり 400–1,000ペソ くらい
ビール:130ペソ、テキーラショット:195ペソ、おつまみ:290~690ペソほど
= 飲み方、食べ方次第で普通に振れる。
③ “落とし穴”=女の子のドリンクが高い
自分の飲み物は安いが、隣に座る女の子達の飲み物は、女の子によるが30分に一度ほどのペースで飲み、1杯280ペソほど
女の子の飲み物が高いのは日本でもあるあるだけど、これ、アンヘレス初心者が一番やらかすポイント。
自分の酒代じゃなく、相手側のドリンクで跳ねるパターンがあるぞ!

日本語は通じる?
断言はしない。店や日で変わるから。
ただ、少なくとも「日本人客が多い」「日本語に触れている層がいる」ことと、日本の歌が多くあり、日本人に人気があることから読み取れる。
期待値の置き方(これが正解)
日本語100%対応の店と思うとズレる
でも「日本人慣れ」している空気はある
英語ゼロでも“詰み”にはなりにくい(雰囲気で成立する)

店内の流れ(こう動くと勝てる)
ここからは、実戦シナリオでいくぞ!
入店〜10分:まずは状況把握
いきなりテンションMAXで絡まない
ステージ/席/客層を見て「今日は当たり日か」判断
1杯だけ頼んで様子見
最初に突っ込む男ほど、無駄打ちする。
10〜30分:歌で“場”を取る
この店の強みは「歌」。そのためのステージも用意されている。
歌えるなら、ここで一気に楽になる。
下手でもOK(ノリが大事!)
“場を温めた男”は会話の入りが楽
逆に黙って飲んでいるだけだと、ただの客で終わる
30分以降:課金ポイントを握れ
跳ねるのはここ!どうしても可愛い子には飲ませたくなるのが常。
“女の子側のドリンク”で伸びる件、忘れるな。
対策:最初に自分の予算を決める
今日は「○○ペソで締める」みたいに、上限を先に決める。
「あと1杯だけ」が積み上がって死ぬ。

失敗しないための完全対策
よくある失敗の羅列じゃなく、潰し方を書く。
対策①:最初に“合計予算”を言語化
ドリンク自分:いくらまで
相手側:どこまでOKか
滞在:何時間で切るか
これで、店が楽しくても暴走しにくい。
対策②:女の子のドリンクは“ペース管理”
ガンガン飲む子や可愛い子がいると高額案件が発生する
安いのが売りの店なので、回避対策は
レディードリンクは注文係を1人作り、合計をカウント管理する
連続で頼ませない
自分の追加のタイミングに合わせる
対策③:歌う or 歌っている人を褒める
この店は“歌”が核。
歌を軸にすると会話が自然になって、無駄な課金の流れを減らせる。
対策④:終電感覚で“撤退ライン”を決める
ダラダラ長居が一番危険。
「あと30分だけ」を2回やると金が死ぬ。

まとめ
新宿KARAOKE BARは“整える店”だ!
Red Streetのテンションで殴り合うより、
ここで
落ち着く
歌で場を作る
予算を守る
ができる男が、結局一番勝つ。
新宿は“派手に勝つ店”じゃない。“楽しく失敗しないで勝つ店”。
ただ、この店は派手にいっても全部安いので、後悔は少なく日本人に人気の店なのだ!





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