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スウェーデン・ストックホルムClub HEART BEATへ突入報告
今回はスウェーデン・ストックホルムClub HEART BEATに訪問する。 場所 見かけちゃちっぽい大人グッズが並ぶ。 入場料は、600SEK。スウェーデンの風俗、高し。 女たちが踊る 中に通されれば空間が広がる。 中央にステージあり、ポールが2本立つ。 ストリップ場だ。 なんだか寂れた感じも、スウェーデンの雰囲気にマッチした感じで悪くはない。 お客はオレ以外2人だけだった。 彼らは、それ以上を求めるのではなく、ストリップと酒を楽しんでいる様子。 だが、オレが求めているのは、次のステップだ。 奥の部屋へ通されればいいことができる。 ストリップがはじまる。 しなやかな筋肉をもつ背の高い黒人女が踊っている。 黒人女か……。 これはいいチャンスだ。 高いお金を支払ってもそれなりの意味がある。 長い間風俗の体験をしてきた経験上、 オレにある問題があることが判明してきた。 同じことを繰り返すことにもう飽きていることだ。 そんなんじゃ全然勃起はせん。 オレは、どんどん正常ではなく 変態質のプレイを求めるようになってしまったんだ。 黒人女

GENPASS 匿名協力記者
7月15日


Maria Massage バンコク
バンコクの夜は、人間の金銭感覚を少しだけ壊す。 昼間なら迷う金額も、ネオンと湿気とタクシーの排気ガスに包まれると なぜか「まあ旅だし」に変換される。 そしてその“まあ旅だし”を、最も危険な形で試してくる場所がある。 ラチャダー方面にある高級MP、Maria Entertainment。 Maria Massage Bangkokとも呼ばれる ソープ系マッサージパーラーである。 Mariaは、バンコクの高級マッサージパーラーとして昔から名前が出てくる店。 Fishbowlで女の子を選ぶ通常ルートに加えて、Sideline Loungeという上位ルートもある。 最近は価格がじわじわ上がっていて、日本人客が減り、中国人客が増えてきている。 つまり、ここはもう日本人旅行者が「ちょっと行ってみるか」で軽く入る店ではない。 各国の財布と欲望がラチャダーで殴り合う、夜の国際市場である。 場所 俺は最初、Fishbowlで済ませるつもりだった。 Fishbowl。 女の子が並び、番号で選ぶ、タイMPではおなじみのシステム。 いわば欲望のショーケースである。 いわ

GENPASS 編集 八田
7月14日
![夜明けまで強がらなくていい [最終話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_a5feea3df1674f2db836d786a249df4a~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/37d521_a5feea3df1674f2db836d786a249df4a~mv2.webp)
![夜明けまで強がらなくていい [最終話]](https://static.wixstatic.com/media/37d521_a5feea3df1674f2db836d786a249df4a~mv2.png/v1/fill/w_292,h_219,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/37d521_a5feea3df1674f2db836d786a249df4a~mv2.webp)
夜明けまで強がらなくていい [最終話]
【最終話】 夜明けまで強がらなくていい 扉が開いた。 部屋は暗かった。 ゴックが先に入って、小さな間接照明だけをつけた。 窓の外にタイ湖の黒い水面が見えた。 「飲む?」と聞かれた。 「いらない」と答えた。 ゴックは振り返らずに言った。 「べつに、今夜だけだから」 橙色の明かりの中で、こちらを向かないまま言った。 強がりだった。 でも強がりにしては、声が少しだけ静かだった。 「わかりました」 それ以外は何も言わなかった。 ワンピースの下のNgọcは、思ったより素直だった。 165センチ、52キロ。 昼間から想像していた輪郭が、暗い部屋の中で全部本物になった。 細身の体に、重力に逆らうような均整がある。 鎖骨から腰、膝から足首まで、削り出した翡翠のような細さと強さが同居していた。 細いのに、どこも省略されていない。 均整というより、全部が主張をやめない体だった。 「べつに、今夜だけだから」と言った女が、この部屋の中でもう一度もそれを言わなかった。 強がりは、扉の外に置いてきたらしかった。 高飛車なCAじゃない。 VIPラウンジの話をする女じゃない。.

GENPASS 編集 三好
7月13日
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