インドネシアに行く前に知っておきたい7つのリアル
- 1月25日
- 読了時間: 4分

絶対に外せないリアル情報
行ってからじゃ遅い、現地で身に染みた「知らずに行くと普通に詰む話」をまとめた。
俺も最初は完全にやった。東南アジアだし、みんな優しいし、まあ何とかなるだろって。
その油断が、あとからじわじわ効いてくる。
特に初インドネシア、夜遊び絡むなら必読だ。
①優しさ=安全、じゃないと気づいた瞬間
インドネシア人は本当にフレンドリーだ。初対面でも距離が近いし、よく話しかけてくる。
ある日、道に迷って聞いたら、「こっちだよ」って、わざわざ一緒に歩いてくれた。
いいヤツだなって思っていたら、その先にあったのは、「じゃあ、ここ寄っていこう」って流れ。
そう、気づいた時には、自分が“客”として誰かのルートに乗っていた。
悪意があるわけじゃない。でも、親切とビジネスが自然に混ざっている。
ここを見抜けないと、日本人は一生「いい人に助けられた話」だけして、実際はずっと余計な金を払うことになるぞ!
②夜になると、ルールがさらに見えなくなる
昼のインドネシアと、夜のインドネシアは別物だ。特に夜遊び絡むと、合法・グレー・アウトの境界が溶ける。
店が普通に営業している。人もたくさんいる。だから安心する。
でもある夜、「昨日はOKだったこと」が、今日は通らない場面に遭遇した。
理由は説明されない。ただただ「今日はダメ」。それだけ。
ルールは常に“その場基準”。これはガチで、はまったので、覚えといた方がいい。
③警察=絶対的正義、という思い込みが崩れた
これは現地で一番現実を感じた瞬間かもしれない。
日本だと、警察が出てきたら「もう終わり」もしくは「白黒はっきり決まる」って感覚あるよな。
インドネシアでは違った。警察は状況次第で“交渉相手”になることがある。
細かいことまではここでは言えないけど、ナメたら終わるし下手に強気に出ると、一気に面倒な方向へ転ぶので、冷静に交渉に持ち込もう。
大事なのは、刺激しない・目立たない・余計なことをしない。
④女性絡みで夢を見ると、確実に痛い目を見る
タイみたいな疑似恋愛を期待したらズレる。
フィリピンみたいな距離感を求めたら事故る。
ベトナムみたいな幻想を重ねたら財布が死ぬ。
インドネシアは、感情より現実が優先される国。金を払ってやるのか、やらないのか。
笑顔も優しさもある。でもそこに「期待」を乗せた瞬間、判断が鈍る。
俺も一度、「ちょっと違うかも」って違和感を無視した。結果、全部高くついた。
日本的な遠慮や愛想は、ここではYESのサインとして受け取られる。
断る勇気がないと、一晩で予定も金も全部持っていかれるぞ!
⑤ジャカルタの渋滞は、想像を軽く超えてくる
ジャカルタの渋滞は、日本人の想像力を完全に破壊する。
「ちょっと混む」「東南アジアあるある」そんなレベルじゃない。
地図上で15分の距離が、平気で1時間、下手するとそれ以上は普通にある。
しかも動かない。ノロノロじゃなく、止まる。
実際に体験して分かったのは、ジャカルタはもう「都市としての容量」を超えているってこと。
人も、車も、仕事も、全部がジャカルタに一極集中。だから政府が2022年に首都移転を宣言したのも、正直納得だ。
ちなみに、首都移転先はカリマンタン島のヌサンタラ。完成予定は2045年。正直、遅れている。かなり。
⑥観光地が少ないのでは
これ、勘違いしてほしくない。インドネシアに観光地が“ない”わけじゃない。でも分散している。
もちろん、バリ島は別格。バリバリの観光地。
ただ、ジャカルタも夜遊びスポットならかなりあるぞ!しかも激安!
⑦それでもインドネシアが面白い理由
ここまで読むと、「怖そう」「不便」「めんどくさそう」って思うかもしれない。
でもな、この国は、まだ“人間の生っぽさ”が残っている。
便利じゃない。整ってない。でも、その分だけ予測不能で、記憶に残る。
しかもなんていっても、まだ物価が安い!近年の東南アジアの国は、日本の円安も手伝ってか、普通に日本並みにいい値段がするので自由を妨げる。
つまり、迷ったらチャレンジできる国、インドネシアは一気に楽しくなる。
まとめ
インドネシアは、知った上で行くなら最高に面白い国だと思っている。
ただ、何も知らずに行って、「こんなはずじゃなかった」ってなるのは、もったいない。
渋滞も、観光地の少なさも、夜遊びも全部、知らずに行くとストレス。知って行くと、ただの前提条件。
それがわかった瞬間、この国はちゃんと、面白くなるし癖になる。
インドネシアは、優しいけど甘くはないが、物価はまだ安いからチャレンジできる。
知っている奴にだけに、ちゃんと楽しい国だ!

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