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バンコク&パタヤ もっとディープな治安裏話

  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 4分

更新日:1月8日



男ども、知るか知らないかで“夜の生存率”が激変するぞ!

タイは優しい国だ。

でも長く滞在していると、“観光客が絶対に知らない裏側” が見えてくる。

表の治安だけで語れない、地元・駐在・夜職の人間が肌で感じているリアルなリスク が存在する。

今回はその中から、

“男旅で知っておくべきディープな裏話” をまとめた



1.バンコクは「エリアごとに警察の動きが違う」問題


バンコクは都会だが、エリアによって警察のアクティブ度が全然違う。

▼例

  • ナナ周辺 → 外国人多いので警察がよく巡回

  • ソイカウボーイ周辺 → 控えめ、しかし必要な時は超俊敏

  • ラチャダー地下クラブ界隈 → 取り締まりが突発的

で、ヤバいのは “突然の一斉チェック”

身分証提示、持ち物検査、尿検査まで飛ぶことがある。(合法的にやっている。拒否はできない。)


■裏ポイント

✔ 夜職・現地民は情報網があるので事前に知る

✔ 観光客は突然巻き込まれる

✔ タイはこの“ランダム性”が特徴



2.パタヤは「表より裏側の治安が安定している」という謎現象


表通りはカオスなのに、実は地元社会の治安はめちゃくちゃ安定している。

理由はこれ

パタヤは裏社会の“内部ルール”が強く管理しているから。

  • 観光客に危害を加えるのはNG

  • 争いは外に見せない

  • 大事になる前に“誰かが止めに入る”

実際、パタヤで揉め事を見ると、

知らない兄ちゃんが3人くらい自然に仲裁に入る。

あれは謎の安心感がある。


■裏ポイント

✔ パタヤは“観光で食っている街”なので治安維持に本気

✔ ただし表通りはスリ&ぼったくりのプロが多い

✔ 裏の人が守ってくれる場合もあるが、頼るな



3.ナナ周辺では“財布を狙うプロ”が実在する


ナナプラザの外には、“酔った外国人だけを狙う専門スリ” がいる。

ターゲットの見分け方がプロレベル

酔っている男の歩き方・目の焦点・同行者の有無

隙を見つけたら一瞬で消える

これはガチ。俺の知り合いもポケットからスマホが蒸発した。


■裏ポイント

✔ ナナでは“前ポケットも安全ではない”

✔ スリ集団は男女混合

✔ やたら優しい女の子が寄ってきたら警戒



4.ソイ6は「呼び込みの圧力」で初心者がパニックになる


パタヤのソイ6は圧が強い。

店の前を歩くと

「HELLO!!!」 「COME HERE!!!」 「HANDSOME!!!」

と左右から叫ばれ、腕を掴まれ、初心者は脳が処理しきれずフリーズ。

ソイ6は治安が悪いというより、刺激が強すぎて初心者の判断力が削られるエリア。


■裏ポイント

✔ ソイ6は“断る勇気”が最重要

✔ ハイテンションでも冷静さを失うな

✔ ここは経験者と行くのが最強



5.タニヤは安全だが“日本人同士のトラブル”が多い


タニヤは日本語が通じて安心…

だが実は、ここは“日本人同士の揉め事”が多いエリア。

・酒で豹変するおじさん

・接客の勘違い

・お金のことで揉める

・知り合いの知り合いがいた問題

海外に来ても日本の人間関係トラブルが発生する。

ある意味ここが一番カオスかもしれん。


■裏ポイント

✔ 日本語が通じる=油断しやすい

✔ 会計は絶対に冷静に確認

✔ 飲みすぎて羽目を外すのは危険



6.ウォーキングストリートでは“偽物の警備員”が存在することがある


ごく稀にだが…「警備員のフリをした客引き or トラブル要員」 が紛れている。

見た目は警備員

案内してくる

実は客引き

高額店へ誘導 or 余計なトラブル

初心者は服で判断しがちなので気をつけろ。


■裏ポイント

✔ 正規の警備員は店舗ロゴがついている

✔ 店へ“強引に誘導”してきたら偽物

✔ 無視して歩けば問題なし



7.“突然の大雨”で治安が一時的に悪化する現象


タイの大雨はマジで壁レベル。

スコールが降ると街全体が一瞬で停滞し、人々の動きが鈍り、スリが動きやすくなる。

傘を差す → 視界狭くなる

店に避難 → ゴチャつく

財布とスマホ → 管理が甘くなる

= スリのゴールデンタイム。


■裏ポイント

✔ スコール中の外歩きは危険上昇

✔ 店に入る時の荷物チェックは必須

✔ 雨のせいにした犯罪は普通にある




まとめ


“タイは安全だが、裏のルールを知る男だけが生き残る。”


今回のディープ裏話、ポイントはこれだ!

・ エリアで警察の動きが違う

・ パタヤは裏ルールで治安維持している

・ ナナ周辺はスリがプロ

・ ソイ6は刺激が強すぎて判断力が死ぬ

・ タニヤは日本人同士のトラブル多め

・ ウォーキングは“偽警備員”に注意

・ スコール中は犯罪リスクが跳ね上がる


結論


“タイは優しい国”であることに間違いはない。

だが、“裏の構造”を理解した男だけが安全に遊び尽くせる。”

男よ、知識で身を固めて、全力でタイを楽しめ!!

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