アンヘレスのちょっとディープな裏事情
- 2025年12月31日
- 読了時間: 3分
更新日:1月8日

楽園に見えて、実はルールだらけ。知らない男から削られる街。
アンヘレス。旧ウォーキングストリート。
名前だけ聞くと、「一本道で飲んで遊んで勝ち確」
そう思うだろ?
甘い。ここはな、分かりやすい顔して、裏が一番深い街だ。
テンションは上げていい。だが、頭は冷やせ。いくぞ!
① 「韓国語の店」が増えて、客層が韓国寄りになっている
最近のアンヘレス(特にFields Avenue~Walking Street/Balibago周辺)は、韓国人観光客の存在感が強い
理由はシンプルで、街に韓国系の店・韓国語が目立つ店が多い。実際、Balibago周辺には“Korean Town”としてまとまった情報や店リストもあるし、飲食も韓国系が分厚い
で、ここがポイント!
客層が変わる=夜のノリ・店の優先順位・席の埋まり方も変わる
初心者は「なんか韓国多いな?」で終わらせず、“今日は誰が主役の夜か”を観察しろ!
これだけで事故率が下がる
② 韓国人が先に“連れ出し”を決めて、店の戦況が変わる
アンヘレスの夜でありがちな流れがこれ
早い時間から韓国人グループが入る
彼らは飲み方が派手で、店もテンションが上がる
結果、「早い者勝ち」で人気の子が抜けていく
一部では「忙しい時は韓国人を優先しやすい」みたいな話もちらほら聞くぞ
だから日本人初心者がやりがちな負けパターン
“良さそうな店で様子見していたら、勝負どころが消えている”
これ、普通に起きる。対策は後半で言う。焦るな!
③ ここは「一本道」じゃない。店とスタッフの横連携が速い
Walking Streetは分かりやすい一本道
でも裏は、店・スタッフ・周辺の人間関係が横で繋がっている
つまり!
変な客(揉める、しつこい、撮る、泥酔)はすぐ共有
逆に、礼儀ある客・ちゃんと使う客は歓迎されやすい
初心者ほど覚えとけ!
アンヘレスは“一晩の行動履歴”で扱いが変わる街だ!
④ 「バーファイン」は勢いでやると詰む(最近は“競争”でさらに詰む)
用語だけ整理するぞ!
GOGOバー:ステージで踊る系の店
バーファイン:店のルールに沿って、指名した相手が店を離れられる仕組み(※店ごとに条件が違う)
ここでの地獄ポイントは2つ。
店ごとにルールが違う
さらに最近は、上に書いた通り競争が激しくて“良い子が早く抜ける”
だから勝ち筋はこれ!
入店前に“条件を短く確認”(長話いらん、要点だけ)
迷ったら次の店へ移動(アンヘレス最大の強みは移動コストの安さ)
“様子見だけ”を長くやらない(韓国勢に先に取られるぞ!)
※具体的な手順や交渉の細部まで書くとトラブル誘発になるから、ここは安全側で止める。
⑤ 「撮影」と「SNS」は地雷化している
最近は店側が撮影に敏感になっている空気が強い
(普通にプライバシー問題にもなるし、店によっては即アウト。)
特に危ないのが
女性や店内を無断で撮る
“面白がって”ストーリーに上げる
店の外で看板や人を近距離で撮る
結論:撮るな!
どうしても撮りたいなら、人が映らない構図だけにしとけ。
これができる男は、夜で信用を積める。
「勝ち方」まとめ
韓国語の店が増えて韓国人客が多い夜がある
その日は良い子が早めに抜けやすい(競争が起きる)
だから「様子見しすぎない!」「合わなきゃ即移動!」「いいものはいい!ためらうな!」
横連携の速い街だから、礼儀と節度が結局最強
撮影・SNSは地雷。やるなら無人構図だけ!




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