マニラ3大エリア 夜遊びエンタメガイド
- 1月2日
- 読了時間: 3分
更新日:1月8日

マニラの夜はデカい。
だが、男が踏む場所は限られている。
通りが変われば、夜のルールも金の減り方も変わる。
マニラはエリアで完全に人格が変わる都市だ。
地域別にエンタメ事情を叩き込むぞ!
① マカティ/ポブラシオン
メイン通り:Burgos St(ブルゴス通り)
この通りの正体、「軽く飲むだけの場所」
――そう思っているなら、情報が一段古い。
ブルゴス通りは
バー
クラブ
GOGOバー
バービア
が短距離に密集した、夜の交差点。
しかも最近は、“ライトだけど連れ出し可能”な店も増えている。
主なエンタメと価格感
■ バー
ビール:200〜350ペソ
カクテル:300〜500ペソ
外席多く、回転命。
基本は飲むだけ。連れ出しなし。
■ クラブ
入場+1ドリンク:500〜1,000ペソ
追加ドリンク:300〜500ペソ
バーファインは基本なし。
■ GOGOバー(ブルゴス型)
入店:無料〜少額
女性ドリンク:300〜500ペソ
ここ重要!
アンヘレスほど表に出てないが、
一部のGOGOでは“話が進めば外に出られるケースあり”。
ショート目安:3,000〜5,000ペソ
ロング目安:6,000〜8,000ペソ
※全店共通じゃない。
※店+相手次第。
※聞き方を間違えると即NG。
■ バービア
女性ドリンク:300〜600ペソ
ここがブルゴスのリアル
バービア経由のバーファイン、普通にある。
ショート:3,000〜5,000ペソ
ロング:6,000〜9,000ペソ
ブルゴス通りは、「軽い顔して、実は“持ち帰り可”」
このギャップが一番の特徴!
ディープな実情
回転が早く、判断遅いと流れる
店ごとに“OK/NG”が明確
本気勝負の街ではないが、軽く勝つには優秀
ブルゴス通りは、夜のウォーミングアップ兼、軽勝ちゾーン。
② マラテ
メイン通り:Adriatico St/Del Pilar St
このエリアの正体
マニラで一番、夜遊びの裏事情が露骨な街。
主なエンタメと価格感
■ KTV(カラオケ付き接客店)
入店チャージ:500〜1,000ペソ
指名料:500〜1,000ペソ
延長:時間制で加算(店差大)
バーファインはほぼ標準装備。
ショート:3,000〜5,000ペソ
ロング:6,000〜10,000ペソ
内容・時間は必ず確認。
■ バービア
女性ドリンク:300〜600ペソ
ショート:3,000〜4,500ペソ
ロング:6,000〜9,000ペソ
流れやすいが、一番“削られやすい”のもここ。
■ ローカルバー
ビール:150〜250ペソ
基本は飲むだけ。連れ出しはレアケース。
ディープな実情
当たり外れが極端
深夜ほど条件が悪化
初心者は“気づかないうちに高くつく”
マラテは、覚悟と確認がないと飲み込まれる街。
③ パサイ(MOA周辺)
メイン通り:Seaside Blvd(Mall of Asia沿い)
このエリアの正体
空港近い。観光帰り多い。夜遊びは“副菜”。
主なエンタメと価格感
■ カジュアルバー
ビール:180〜300ペソ
カクテル:300〜450ペソ
バーファインなし。
■ KTV(ローカル寄り)
チャージ:300〜800ペソ
ショート:2,500〜4,000ペソ
ロング:5,000〜8,000ペソ
観光地価格とローカル価格が混在。
■ クラブ(一部)
入場:500〜800ペソ
バーファインなし。
ディープな実情
店の質にムラ
夜遊び目的で来る街ではない
時間調整・帰国前夜向き
3エリア×バーファイン実情まとめ
エリア | 主な連れ出し元 | ショート | ロング |
ブルゴス | バービア/一部GOGO | 3,000〜5,000 | 6,000〜9,000 |
マラテ | KTV/バービア | 3,000〜5,000 | 6,000〜10,000 |
パサイ | KTV | 2,500〜4,000 | 5,000〜8,000 |
まとめ
マニラ夜遊びの“現実”
マニラの夜はな、
「どこで飲むか」じゃない。「どこで“可能性があるか”」だ!
ブルゴス:軽く勝てる
マラテ:本気勝負
パサイ:ついで枠
数字を知っていれば、夜はちゃんとコントロールできる!
知らなければ、気づいた時には財布が軽い。




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